PR

飛行機のマイルの上手な貯め方・使い方|アップグレード・マイル航空券の取り方も解説

旅・ミュージアム
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちは、なんだろなアメリカのキョウコ@NandaroAmericaです。

飛行機に乗る時、よく聞く言葉があります。

マイルを貯める。
マイルで航空券を取る。
マイルでアップグレードする。
特典航空券をもらう。
クレジットカードでマイルを貯める。
航空会社の会員になっておく。

なんとなくお得そうなのはわかるけれど、実際にはかなりわかりにくい世界です。

特にアメリカ生活をしていると、国内線、国際線、日本への一時帰国、家族旅行、出張、クレジットカード、ホテル、レンタカーなど、マイルを貯める機会はたくさんあります。

でも、何も考えずに飛行機に乗っているだけでは、なかなかお得にはなりません。

また、昔のように「何マイルで日本往復」と単純に決まっているわけではなく、最近はDynamic pricing、変動制のマイル数になっている航空会社も多く、同じ路線でも日によって必要マイルが大きく違うことがあります。

この記事では、飛行機のマイルの基本、上手な貯め方、使い方、アップグレード、マイル航空券、特典航空券の取り方を、在米日本人向けにわかりやすくまとめます。

なお、航空会社のマイル制度は頻繁に変わります。必要マイル数、アップグレード条件、提携会社、クレジットカード特典、キャンセル規定は常に最新情報を確認してください。

なんだろな☆アメリカがおすすめするアメリカ便利グッズカタログ@アマゾン マガジン風にお楽しみいただけます

スポンサーリンク

まず航空会社の無料会員になる

飛行機のマイルを貯めたいなら、まず航空会社のマイレージプログラムに無料登録します。

アメリカでよく使う航空会社なら、

United MileagePlus
Delta SkyMiles
American Airlines AAdvantage
Alaska Mileage Plan
Southwest Rapid Rewards

などがあります。

日本行きも考えるなら、

ANA Mileage Club
JAL Mileage Bank

も候補になります。

登録は基本的に無料です。会員番号を作り、航空券を予約する時に番号を入れると、条件を満たすフライトでマイルやポイントが貯まります。

大事なのは、飛行機に乗る前に登録しておくことです。

後からマイルを申請できる場合もありますが、面倒です。家族全員分の会員番号を作っておくと、子どもの分も貯められます。

ただし、マイルは家族全員で自動的に合算されるわけではありません。航空会社によって、家族合算ができるところ、できないところ、手数料がかかるところがあります。

こちらもどうぞ

日本へ一時帰国時の医療保険|在米日本人向け完全ガイド

アメリカで自動車運転免許を取得する方法【日本人向け完全ガイド】

【最新版】アメリカで日本のパスポートを申請・更新する方法(オンライン申請対応)

アメリカでWi-Fiの契約をする方法 居住者向け家庭用&旅行滞在者向け短期モバイルWi-Fi完全ガイド

アメリカ移住後の銀行口座開設方法 必要書類・流れ・日本人が注意すべきポイントを解説

アメリカでクレジットカードを申請する方法 申請の流れと注意点を日本人向けに丁寧解説

アメリカ生活で必要なクレジットカードの選び方 おすすめクレジットカード紹介

アメリカの旅行 アムトラックの路線の探し方・チケットの買い方

スポンサーリンク

マイルは「飛んだ距離」だけで貯まる時代ではない

昔は、飛行機に乗った距離に応じてマイルが貯まる感覚が強かったですが、現在のアメリカ系航空会社では、支払った金額や会員ステータス、クレジットカード利用が大きく関係することが多いです。

たとえば、Unitedは2026年にMileagePlusの加算制度を変更し、共同ブランドカード保有者により多くのマイル獲得機会や特典を与える一方、カードを持たない会員やBasic Economy利用者への加算を絞る変更を発表しています。Reutersは、この変更が2026年4月2日から有効になり、Unitedの共同ブランドカード利用を促すものだと報じています。

American Airlinesも、Basic Economy運賃でのマイル加算について変更が報じられており、格安運賃ではマイルが貯まりにくくなる流れがあります。

つまり、同じ飛行機に乗っても、

どの航空会社で買ったか。
どの予約クラスか。
Basic Economyか通常運賃か。
航空会社公式で買ったか。
提携カードを持っているか。
会員ステータスがあるか。

によって、貯まるマイルが変わることがあります。

安い航空券を買うこと自体は悪くありません。ただし、マイルを貯めたいなら、Basic Economyでマイルが付くのか、座席指定や変更ができるのか、荷物はどうかも確認した方がよいです。

スポンサーリンク

マイルを貯める一番現実的な方法はクレジットカード

飛行機にたくさん乗る人でなければ、マイルを貯める一番現実的な方法はクレジットカードです。

アメリカでは、航空会社提携クレジットカードや、旅行系ポイントカードを使ってマイルを貯める人が多いです。

航空会社提携カードの例としては、United、Delta、American、Alaskaなどのカードがあります。これらは、航空会社のマイルが直接貯まったり、無料預け荷物、優先搭乗、機内販売割引、特典航空券の割引などが付くことがあります。

一方で、Chase Ultimate Rewards、American Express Membership Rewards、Capital One Miles、Citi ThankYou Pointsのような、複数の航空会社やホテルに移せるポイントもあります。

初心者にとっては、航空会社1社に縛られるカードより、複数に移せる旅行ポイントカードの方が使いやすい場合もあります。

ただし、クレジットカードでマイルを貯める時に大事なのは、利息を払わないことです。

毎月全額支払う。
年会費以上の価値があるか考える。
ボーナス目当てで無理に買い物しない。
家計管理ができる範囲で使う。
クレジットスコアへの影響も考える。

マイルはお得ですが、クレジットカードの利息を払ったら一気に損になります。

スポンサーリンク

家族旅行では「1つの航空会社グループ」に寄せる

マイルを上手に貯めるには、できるだけ利用する航空会社や提携グループをまとめることが大事です。

毎回バラバラの航空会社に乗ると、各社に少しずつマイルが散らばり、使えるほど貯まりません。

アメリカから日本へ行く人なら、ざっくり次のように考えるとわかりやすいです。

Unitedをよく使うなら、Star Alliance、ANAとも相性がよいです。

Americanをよく使うなら、oneworld、JALとも相性があります。

Deltaをよく使うなら、SkyTeam、Korean AirやAir France-KLMなどが関係します。

アメリカ国内線でどの航空会社が便利かは、住んでいる地域によって違います。

ニュージャージー、ニューヨーク周辺なら、UnitedはEWR、DeltaはJFK/LGA、AmericanはJFK/LGA/PHLなど、空港によって強さが違います。

まずは、自分がよく使う空港で強い航空会社を見ます。

近い空港から直行便が多い会社。
日本行きに使いやすい会社。
家族旅行で使いやすい会社。
クレジットカード特典が使いやすい会社。

このあたりを基準に、貯める先を決めるとよいです。

スポンサーリンク

マイルの使い道は航空券だけではないが、航空券が一番価値が出やすい

マイルは、航空券以外にも使えることがあります。

ホテル。
レンタカー。
ギフトカード。
商品。
機内Wi-Fi。
ラウンジ。
座席指定。
アップグレード。

ただし、多くの場合、マイルは航空券やアップグレードに使う方が価値が出やすいです。

商品交換やギフトカードに使うと、1マイルあたりの価値が低くなることがあります。

基本的には、マイルは「飛行機に乗るために使う」と考えるのがおすすめです。

特に、国際線、繁忙期、片道航空券、急な旅行、ビジネスクラス、提携航空会社の特典航空券で価値が出ることがあります。

スポンサーリンク

マイル航空券・特典航空券とは

マイル航空券、特典航空券とは、現金ではなくマイルを使って取る航空券です。

英語ではAward Ticket、Award Travel、Mileage Awardなどと呼ばれます。

Unitedは、MileagePlus milesを使ってUnitedや提携航空会社のAward Travelを予約できると案内しています。

Deltaは、SkyMiles Award Dealsのページで、SkyMilesを使ったAward Travelには税金や手数料、航空会社が課す料金がかかる場合があり、座席数には限りがあると説明しています。

つまり、マイル航空券は完全無料ではありません。

マイルに加えて、税金、空港使用料、燃油サーチャージ、航空会社手数料がかかることがあります。

特に国際線では、航空会社や路線によって現金部分が高くなる場合があります。

マイルで取る前に、必要マイル数と現金負担の両方を見ましょう。

スポンサーリンク

特典航空券は早めに探す

マイル航空券を取りたいなら、早めに探すのが基本です。

特に日本への一時帰国、夏休み、年末年始、春休み、ゴールデンウィーク周辺、桜の季節、ビジネスクラスは競争が激しいです。

特典航空券の座席は無限ではありません。空席があっても、マイルで取れる席がないこともあります。

AwardFaresの2026年版ガイドでは、多くの航空会社が出発の330〜361日前に特典枠を開放するため、プレミアムキャビンを狙う場合はカレンダーが開いた時点で探すのが有利だと説明されています。

ただし、航空会社によって予約開始日が違います。

また、直前に特典枠が出ることもあります。

家族4人分を同じ便で取りたい場合は、特に早めに探した方がよいです。

スポンサーリンク

マイル航空券は日程をずらせる人が強い

マイル航空券で得をする人の特徴は、日程に柔軟性があることです。

出発日を1日ずらせる。
帰国日を数日ずらせる。
近隣空港も使える。
直行便にこだわらない。
平日出発できる。
繁忙期を避けられる。

こういう人は、必要マイル数を大きく下げられることがあります。

たとえば、同じニューヨークから東京でも、土曜出発と火曜出発で必要マイルが全然違うことがあります。

夏休み初日や年末直前は高く、少し前後にずらすと下がることがあります。

マイルで航空券を探す時は、1日だけで検索せず、カレンダー表示で前後の日付を見ます。

アメリカ在住で日本へ帰る場合、EWR、JFK、LGA、PHL、BOS、IADなど、場合によっては近隣空港も見ると選択肢が増えます。

ただし、家族連れの場合は、乗り継ぎが多すぎると大変です。マイル節約と体力のバランスを考えましょう。

スポンサーリンク

アップグレードにマイルを使う方法

マイルは、航空券を取るだけでなく、エコノミーからプレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストへアップグレードするために使える場合があります。

Unitedは、MileagePlus会員がUnitedやStar Allianceのフライトでマイルを使ってアップグレードできると案内しています。

Deltaは、Mileage Upgrade Awardについて、SkyMiles Representativeに連絡し、旅程を伝えて価格と空き状況を確認し、対象予約で十分なマイルがあればアップグレードできると説明しています。

American Airlinesは、AAdvantage milesを使ったアップグレードについて、American Airlinesが販売・運航する対象の公示運賃航空券で利用できると説明しています。

ただし、アップグレードは簡単ではありません。

対象運賃であること。
アップグレード枠があること。
マイルに加えて現金が必要な場合があること。
Basic Economyは対象外のことが多いこと。
提携航空会社では条件が違うこと。
上級会員が優先されること。

こういう条件があります。

「マイルがあるから必ずビジネスクラスに上がれる」わけではありません。

アップグレードを狙うなら、航空券購入前に対象運賃か確認しましょう。

スポンサーリンク

アップグレードより最初から特典航空券の方が得なこともある

マイルでアップグレードするのは魅力的ですが、必ずしも一番お得とは限りません。

たとえば、エコノミー航空券を現金で買い、さらにマイルと現金を使ってビジネスへアップグレードするより、最初からビジネスクラスの特典航空券を探した方が得な場合があります。

逆に、現金のプレミアムエコノミーを安く買って、マイルでビジネスにアップグレードできるならお得な場合もあります。

比較する時は、

現金で買う場合の価格。
マイル航空券の必要マイル数。
アップグレードに必要なマイル数。
アップグレード時の現金追加額。
アップグレードが確定か、待機か。
キャンセル・変更条件。

を見ます。

マイルは使い道によって価値が変わります。

1マイルの価値をざっくり見るには、

現金航空券の価格 − 税金や手数料 ÷ 必要マイル数

で考えます。

たとえば、1,000ドルの航空券を60,000マイル+50ドルで取るなら、950ドル分を60,000マイルで払ったことになります。1マイル約1.58セントの価値です。

ただし、細かい計算にこだわりすぎるより、自分の旅行に本当に使えるかどうかが大事です。

スポンサーリンク

マイル航空券の「もらい方」

ユーザーさんの言う「マイル航空券のもらい方」は、おそらく「特典航空券をどう取るか」という意味だと思います。

基本の流れはこうです。

航空会社のマイレージ会員になる。
マイルを貯める。
航空会社サイトでAward travelまたはBook with milesを選ぶ。
出発地、目的地、日程、人数を入れる。
必要マイル数と税金を確認する。
日付を前後にずらして比較する。
提携航空会社も含めて探す。
条件が良ければ予約する。

UnitedならBook with miles、DeltaならShop with Miles、AmericanならRedeem milesのような項目から探します。

大事なのは、現金航空券と同じ検索画面で、milesを使う設定に切り替えることです。

また、マイル航空券は、片道で取れることが多いです。往復にこだわらず、行きはマイル、帰りは現金、行きはUnited、帰りはANA、という組み合わせも考えられます。

ただし、国際線の片道航空券は現金だと高くなることがあるので、総額比較が必要です。

スポンサーリンク

提携航空会社を使うと選択肢が増える

マイルの面白いところは、自社便だけでなく提携航空会社の航空券にも使える場合があることです。

United MileagePlusならStar Alliance系。ANA、Lufthansa、Air Canada、SWISS、Turkish Airlinesなどが関係します。

American AAdvantageならoneworld系。JAL、British Airways、Qatar Airways、Cathay Pacificなどが関係します。

Delta SkyMilesならSkyTeam系。Korean Air、Air France、KLM、Aeromexicoなどが関係します。

たとえば、UnitedのマイルでANA便の特典航空券を探す、AmericanのマイルでJAL便を探す、ということができる場合があります。

ただし、提携航空会社の特典枠は限られています。検索サイトに出てこない場合もあります。必要マイル数や燃油サーチャージもプログラムによって違います。

初心者は、まず自分の航空会社サイトでBook with miles検索をして、提携便が出るか見るところから始めるとよいです。

スポンサーリンク

マイルは貯めすぎず、使える時に使う

マイルは現金と違い、航空会社の都合で価値が変わります。

必要マイル数が上がる。
特典枠が減る。
燃油サーチャージが上がる。
制度が変わる。
有効期限がある。
提携条件が変わる。

こういうことがあります。

Yahoo Travelは、2026年の航空会社ポイント・マイルは、支出額、クレジットカード利用、運賃種別、需要とより強く結びつく傾向があり、以前のような固定的な価値を期待しにくくなっていると説明しています。

つまり、マイルは貯め込むより、目的を決めて使う方がよいです。

「いつか豪華旅行に使う」と思って何年も放置すると、必要マイル数が上がってしまうことがあります。

日本への一時帰国。
家族旅行。
急な帰省。
子どもの学校休みに合わせた旅行。
ビジネスクラス体験。

使いたい目的を決めて、計画的に貯めるのがおすすめです。

スポンサーリンク

初心者におすすめの使い方

マイル初心者なら、最初から複雑な裏技を狙わなくて大丈夫です。

まずは、よく使う航空会社の会員になる。

家族全員分の番号を作る。

航空券を買う時に会員番号を入れる。

クレジットカードを使うなら、毎月全額支払いできる範囲で使う。

航空会社公式サイトと予約サイトの違いを知る。

日本行きや家族旅行の予定が出たら、現金とマイル両方で検索する。

日付をずらして必要マイル数を比べる。

税金・手数料も含めて損得を見る。

これだけでも、かなり違います。

慣れてきたら、提携航空会社、ポイント移行、アップグレード、複数空港検索、片道発券、セール特典などを試せばよいです。

スポンサーリンク

家族旅行での注意点

家族旅行では、1人分だけビジネス特典が取れても困ります。

家族3人、4人で同じ便を取りたい場合、特典航空券の空席を見つけるのが難しくなります。

そのため、家族旅行では、

早めに探す。
日程をずらす。
近隣空港も見る。
現金航空券と組み合わせる。
必要ならマイルは大人1人分だけ使う。
子どもの学校休みピークを避ける。

という考え方が必要です。

また、マイル航空券でも座席指定、荷物、キャンセル、変更、同伴幼児、未成年の扱いは確認しましょう。

航空会社によって、Basic Economyのような制限の強い運賃では、マイル加算や変更、座席指定に制限がある場合もあります。

スポンサーリンク

まとめ

飛行機のマイルは、上手に使えばとても便利です。

ただし、何となく貯めているだけでは、思ったほど得にならないこともあります。

まずは、よく使う航空会社の無料会員になり、家族全員分の会員番号を作ります。航空券を買う時には、必ずマイレージ番号を入れます。

現在のアメリカ系航空会社では、マイルは飛行距離だけでなく、支払額、運賃種別、会員ステータス、クレジットカード利用に左右されることが多くなっています。Unitedも2026年にMileagePlusの加算制度を変更し、共同ブランドカード保有者への特典を強める一方、カードなし会員やBasic Economy利用者への加算を絞る動きが報じられています。

マイルを効率よく貯めるなら、航空会社提携クレジットカードや旅行系ポイントカードが現実的です。ただし、クレジットカードは毎月全額支払いが基本です。利息を払ってしまうと、マイルのお得さは消えます。

マイルの使い道は、商品やギフトカードより、航空券やアップグレードに使う方が価値が出やすいです。United、Delta、Americanなどは、それぞれマイルを使った特典航空券やアップグレード制度を用意しています。

特典航空券は、座席数が限られています。特に日本行き、夏休み、年末年始、ビジネスクラスは早めに探すのが大事です。多くの航空会社は出発の330〜361日前に特典枠を開放する傾向があり、プレミアムキャビンを狙う場合は早期検索が有利とされています。

アップグレードは魅力的ですが、対象運賃、空席、マイル数、追加料金、会員ステータスが関係します。マイルがあるから必ず上がれるわけではありません。場合によっては、アップグレードより最初からビジネスクラスの特典航空券を探した方が得なこともあります。

初心者は、まずこの流れで十分です。

航空会社の会員になる
家族全員分の番号を作る
よく使う航空会社グループに寄せる
クレジットカードは無理なく使う
現金航空券とマイル航空券を必ず比較する
日程を前後にずらして検索する
税金・手数料込みで見る
マイルは貯め込みすぎず、使える時に使う

マイルは難しく見えますが、基本を押さえると、アメリカ生活、日本への一時帰国、家族旅行、出張でかなり役立ちます。

旅・ミュージアム
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

#なんだろなアメリカをフォローする
error: This content is protected. このコンテンツは保護されています。
タイトルとURLをコピーしました