こんにちは、なんだろなアメリカのキョウコ@NandaroAmericaです。
アメリカで仕事を探す時にまず必要になるのが、英語の履歴書、Resume(レジュメ) と、Cover Letter(カバーレター) です。日本の履歴書のように、決まった用紙に写真を貼って、学歴や職歴を時系列で書くものとはかなり違います。
アメリカのResumeは、「私はこの仕事に必要な経験とスキルがあります」と短く強く伝えるための書類です。
カバーレターは、「なぜこの会社のこの仕事に応募するのか」「自分の経験がどう役に立つのか」を文章で伝える書類です。
この記事では、アメリカで仕事を探す人向けに、英語ResumeとCover Letterの基本、書き方、注意点をまとめます。
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アメリカのResumeは「仕事に合わせて作る書類」
アメリカのResumeは、すべての経歴を全部書く自分史ではありません。応募する仕事に合わせて、必要な経験、スキル、実績を選んで見せる書類です。
基本的には、1ページから2ページ程度にまとめることが多いです。経験が少ない人、初めての仕事、パートタイム、エントリーレベルなら1ページで十分です。経験が長い人や専門職の場合は2ページになることもあります。
ただし、政府系の仕事、Federal job に応募する場合は少し特殊です。USAJOBSなどを使うFederal resumeでは、民間企業向けのResumeより詳しい情報が求められます。2025年以降、連邦政府系の履歴書では2ページ制限が導入されている案内もあるため、応募する求人の指示を必ず確認しましょう。
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Resumeに書く基本項目
アメリカのResumeに入れる基本項目は、だいたい次のようなものです。
Name
Email
Phone number
City and State
LinkedIn URL
Portfolio website
Professional Summary
Skills
Work Experience
Education
Certifications
Volunteer Experience
Projects
日本の履歴書と違い、基本的に写真、生年月日、年齢、性別、婚姻状況、家族構成、国籍、宗教などは書きません。
アメリカでは、採用差別につながる可能性のある個人情報は、Resumeに書かないのが一般的です。
住所もフル住所ではなく、City, State 程度で十分なことが多いです。
Professional Summaryは最初の自己紹介
Resumeの上部には、Professional Summary を入れることがあります。
これは、2〜4行程度で、自分が何者で、何ができて、どんな職種に合うのかを伝える短い自己紹介です。
たとえば、事務職なら、
Detail-oriented administrative professional with experience in customer support, scheduling, document management, and bilingual communication. Skilled at organizing information, supporting teams, and maintaining accurate records in fast-paced environments.
のような感じです。
アートや教育系なら、
Creative art educator and visual artist with experience teaching children and adults, developing lesson plans, managing community art events, and creating engaging visual materials. Strong communication skills in Japanese and English.
のように、自分の強みと応募職種をつなげます。
大事なのは、抽象的に「頑張ります」と書くのではなく、何ができる人なのかを具体的に伝えることです。
Work Experienceは「仕事内容」ではなく「成果」を書く
日本の職務経歴では、担当業務を説明することが多いですが、アメリカのResumeでは、できるだけ成果や貢献を書きます。
たとえば、
Responsible for customer service
だけでは弱いです。
代わりに、
Provided customer support to 30+ clients per day, resolved inquiries, and maintained accurate service records.
のように書きます。
数字があると強いです。
売上を何%上げた。
何人の生徒を教えた。
何件の問い合わせを処理した。
何本の記事を書いた。
何人規模のイベントを運営した。
何ドルの予算を管理した。
数字がない場合でも、何を改善したのか、何を支えたのか、どんな結果につながったのかを書きます。
USAJOBSの公式ヘルプでも、Federal resumeでは concise, results-focused language を使い、数字、割合、金額、説明で成果を示すことが推奨されています。
Action Verbsを使う
英語Resumeでは、箇条書きの最初に動詞を置くと読みやすくなります。
たとえば、
Managed
Created
Developed
Coordinated
Improved
Designed
Taught
Organized
Analyzed
Supported
Led
Prepared
Maintained
Communicated
Resolved
などです。
例として、
Managed weekly lesson schedules for 20+ students
Created bilingual teaching materials for beginner-level learners
Coordinated community art events with local artists and volunteers
Improved website content for SEO and user readability
このように書くと、何をしたのかがすぐ伝わります。
ATSを意識する
アメリカのオンライン応募では、ATS、Applicant Tracking System と呼ばれる採用管理システムを通ることが多いです。
ATSは、応募者のResumeから職種名、スキル、資格、経験、キーワードなどを読み取ります。そのため、Resumeは見た目を凝りすぎず、シンプルで読み取りやすい形式にするのが安全です。
注意点は、
写真を入れない
複雑な表を使わない
画像やアイコンを多用しない
変わったフォントを使わない
一般的な見出しを使う
PDFかWord形式など求人の指示に従う
求人票にあるキーワードを自然に入れる
です。
たとえば、求人票に customer service、data entry、Microsoft Excel、bilingual Japanese-English と書いてあるなら、自分にその経験がある場合はResume内にも同じ表現で入れます。
ただし、嘘のキーワードを入れてはいけません。ATS対策は、システムをだますことではなく、自分の経験と求人票の言葉を正しく合わせる作業です。
カバーレターは必要か
アメリカでは、カバーレターが必須の場合もあれば、optional の場合もあります。必須ならもちろん提出します。Optional の場合でも、その仕事に本気で応募したいなら、短くても出す価値があります。
カバーレターは、Resumeに書ききれない「なぜこの仕事なのか」を説明できます。
特に、キャリアチェンジ、ブランクがある、海外経験がある、日本での職歴をアメリカの仕事に結びつけたい、英語圏での初めての就職という場合は、カバーレターが助けになります。
カバーレターの基本構成
カバーレターは長く書きすぎないのがコツです。
基本は3〜4段落で十分です。
最初の段落で、応募している職種名と、なぜ興味があるのかを書きます。
次の段落で、自分の経験やスキルが、その仕事にどう合うのかを書きます。
必要ならもう一段落で、具体的な実績や自分ならではの強みを補足します。
最後に、面接の機会への感謝と、連絡を楽しみにしていることを書きます。
たとえば、最初はこう書けます。
I am excited to apply for the Administrative Assistant position at ABC Company. With experience in bilingual communication, scheduling, customer support, and document management, I am confident that I can contribute to your team’s daily operations and client support.
最後はこうです。
Thank you for your time and consideration. I would welcome the opportunity to discuss how my experience and skills can support your team.
カバーレターでやってはいけないこと
カバーレターで、日本語的にへりくだりすぎる必要はありません。「未熟ですが」「ご迷惑をおかけするかもしれませんが」「勉強させていただきたいです」という表現をそのまま英語にすると、弱く見えます。アメリカの就職では、「私は貢献できます」と伝える必要があります。また、Resumeに書いてあることをそのまま繰り返すだけのカバーレターも弱いです。
カバーレターでは、求人内容と自分の経験をつなげることが大事です。会社名を間違える、職種名を間違える、テンプレートのまま送る、長すぎる、自分の事情ばかり書く、これらも避けましょう。
日本での経験はどう書けばいいか
日本での職歴や学歴も、アメリカのResumeにしっかり書くことができます。
ただし、日本の会社名、役所名、学校名、部署名をそのまま英語にしても、アメリカの採用担当者には仕事内容が伝わりにくいことがあります。
大事なのは、「日本でどんな肩書きだったか」よりも、「その仕事で何をして、どんなスキルを使い、応募先でどう役に立つのか」を英語でわかる形にすることです。
たとえば、日本で銀行やゆうちょ銀行の窓口で働いていた場合、単に Bank Teller と書くだけでもよいのですが、それだけでは少し弱いです。
Resumeでは、次のように具体的に書けます。
Bank Teller / Customer Service Representative
Japan Post Bank, Tokyo, Japan
Processed daily customer transactions including deposits, withdrawals, transfers, and account inquiries
Verified customer information and handled confidential financial documents accurately
Provided courteous customer service in a fast-paced branch environment
Explained financial products and procedures to customers in clear and professional language
Maintained accuracy while balancing cash drawers and following compliance procedures
このように書くと、「窓口業務をしていました」だけではなく、現金処理、顧客対応、本人確認、機密情報の取り扱い、コンプライアンス、正確性、説明力が伝わります。
銀行や郵便局の窓口経験は、アメリカでは customer service、cash handling、data entry、administrative support、financial services、compliance、records management などの経験として見せることができます。
役所で働いていた場合も、英語にするとかなり強い事務経験になります。
たとえば、市役所、区役所、県庁、公共機関などで住民対応や書類処理をしていた場合は、次のように書けます。
Administrative Clerk / Public Service Representative
Municipal Government Office, Japan
Assisted residents with applications, official documents, and public service procedures
Reviewed forms for accuracy and completeness before processing
Managed confidential personal information in compliance with office policies
Responded to public inquiries by phone and in person
Coordinated with internal departments to resolve administrative issues
役所での経験は、アメリカの仕事探しでは administrative assistant、office clerk、records specialist、customer service representative、case assistant、program assistant などに結びつきやすいです。
日本の役所仕事は、書類の正確性、個人情報保護、住民対応、規則に沿った処理、複数部署との連携が必要です。これらはアメリカのオフィス職でも非常に大切なスキルです。
一般企業で事務職をしていた場合は、会社名や部署名だけでなく、どんな業務をしていたかを書きます。
たとえば、営業事務、一般事務、総務、経理補助、人事補助、カスタマーサポートなどです。
Administrative Assistant
ABC Corporation, Osaka, Japan
Prepared business documents, reports, invoices, and internal communications
Scheduled meetings, managed calendars, and coordinated travel arrangements
Entered and maintained customer and sales data using internal systems
Supported sales team by preparing quotes, purchase orders, and client records
Communicated with vendors and customers by phone and email
営業事務なら、sales support、client communication、order processing、quote preparation、invoice processing などの言葉が使えます。
総務なら、office administration、vendor coordination、facility support、internal communication などです。
経理補助なら、invoice processing、expense reports、payment records、account reconciliation support などが使えます。
人事補助なら、HR support、employee records、onboarding documents、scheduling interviews、benefits paperwork などに言い換えられます。
学校で働いていた経験も、アメリカでは非常に使いやすいです。
学校事務、教師、補助教員、塾講師、保育補助、大学事務、日本語教師など、教育関連の経験は、education、administration、student support、communication、curriculum support などに結びつきます。
School Administrative Assistant
Elementary School, Japan
Supported daily school office operations, including student records and parent communication
Assisted teachers and staff with scheduling, documents, and classroom materials
Responded to inquiries from parents, students, and visitors
Maintained accurate records while handling sensitive student information
Coordinated school events, meetings, and internal communications
教師や講師経験なら、次のように書けます。
Instructor / Teacher
Private School, Japan
Created lesson plans and teaching materials for students at different skill levels
Taught classes, monitored student progress, and provided feedback
Communicated with parents regarding student performance and learning needs
Maintained a positive and organized classroom environment
Adapted teaching methods to support diverse learners
学校関係の仕事は、teaching、lesson planning、student support、parent communication、classroom management、record keeping、event coordination などのスキルとして表現できます。
ここで大事なのは、日本の職種名をそのまま訳すだけではなく、アメリカの求人で使われる言葉に置き換えることです。
たとえば、
窓口業務 → Customer Service / Front Desk Support / Bank Teller
一般事務 → Administrative Assistant / Office Assistant
営業事務 → Sales Support Specialist / Administrative Coordinator
総務 → Office Administrator / Operations Assistant
経理補助 → Accounting Assistant / Billing Assistant
学校事務 → School Administrative Assistant
役所窓口 → Public Service Representative / Administrative Clerk
塾講師 → Instructor / Tutor / Education Specialist
保育補助 → Childcare Assistant / Teacher Assistant
このように、アメリカの求人に近い言葉で表現すると、採用担当者に伝わりやすくなります。
また、日本での経験を書く時は、日本特有の組織や制度を長々説明しすぎなくても大丈夫です。
相手が知りたいのは、「その人がこの仕事で役に立つか」です。
そのため、Resumeでは、
何人くらいの顧客・生徒・職員に対応したのか
どんな書類やデータを扱ったのか
どんなシステムを使ったのか
どんな問題を解決したのか
どんな正確性や責任が求められたのか
チームでどんな役割をしたのか
を中心に書きましょう。
数字があるとさらに強いです。
Handled 50+ customer transactions per day
Supported administrative operations for a department of 20 staff members
Maintained records for 300+ students
Processed 100+ documents weekly
Responded to 30+ phone and in-person inquiries per day
数字が正確にわからない場合は、無理に盛る必要はありません。approximately、up to、high-volume、multiple、daily、weekly などを使って、自然に表現できます。
日本での職歴は、アメリカでは通用しないのではないかと心配する人もいますが、そんなことはありません。むしろ、日本の職場で身につけた正確性、丁寧な接客、書類管理、チームワーク、時間厳守、責任感、細やかな対応は、アメリカの職場でも強みになります。それをアメリカの採用担当者に伝わる英語に変換しましょう。
ブランクがある場合
アメリカで仕事を探す時、職歴にブランクがある人も多いです。
子育て、介護、移住、ビザ待ち、配偶者の転勤、健康上の理由、学校への通学、英語学習、資格取得、家族の事情など、理由はいろいろあります。特に、国際結婚や駐在帯同、移住でアメリカに来た人の場合、日本では働いていたけれど、ビザの都合で働きたくても仕事はできなかったということは珍しくありません。
ブランクがあるからといって、仕事探しが終わるわけではありません。大事なのは、ブランク期間を「何もしていなかった時間」に見せないことです。もちろん、家族の事情や健康上のことを細かく書く必要はありません。Resumeは個人的な事情を説明する場所ではなく、仕事に関係する経験やスキルを見せる書類です。
もしブランク期間中に、ボランティア、学校関係の活動、地域活動、オンライン講座、資格取得、フリーランス、家業の手伝い、語学学習、子どもの教育サポートなどをしていたなら、それを必要に応じて書くことができます。
たとえば、子どもの学校でボランティアをしていた場合は、Volunteer Experience として書けます。
School Volunteer
Local Elementary School, NJ
Assisted teachers with classroom activities, events, and student materials
Supported communication between families and school staff during school events
Helped organize supplies, activities, and parent volunteer schedules
Participated in school community activities and supported student programs
PTAや学校イベントを手伝っていた場合は、event coordination、communication、organization、school support などの経験になります。
日本語学校や補習校、地域の日本人会、教会、図書館、NPO、子どものスポーツチームなどで活動していた場合も、内容によってはResumeに書けます。
Community Volunteer
Japanese Community Organization, NY
Coordinated community events and assisted with registration, communication, and setup
Prepared bilingual materials for participants and families
Supported event operations and collaborated with volunteers and organizers
これは、事務、教育、イベント、コミュニケーション系の仕事に応募する時に役立ちます。
ブランク中にオンライン講座や資格取得をした場合は、Professional Development や Certifications として書けます。
Professional Development
Completed online coursework in Microsoft Excel, customer service, and business communication
Completed training in QuickBooks basics and office administration
Completed ESL coursework focused on workplace communication
アメリカで仕事に戻る準備をしていたことが伝わります。
子育てや介護そのものをResumeに書くかは、少し判断が必要です。
一般的には、Parent、Homemaker、Caregiver として職歴欄に書くよりも、関連するスキルや活動を Volunteer Experience、Projects、Professional Development に分けて書いた方が使いやすいです。
ただし、長いブランクがあり、何も書かないと空白が大きく見える場合は、簡単に Career Break と書く方法もあります。
Career Break
Family Care and Relocation
Relocated to the United States and managed family transition, school enrollment, household administration, and community adjustment
Completed English language study and professional development coursework in preparation for re-entering the workforce
このように書くと、言い訳ではなく、生活の大きな移行と再就職準備として整理できます。
大切なのは、暗く書かないことです。
「働いていませんでした」「ブランクがあります」「何もできませんでした」という印象にしない。
代わりに、
Relocated to the United States
Managed family transition
Completed professional development
Supported school and community activities
Maintained bilingual communication
Prepared to re-enter the workforce
のように、前向きで仕事に関係する表現にします。
カバーレターでは、ブランクを長々と説明する必要はありません。
必要なら一文だけで十分です。
After relocating to the United States and supporting my family’s transition, I am excited to return to the workforce and bring my administrative and customer service experience to your team.
または、
During my career break, I remained active through volunteer work, community involvement, and professional development, and I am now ready to contribute my skills in an office support role.
このくらいで大丈夫です。
ブランクがある人ほど、過去の職歴を具体的に書くことが大切です。
たとえば、日本で銀行窓口をしていたなら、正確な現金処理、顧客対応、書類確認、コンプライアンス。
役所で働いていたなら、住民対応、書類処理、個人情報管理、電話対応。
企業で事務をしていたなら、資料作成、スケジュール管理、データ入力、請求書処理。
学校で働いていたなら、保護者対応、学生情報管理、イベント補助、教材準備。
これらは、ブランク後でも十分に使える経験です。
アメリカのResumeでは、ブランクを恥ずかしがるより、「今の仕事に使える経験は何か」を整理して見せる方が大事です。採用担当者は、完璧な人生年表を見たいわけではありません。この人が今、この仕事に必要なことをできるか。チームで働けるか。責任を持てるか。コミュニケーションできるか。正確に仕事を進められるか。そこを見ています。
ブランクがある場合でも、日本での経験、アメリカでの生活経験、ボランティア、学習、地域活動を組み合わせて、自分の強みを見せることは十分できます。
Resume作成に使えるサイト
Resumeやカバーレターの作成には、公式・大手サイトも参考になります。
CareerOneStop
https://www.careeronestop.org/
USAJOBS Resume Help
https://help.usajobs.gov/faq/application/documents/resume/what-to-include
Indeed Resume and Cover Letter Guide
https://www.indeed.com/career-advice/resumes-cover-letters
LinkedIn Jobs
https://www.linkedin.com/jobs/
Resumeを作ったら、LinkedInのプロフィールも合わせて整えるとよいです。アメリカでは、ResumeとLinkedInの内容が大きく食い違わない方が安心です。
まとめ
アメリカで仕事を探す時、英語ResumeとCover Letterはとても大事です。
Resumeは、日本の履歴書のような固定フォームではなく、応募する仕事に合わせて自分の経験とスキルを見せる書類です。
写真、年齢、性別、家族構成、国籍などは基本的に書きません。
Professional Summary、Skills、Work Experience、Education などを入れ、仕事内容ではなく成果や貢献を中心に書きます。
ATSに読まれやすいように、シンプルな形式、一般的な見出し、求人票に合ったキーワードを使うことも大切です。
カバーレターは、なぜその仕事に応募するのか、自分の経験がどう役に立つのかを伝える文章です。
日本語的にへりくだりすぎず、「私はこう貢献できます」と具体的に書きましょう。
日本での職歴や経験も、アメリカの仕事に通じる形で表現すれば、十分に強みになります。
アメリカの仕事探しでは、自分の経験を相手に伝わる言葉に変えることが大事です。
最初から完璧でなくても大丈夫です。
求人票を読み、自分の経験を整理し、ResumeとCover Letterを少しずつ磨いていきましょう。
