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【2026年版】アメリカで服を安く買う店まとめ|TJ Maxx・Ross・Macy’s・Nordstrom Rackほか

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ショッピング・お店
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アメリカに旅行、そして移住となったら、なるべくローカルの人たちが行くお店でお得に買い物を済ませたい…そう思う方は多いですよね。

この記事では、アメリカ全土の多くの都市に展開していて、特に「衣料品」「靴」「バッグ」などを安く買うのに重宝する、アウトレット系・オフプライス系のお店をどどーんと紹介します!

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  1. アメリカでお気に入りのお洋服をちゃんと安く買おう!
  2. 2026年版:アメリカで「安く服を買う」お店の種類を先に整理
    1. アウトレット(Outlet)
    2. オフプライス(Off-price)
    3. デパートのクリアランス(Department store clearance)
  3. 【2026年版】洋服を買うなら強くおすすめしたいお店リスト&特徴
  4. 1)Costco(コストコ)オススメ度:☆☆☆
    1. コストコの服は「無難で質が安定」=普段着にぴったり
    2. ちょいフォーマルは弱い
    3. コストコ服の「安い目安」2026
    4. 処分価格に遭遇したら迷わず確保
  5. 2)TJ Maxx(ティージェーマックス)オススメ度:☆☆☆☆
    1. ブランドものが3割〜半額は普通にある
    2. ここは「頻繁に行く人が勝つ」店
    3. 欠点:同じものを複数は揃えにくい
    4. 服だけじゃない:インテリア小物が強い
  6. 3)Marshalls(マーシャルズ)&HomeGoods(ホームグッズ)
  7. 4)Ross Dress for Less(ロス)オススメ度:☆☆☆☆☆
  8. 5)Burlington(バーリントン)オススメ度:☆☆☆☆
  9. 6)Macy’s(メイシーズ)オススメ度:☆☆☆☆☆
    1. クリアランス(処分)が豪快すぎる
    2. コスメ・香水は「クリスマス後」がお宝タイム
    3. Macy’s Backstage(併設アウトレット)があれば当たり
  10. 7)Nordstrom Rack(ノードストローム・ラック)オススメ度:☆☆☆☆
  11. 2026年の買い物テク:失敗しないためのコツ(旅行・移住共通)
    1. コツ1:タグ(値札)を見る前に「目的」を決める
    2. コツ2:オフプライスは“出会い”なので、迷うと消える
    3. コツ3:サイズが消えるのが早いのは「標準サイズ」
    4. コツ4:引っ越し直後は“服より生活立ち上げ”が優先のことも
  12. まとめ:アメリカの服は「安く買える場所」を知ってる人が強い

アメリカでお気に入りのお洋服をちゃんと安く買おう!

はい、こんにちはー。涙ぐましい節約家のキョウコ@NandaroAmericaです。

日々節約節約と合言葉のように生活している私ですが、貧乏学生からの20年越しの経験に基づく鉄則があります。節約に一番効果的なことはこの2つ。

  • いらないものは買わない

  • 欲しいものを安く買う

…以上!(笑)

ただ、私の場合「欲しいもの」自体がだいぶ安いものに限定される傾向があるのもポイントなんですが、今日はそんな私でも「ありがたすぎる…」と感じるお店をまとめます。

そして2026年の今は、物価も上がり、定価で服を買うのがますます心理的に難しくなっている時代。だからこそ、安く買える店の地図を持っているかどうかが生活の快適さに直結します。

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2026年版:アメリカで「安く服を買う」お店の種類を先に整理

アウトレット(Outlet)

ブランド直営のアウトレット店舗(例:Nike Factory、Gap Factoryなど)や、アウトレットモールで買うタイプ。「そのブランドが好き」なら強い。セール時は特に強烈。

オフプライス(Off-price)

TJ Maxx、Marshalls、Ross、Burlingtonみたいに、いろんなブランドの在庫・余剰品などが混ざって並ぶタイプ。「掘り出し物発掘」が強い。行くたび違う。

デパートのクリアランス(Department store clearance)

Macy’sやJCペニーなどでの処分値の豪快さを楽しむショッピング。

メイシーズの場合、メイシーズバックステージや、婦人衣料品売り場のクリアランスコーナーに行って$5以下などのラックを物色し、元々の値札からどんだけ割引されたのかを楽しむ非常に趣のある競技でもあります。

この3つを使い分けると、アメリカでの服の買い方が一気にうまくなります。


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【2026年版】洋服を買うなら強くおすすめしたいお店リスト&特徴

ここからは「旅行者でも」「移住者でも」「とにかく節約したい人でも」使えるお店を、目的別に紹介します。


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1)Costco(コストコ)オススメ度:☆☆☆

言わずと知れた会員制の倉庫型のお店。衣料品目的でも、もちろん食品や雑貨などで強みがあるので外せません。

コストコの服は「無難で質が安定」=普段着にぴったり

コストコの衣類は基本的に普段着中心。価格帯はだいたい $8〜$50(たまに冬のアウターはもっと)。Kirkland(自社ブランド)は特にコスパが良く、Tシャツ、部屋着、レギンス、ジャージなどは「もうこれでいいや」となりがち。

ちょいフォーマルは弱い

コストコはアメカジ・スポーツ・普段着寄りで、女性の少しだけフォーマルな仕事服は弱め。「オフィス」「よそ行き」「きちんと感」が必要なら、あとで紹介するお店の方が探しやすいです。

コストコ服の「安い目安」2026

  • パーカー:$12前後

  • ジャージパンツ:$8前後

  • セーター:$10前後

  • ジーンズ:$12前後

このあたりの価格が見えたら「かなり安いゾーン」です。この5年で衣料品はかなり値上がりしましたね。コストコの場合、回転率が早いのでただし迷っているとサイズ(特にM/標準)が消えます。残るのはXSかXXLに偏りがちです。

処分価格に遭遇したら迷わず確保

コストコの季節の終わりの処分は、3割引どころか半額以下になる瞬間があります。平日に遭遇率が高いので、行ける人は平日が強い。

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2)TJ Maxx(ティージェーマックス)オススメ度:☆☆☆☆

「ブランド服を安く」「見てて飽きない」「一人で心の洗濯」
この3つがそろうのがTJ Maxx。

店舗数も多く、2026年初頭時点で米国内の店舗数は1,340店というデータも出ています。

ブランドものが3割〜半額は普通にある

ラルフローレン、カルバン・クラインなどのアメリカ系ブランドが多め。
バッグでコーチが出てくることもあります(ただし一期一会)。

ここは「頻繁に行く人が勝つ」店

TJ Maxxは棚が毎回変わるので、掘り出し物はタイミング勝負。同じものが安定して入ってくるということはありません。近くに住んでいる人なら2週間に1回くらい行くと、当たりに当たる率が上がります。

特に夏場などはバケーション向けのワンピースや華やかなプロムドレスなどが並び圧巻です。こういうラインナップはコストコでは決してみられません。

欠点:同じものを複数は揃えにくい

ラックぎゅうぎゅうで、同じデザインをサイズ違いで複数買うのは難しいことが多い。「1点ものを見つけに行く」と割り切ると楽しいです。

服だけじゃない:インテリア小物が強い

写真立て、キッチン小物、キャンドル、バス用品、香水なども要チェック。ただし箱が少し潰れてたりするので、プレゼントより自分用ご褒美が相性よし。


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3)Marshalls(マーシャルズ)&HomeGoods(ホームグッズ)

TJ Maxxと同じ系統で、Marshallsも超使えます。Marshallsも店舗数が多く、2025年末時点のデータで米国内1,235店という数字が出ています。

  • Marshalls:ファッション寄り(TJ Maxxと近い)

  • HomeGoods:家のもの特化(新生活の立ち上げに最適)

引っ越し直後にHomeGoodsへ行くと、生活が一気に整って「うわ、アメリカ生活始まった…」ってなります(笑)


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4)Ross Dress for Less(ロス)オススメ度:☆☆☆☆☆

節約店としてさらに存在感が強いのがRoss。企業発表によると、2025年夏時点でRossとdd’sの合計店舗数は2,233店、そのうちRoss単体は1,873店とされています。

TJ Maxxよりさらに安い当たり日がある店で、特に

  • 子ども服

  • 雑貨

が強い印象。

「ブランドじゃなくていい、安ければいい、でも新品がいい」なら、Rossはかなり勝ちやすいです。


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5)Burlington(バーリントン)オススメ度:☆☆☆☆

Burlingtonも全米で規模が大きく、2025年夏時点のデータでは米国内に1,150店という数字が出ています。

Rossと同じく「とにかく安い」が武器。子ども服、コート類、季節もの(手袋・帽子など)に強い日があって、冬前に覗くと掘れます。


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6)Macy’s(メイシーズ)オススメ度:☆☆☆☆☆

ここからはアウトレットというより、クリアランスのテーマパーク。

Macy’sはモールに入っていることが多い、アメリカの中堅デパート。
そして何より…

クリアランス(処分)が豪快すぎる

定価の服コーナーの真向かいで、$5〜とか70%OFFとかが普通に並びます。

これを見ると、どんな人でも「定価で買うのがバカらしい…」となる危険があります(笑)アメリカの消費者がセールに慣れすぎる構造、ここに詰まってる。

コスメ・香水は「クリスマス後」がお宝タイム

クリスマス前に売れきれなかった売れ残りがドカンと安くなる時期があるので、狙うなら年末年始。

Macy’s Backstage(併設アウトレット)があれば当たり

Macy’sの中にBackstageが入っている店舗があります。遠くのアウトレットモールに行かなくても見つかることが多く、特に靴とコスメが強い印象。ちょっとしたギフト向けのインテリアや小物も揃うので非常に重宝します。


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7)Nordstrom Rack(ノードストローム・ラック)オススメ度:☆☆☆☆

Nordstrom本体は高級寄りですが、そのアウトレットがNordstrom Rack。「きちんとした服を、お得に買いたい」「仕事用でちゃんとしたものがたくさん欲しい」人向け。

Macy’sみたいに混沌としていなくて、サイズやカテゴリーが比較的整っている店舗が多いので、時間を無駄にしにくいのが魅力。


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2026年の買い物テク:失敗しないためのコツ(旅行・移住共通)

コツ1:タグ(値札)を見る前に「目的」を決める

  • 普段着が欲しい

  • 仕事用が欲しい

  • 子ども服だけ

  • 靴だけ

  • とにかく安く大量に

目的が曖昧だと、安さに酔って「いらない物」も買いがち。

コツ2:オフプライスは“出会い”なので、迷うと消える

疑わしきは買う…は真理。ただし、返品できる店かどうかもセットで確認が大事。

コツ3:サイズが消えるのが早いのは「標準サイズ」

M、6〜8あたりは消えやすい。
「サイズがあるうちに決める」のが勝ちです。

なんだろなアメリカがオススメするアメリカのアマゾンで買える便利グッズをまとめています。ご利用ください。https://amzn.to/4etwkX7

コツ4:引っ越し直後は“服より生活立ち上げ”が優先のことも

移住直後はHomeGoodsやCostcoの日用品を先に揃えると、結果的にお金が浮くことがあります。
収納が整う→無駄買いが減る、っていう流れ。


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まとめ:アメリカの服は「安く買える場所」を知ってる人が強い

アメリカでは、定価で服を買わなくても十分回ります。
むしろ、オフプライスとクリアランスを知っていると、生活の満足度が上がる!

  • 普段着はCostcoでも十分

  • 掘り出し物はTJ Maxx / Marshalls

  • もっと安さに振るならRoss / Burlington

  • “処分文化”を楽しむならMacy’s(Backstageも)

  • 仕事用に整ったものならNordstrom Rack

旅行でお土産を買う時も、移住で生活を立ち上げる時も、今日のお店リストが参考になれば嬉しいです。

Happy Shopping!

ショッピング・お店
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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