チキンティッカマサラ!10回言ってごらん!ほら、もう今夜はインドカレーが食べたくなってきたでしょ。
トレジョのチキンティッカマサラ(とカレーシリーズ)冷凍食品は冷凍庫にあると嬉しい、忙しい時の食事にもってこい。具がゴロゴロ。量もなかなかのもので超オススメ。
なんだろな☆アメリカがおすすめするアメリカ便利グッズカタログ@アマゾン マガジン風にお楽しみいただけます
トレジョのチキンティッカマサラ #アメリカオススメ
忙しい日の夕食、何にするか考えるだけで疲れる——
そんな時に本気で助けてくれるのが、Trader Joe’sの冷凍食品です。
中でも「チキンティッカマサラ」は、解凍して温めるだけで、しっかり満足できる一食になる優秀メニュー。今回は、アメリカの食文化事情も交えながら、トレジョのチキンティッカマサラを正直にレビューします。
以前、こちらの記事で アメリカ食文化を考える 家庭料理よりテイクアウトがコスパが良い事情 アメリカのスーパーでは日本のスーパーのように買ってパッと食べられる惣菜や弁当の売り場がない、と主婦の魂の叫びを訴えたのですが、お読みになっていただけましたでしょうか←
日本では、スーパーやコンビニで「買ってすぐ食べられる惣菜や弁当」が当たり前にありますが、アメリカの一般的なスーパーには、そうした売り場はほとんどありません。
その代わりに発達しているのが冷凍食品文化。特にトレジョは、1食分で完結する冷凍メニューのクオリティが非常に高く、忙しい家庭の現実的な選択肢になっています。
ということで、アメリカでは普通のスーパーには惣菜や弁当の売り場はなく、ホールフーズやウェグマンズやちょっと高級なスーパーに行くとデパ地下的な量り売りのお惣菜やパックに入ったお弁当、まあまあの寿司、餃子、がある感じです。デリコーナーはハムやチーズの量り売りが中心で、サラダや豆の量り売りなんかもありますが、買って、家に帰って、そこから何か作る、配膳する、というのが前提。
近隣の消費者がこぞって熱狂、夜なのにやたら人が群がってくるイトーヨーカ堂の閉店30分前の半額シールイベントとかはもちろんありません。(懐かしい)
コンビニにも日本のような弁当コーナーは普通ないですし(日系とかアジア系のコンビニならあるけどね)サンドイッチ、ベーグル、スープ、そんな感じですよね。
でもアメリカにはスーパーの弁当の文化がなくても、探せば冷凍食品は結構充実しています。特にトレジョは。トレジョの冷凍食品売り場を見ると1食分の手軽に食べられる美味しいメニューが多いので忙しくてお料理している暇がない人にはもってこいやねー。

このカレーシリーズ、色々あるのだけど、とりあえず最初にチキンティッカマサラを食べてみてほしい。チキンが大きくてたくさん入っている。
チキンティッカマサラは、スパイス感がありつつも辛すぎず、日本人にも食べやすいバランス。チキンは大きめで量もしっかり。「冷凍カレーで足りるかな?」という不安は、良い意味で裏切られます。
自分でルーから作るインドカレーも美味しいですが、この手軽さと完成度は別ジャンルの価値だと感じました。
瓶に入ったルーを買って、チキンを切って、加熱して、米を炊いて、と市販の材料で自分で作ることもできるけど、ちょっと忙しい時にこの手の冷凍食品があると本当に助かる。冷食はその利便性にお金を払っていると言っても過言ではないかもしれないが、トレジョの商品の場合、味も食べ応えも素晴らしい。なんなんだ、ジョー。
トレジョオススメ品はこちらもどうぞ
トレジョのディカフエスプレッソコーヒー 安いけど香りがいい #アメリカオススメ
トレジョの牛薄切り肉 質も良く薄さが絶妙 #アメリカオススメ
トレジョのケーキミックス ふわっふわ&バニラがプチプチ #アメリカオススメ
アメリカ Trader Joesってどんなスーパー?大人気口コミ商品リストも紹介!
まとめ|トレジョのチキンティッカマサラは冷凍庫に常備したい一品
トレジョのチキンティッカマサラは、「今日は料理できない…」という日に確実に助けてくれる冷凍食品です。
・温めるだけで一食完成
・チキンが多く食べ応えあり
・スパイス感がしっかりしている
アメリカに日本のスーパー弁当文化がなくても、トレジョの冷凍食品があれば何とかなる。そう思わせてくれる、信頼できる定番メニューだと感じました。

