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アメリカで話題のトレジョもちもちチーズパン 冷凍で手軽に楽しめるおすすめ商品 #アメリカオススメ

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アメリカオススメ
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アメリカの人気スーパートレジョのオススメ。冷凍食品コーナーにはお宝がいっぱい。オーブンでできるポンデケージョはブラジリアンスタイルチーズブレッドとして売られています。お手軽にもちもちパンが食べられる!

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トレジョのもちもちチーズパン #アメリカオススメ

トレジョのポンデケージョはこんな人におすすめ

  • アメリカの普通のパンが合わない/飽きた

  • 日本のもちもちパンが恋しい

  • 冷凍庫に焼くだけ神アイテムを常備したい

  • 子どものおやつ・朝食を楽にしたい

ということで今回もアメリカで人気のスーパーマーケットTrader Joe’sのおすすめ商品をご紹介します。

日本ではスーパーのパン屋やコンビニでも当たり前に買えてたもちもちパン(ポンデケージョ)。一時期流行りましたよね。

それがアメリカではトレジョに行けばいつでも買えるのです。

オーブンで焼くだけでお手軽にもちもちパン出来立てが味わえる。夫は美味しさにびっくりして一箱分一気に食べてしまいそうな勢いだった。多分、この美味しさに慣れるまで一人一箱じゃ足りないかもしれない。基本的に一つ一口で消えてしまう。(うちの場合)

アメリカのパン屋やスーパー

アメリカのパンもパン専門店に行くとすごい美味しいのに遭遇することがある。でも、やっぱりアメリカの平均的なスーパーのサンドイッチパンはそんなに美味しくないと感じる。種類はとても多いけどね。

アジアンマーケットに行けば日本の食パンなど手に入るが、日本の食パンや菓子パンはかなり高いし(NJ感覚)。アメリカのパン文化どうしちゃったの、本場じゃないのかいと落胆することが多かった。

けど、ラテン系のスーパーに行くとポンデケージョなど普通に売っているし、牛タンも売ってる場合がある(自分で捌くのよ)。そうなのよ、ラテン系とかアジアンマーケットとか、ロシアンマーケット、アフリカン、インディアン、イタリアンなどなど、細分化されたスーパーに行ってちゃんとした本場のものを買うのよね。

一般的なスーパーチェーンだとやっぱり売ってないものが多くて当然なんだなあ、と移民がめちゃ多いニュージャージーに住んでから気付きました。

で、このポンデケージョが冷凍でトレジョで買えちゃうのは、トレジョはやっぱり目の付け所がすごい。商品開発部の人たち、色々文化研究しているんだろうね。

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ポンデケージョとは

「ポンデケージョって何なん?」を、ざっくり説明しておきます。
ポンデケージョ(Pão de queijo)は、ブラジル発祥のチーズパン。日本だとミスドのポンデリングの親戚みたいな「もちもち枠」として有名になったけれど、あれはもちもち食感のイメージが近いだけで、実際のポンデケージョは小さめの丸パンで、外がほんのりカリッ、中がむにゅっと伸びる、チーズの香りがしっかりするタイプです。

で、最大の特徴が「小麦粉じゃない」こと。ポンデケージョはタピオカ粉(キャッサバ=マンジョッカの澱粉)で作るんですね。小麦のグルテンでふわふわ…というより、タピオカ澱粉の力で「むっちり・ねっとり・もちもち」になります。だから、あの食感になる。(グルテンフリー扱いのレシピも多いのはこのため。ただしトレジョ版は原材料によるので、グルテンを避けたい人はラベル確認が安全。)

そして、もうひとつ大事なのがチーズ。ブラジルではミナスチーズ(Queijo Minas)などのチーズを使うことが多いらしいんだけど、アメリカで再現する場合はパルメザンやモッツァレラ系を合わせたりすることが多いです。トレジョの冷凍は「Brazilian Style Cheese Bread」という名前の通り、チーズの香りがしっかりしていて、焼くとキッチンが一瞬でいい匂いになります。

本場ではどう食べるの?

ポンデケージョは、ブラジルでは朝ごはん(café da manhã)やおやつ(lanche)として定番らしいです。コーヒーと一緒に食べるのが王道で、いわゆる「パン」だけど、感覚としては軽食のチーズスナックに近いのかも。

さらに、焼きたてが命。ポンデケージョは冷めると少し硬くなりやすい(とはいえ美味しいけど)ので、本場でも「焼きたてをその場でサクッと」が最高。トレジョの冷凍はこの点が強いんだよね。家庭でいつでも焼きたてが味わえるってとても豊かですよねえ。

どんな食事に合う?

これ、地味に便利で、合わせ方がめちゃ広いです。

①朝ごはん:コーヒー・カフェラテと最強
「甘いパンじゃなくて、ちょっと塩気で満足したい」朝にぴったり。ベーコンや卵とも合う。スクランブルエッグの横に置いても。

②スープのお供:アメリカのスープ文化と相性が良い
トマトスープ、チキンスープ、クラムチャウダー、なんでもOK。普通のパンよりスープに負けない。

③肉料理の横:BBQ・ステーキ・ローストチキン
ブラジルといえばシュラスコ文化だし、肉の横に置いても合うのは納得。脂のある肉の横で、チーズの香りがあるとさらにご馳走感が増す。

④子どものおやつ:一口サイズが良い
子どもも食べやすい大きさと形。ただし熱いので、焼きたてを渡すときは要注意(口の中やけど案件)。

おいしく食べる焼き方のコツ(トレジョ版)

トレジョの冷凍は基本「オーブンで焼くだけ」で完成するのが最高なんだけど、外はサクサク中はもちもちのピークを狙い、焼きすぎは避けたい。

  • しっかり予熱:予熱が甘いと、表面がカリッとしない

  • 少し間隔をあける:くっつけると蒸れてうまく焼けない。

  • 焼き上がり後、1〜2分だけ置く:中の蒸気が落ち着いて食感が安定

  • 食べきれなかったら、トースターで軽く復活:レンチンだともちもちは戻るけど表面のサクサク感が失われる。

「ポンデリング」と関係あるの?

日本で「ポンデ」と聞くとミスドのポンデリングを思い出す人も多いけど、あれはブラジルのチーズパンをドーナツ風にアレンジした流れがルーツとして語られがち(※諸説あり)。ただ、少なくとも「タピオカ由来のもちもち感」という意味では、同じ方向性の食感です。

ポンデケージョは元々ブラジルのパンだけど、こうやってトレジョに登場するとさらに市民権を得ていくのかな、ブラジル出身のみなさんも日本人がトレジョでひじきご飯や天ぷらを発見した時のようにときめくのかなあ、とトレジョのアメリカの移民文化への貢献度に思いを馳せる。

 

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まとめ

トレジョの冷凍コーナーで買える「Brazilian Style Cheese Bread(ポンデケージョ)」は、オーブンで焼くだけでもちもちチーズパンが楽しめる神アイテムです。

タピオカ粉由来の独特のもちもち感と、焼いた瞬間に広がるチーズの香りが魅力で、朝ごはん・スープのお供・おやつ・肉料理の付け合わせまで幅広く活躍します。アメリカのスーパーのパンに物足りなさを感じている人や、日本の「もちもちパン」が恋しい人にはかなり好まれるはず。

焼きたてが一番おいしいので、予熱をしっかり&焼き上がり後に少し置くのがポイント。気づいたら一瞬で消えるので、多めに買っておくのがオススメです。

 

アメリカオススメ
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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