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【ニューヨーク観光】ミシュラン寿司屋 Wokuni 限定ランチがオススメ

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ニューヨークで「ちゃんとした日本の寿司ネタ」を、ランチで、しかも良心的な価格で食べられる店は多くありません。

Wokuni(うおくに)は、グランドセントラル近くにあるミシュラン評価の寿司店。夜は高級店ですが、ランチは驚くほどコスパが良く、特に1日限定8食の「うおくに丼」は必食です。

今回は、実際に何度も通った体験をもとに、ランチ攻略のコツとおすすめメニューを紹介します。

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ニューヨークミシュラン寿司屋 Wokuni 限定ランチがオススメ #ニューヨークうまいもの伝説

ご存知のようにアメリカでは日本のようなネタのお寿司はまず食べられません(大都市部を除く)。

うおくにさんはミシュランの4つ星に輝いた、マンハッタンはグランドセントラル駅周辺の本格和食・お寿司屋さん。夜は高いですが、ランチの価格が非常にリーズナブル。良いお魚&マンハッタンという付加価値があるのにも関わらず非常に得した気分になれたのでシェアします。

日本の寿司屋と同レベルのネタを扱い、夜は接待や記念日に使われる価格帯ですが、ランチは非常に良心的で、ニューヨークでは貴重な存在です。

ランチは開店してすぐ、あっという間に混むので、限定8食のうおくに丼やお刺身定食をゲットするコツも紹介します。

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Wokuni(うおくに)さんの情報

住所
327 Lexington Ave, New York, NY 10016

公式サイト
https://www.wokuninyc.com/

電話
+1-212-447-1212

営業時間
ランチ:11:30am – 2:45pm
ディナー:
5:00pm – 8:45pm(Sun–Thu)
5:00pm – 9:45pm(Fri–Sat)

地図

この近くに片桐さんもあるし、いいとこいっぱいあるね。ニューヨーク領事館に行くついでにもぜひ行きたい。

ちなみに、お近くにお住まいの方やレストランで食べている時間がない方には、お弁当・お惣菜コーナーもあるのでそちらもおすすめ。ニューヨークとしては絶対安い価格で印象的でした。

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ニューヨークのミシュラン店の寿司ランチが特別な理由

中西部に住んでいた頃、スーパーで買える魚は冷凍ティラピアやサーモンが中心。生魚はほぼ選択肢がなく、日本風の寿司は非常に高価でした。

一方ニューヨークでは、海に面した立地と流通網のおかげで、Wokuniのようなクオリティの寿司がランチで約30ドルで食べられます。

この価格と内容のバランスは、正直「異常に良い」と感じます。

中西部に住んでいたときは、スーパーにはお魚はなく、あっても冷凍で、もちろん加熱をすること前提。タラも切り身ではなくすでに揚げ物に加工されているものがほとんど。

大きな切り身を見かけても$40とか謎の売り方をしていたので買わずに終わりました。初めて買ったら冷凍だけど腐ってたとかトラウマ。

中西部としては非常に高いところに外食に行けば、まあ日本風のお寿司にありつくことはできるのだけど、とりあえずマグロとサーモン中心で、イカ、タコ、ホタテのお寿司というものはさらにまた高いお金を出さないと食べられなかったのでほぼお会いしたことがなかった。多分、会社が経費で出してくれる日本からの方、上の下以上の暮らしをしているわずかな方の市場だったのだと今となっては思います。

しかし、ニューヨークはさすが海に面している&大都市なことだけあって、うおくにさんのようなクオリティのお寿司がランチで約$30で食べられる。

↑オハイオにいたとき$60近く出してとってくれたお寿司。

あとでご紹介する$29のうおくに丼の画像と比べてみてほしい。

今年はパスポートを申請&受領の時に2回(夫がお小遣いをくれました)、さらに夫の転職(また転職よ)記念のときになぜか私と娘だけ行ってきました。3回目は夫も一緒にNYC行ったのに、彼は急遽仕事で帰宅。食べさせたかったのに結局行けてない夫よ。

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うおくに丼(1日限定8食)を食べよう!

1日限定8食の「うおくに丼」。

・開店:11:30
・おすすめ到着時間:11:20頃
・可能なら事前予約
・着席したら即「うおくに丼」を注文

これが鉄則です。

目当てはうおくに丼(1日限定8食)なのですが、1回目に行った際には開店の11時30分の5分前から店の前で待機し、1番で入りました。予約はしていませんでした(なので、真ん中の予約ではない少し窮屈な席に案内される)。

予約しておくと、脇のちょっと座り心地の良い椅子のところに案内してもらえます。

席に着くと、あれよあれよとお客が入ってきました。この辺の日本人、そしてアメリカ人が次々と入ってきて12時には店全体は7割くらい埋まった感じです。合計15、6人以上はいます。その後もどんどん人は増えました。

ということで限定8食のうおくにどん、5食限定のお刺身定食は席に着いたらすぐに頼んでしまったほうがいいです。結構シビアよ。

一番いいのは11時30分少し前にきて、さらに予約をしておいて、さらに、座ったと同時に「うおくにどん」と言う準備をしておくと完璧です。

他にもいいメニューはあるのですが、うおくに丼ほどコスパの良いメニューはないと思うので、とりあえずこれは1回目に試してみてほしい。追加で何か頼みたいときは、後から言えば良い。(メニューはQRコードでいつでも見られるようになっています)

単品の寿司、握りや巻物といったものは、いつでも追加で頼める。あとでいいからとりあえず限定品を先に頼んでくれ。頼むからもたもたしないでくれ。(おちつけ)

うおくに丼

どーん!

うおくに丼 $29(限定8食)

どーん!!

内容:
・マグロ
・サーモン
・ハマチ
・海老天
・さつまいも天
・玉子
・その日のおすすめ魚
+味噌汁・漬物・小鉢付き

ニューヨークでこの内容、この価格は正直ありえません。

他のランチメニュー(価格が異常)

・お刺身定食(限定5食) $29
・鰻丼 $25
・海鮮丼 $23
・ばらちらし $23
・天丼 $23
・鮭西京焼定食 $21
・しゃけ丼 $19

NJの田舎の方でバーガーが$16以上する時代に、NYCで生魚ランチ$19〜$29は破格です。

などなど。和牛ステーキとかもあります。奥が深い。なんでもある。しかし、価格。ニュージャージーでバーガーが$16するご時世、NYCで生のしゃけ丼$19とか、絶対そっちがいいな、私は。

こちらは別の時。このときは白菜の漬物ではなく、だし巻き卵にお出汁がかかっている一品がつきました。

娘にはおまかせ寿司を注文。
苦手な魚がある場合は、事前に伝えると考慮してくれます。

ネタの質は、日本で2,500〜3,000円出して食べるランチよりも上だと感じました。

隣に座ったアメリカ人のビジネスマンはうおくに丼は終わっちゃいましたと言われてしまったのだけど、ジャンジャン高い握り、日本酒(バーもあるよ)をとって食べていたよ。そういう感じのお客さんも多い(多分ビジネス接待)から、客単価$200とかザラなんだろうね。

夫に、夜の部でこのバーの中から好きなものを好きなだけ、夜メニューからも好きなものを好きなだけ食べてもらえる日が来るのか!?(多分二人で$500軽く飛ぶよ)

頑張れ夫!(何事w)

このあと、娘と運動で国連を見に行ったり、バスに乗って中央公園に行って体を動かしました。

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まとめ

Wokuni(うおくに)は、ニューヨークで「本当に満足できる寿司ランチ」を探している人に強くおすすめできる一軒です。

特に限定8食のうおくに丼は、価格・内容ともに別格。グランドセントラル周辺でランチに迷ったら、ぜひ挑戦してみてください。

メトロポリタン美術館にもいったよ。

コロナパンデミックは本当に懲りたので、あまり流行していない状態の時に思い切り子供を連れて色々見せたいと言う一心もあります。

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この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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