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【アメリカミュージアム巡り】ニューヨーク メトロポリタン美術館本館 完全ガイド|見どころ・人気作品・利用案内・メンバー特典まで徹底解説

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旅・ミュージアム
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世界最大級の美術館として、ニューヨークの象徴的存在であるメトロポリタン美術館(The Met Fifth Avenue)。壮麗な建築と、古今東西の膨大なアートコレクションを誇り、年間何百万人もの観光客が世界中から訪れます。

ヨーロッパ美術、日本・中国の古美術、エジプトの遺物、現代アート、楽器、衣装、写真と、あらゆるジャンルのアートが一堂に会する“知と美の殿堂”。本記事では基本情報から、見逃せない名作、イベントやショップ情報、快適な利用のコツまで、詳しくご案内します。

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【アメリカミュージアム巡り】ニューヨーク メトロポリタン美術館 見どころ・チケット・お得な方法

こんにちはー。キョウコ@NandaroAmericaでーす。

私の住むニュージャージー中部付近にはアイビーリーグもあり、人口も過密で税金も高い。

それなのに、それなのに!(いつもTwitterで愚痴っているネタです!)

博物館が非常に少ないので(あっても、山の方とかで遠い)結局NYCに出た際に有名どころを押さえるのが一番旅費もかからずハズレがないと言うことで、マンハッタンのミュージアムたちを家族でゆっくりと巡っております。

メトロポリタン美術館のウェブサイトは充実しまくっていて、1日入り浸っていても見切れない内容となっております。遠方の方は是非特にこちらのページから展示物や資料などで体験できるのでおすすめです。

The Met Collection - The Metropolitan Museum of Art
Travel around the world and across 5,000 years of history through 490,000+ works of art.

今までこのブログで紹介した博物館はこちら。是非合わせてお読みください!

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このときはエンパイアステート付近に滞在したのでマディソンからバスで行きました。

中央公園と書いてセントラルパーク。公園を挟んで自然史博物館の反対側なのでウェストサイド体と歩いて公園を突っ切るのもおすすめ。

 




81丁目あたりまで北上して、降りたら公園を目指して5番街まで歩くとすぐです。

外側から見ても巨大な建物です。明らかに最近も大規模拡張していて、中身は私が最後に訪れた2000年よりも迷路のように複雑になっていました。1991年に行った時も、2000年に行った時も中は広すぎてとにかく全制覇なんてできなかった。今回も5回以上行かないと無理だということを悟りました。歩きやすい靴で。

大型バッグ、コートを閉まっておいてくれるクロークサービスは停止しています。スーツケースなどはホテルに預けてからお出かけください。

 




メトロポリタン美術館の入場料・チケットの種類

メトロポリタン美術館のホームページ

The Metropolitan Museum of Art
The Met presents over 5,000 years of art from around the world for everyone to experience and enjoy.

営業時間(2025年時点)

  • 日曜〜火曜、木曜:10:00〜17:00

  • 金曜・土曜:10:00〜21:00

  • 休館日:水曜日、サンクスギビング、12/25、1/1、5月第1月曜(メットガラ)など特別休館日あり

  • 公式サイトで直前の情報もご確認ください

入館料金

  • 大人:$30

  • シニア(65歳以上):$22

  • 学生:$17

  • 12歳以下:無料

  • ニューヨーク州・ニュージャージー州・コネチカット州在住者と同伴の学生:任意寄付(Pay-What-You-Wish)可

  • チケットはオンラインで事前購入可。入館当日にMet Cloisters、Met Breuer(旧館)にも同じチケットで入れます。

  • 特別展は追加料金がかかる場合があります。

  • ニューヨーク州の全年齢の住民及び、ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州の学生は学生ID提示で言い値を寄付としてあげるのみで入場できる。(1セントでもいいし、10000ドル寄付でも何でもいい)

メンバーシップ(おすすめ!!)

メンバーシップの種類はいろいろ。

  • 大人一人とゲスト一人(+12歳以下の子供はいつでも無料)のメンバーシップは$110。
  • 大人二人+ゲスト二人(+12歳以下の子供はいつでも無料)のメンバーシップは$210。メンバーシップは1年有効の年パスみたいなもので、今回紹介している5番街の本館の他にもマンハッタンの上の方のCloistersの別館にも入ることができる。https://www.metmuseum.org/visit/plan-your-visit/met-cloisters

【アメリカミュージアム巡り】Met Cloister メトロポリタンミュージアム別館 ニューヨーク

 

 

毎月小さな冊子を送ってきてくれるのと毎週木曜の朝9−10時にメンバー専用ツアーを開催している。参加できる人は積極的に利用できたらいいですね。

ニューヨークとしたら決して高くはなく、むしろ良心的だと思うので繁く通いたい人はいいですよ。

メンバーシップを買った時の話ですが、スマホとクレカがあると、メトロポリタン美術館に入る前の広場でも購入可能。年に数回来る予定で、$110の元が取れる見通しがある人は、買ってしまうのがいいです。

一般のチケットを買う場所は行列でものすごい(昔はこんなに混んでいなかったのに)待つ印象(20−30分は軽く)ですが、メンバーチケットホルダーは別の入り口から入り、待ち時間なしです。購入してすぐはメールでバーコードを送ってくれるので、それを提示して、その日の入場者(例えば自分と子供とか)の紙の券を印刷してもらいます。それを上階のメインエントランスで読み取ってもらうと入れます。簡単!

後日数週間でプラスチックのカードが届きます。同時に食事が安くなる券と、お友達を招待できる無料券もついてきます。お友達を誘って行けるよ!!




日本語サポート

  • 日本語の館内マップが用意されています。インフォメーションカウンターや公式サイトでPDF版もダウンロード可能。

  • 日本語音声ガイド(一部展示)は有料で貸し出し。日本語での解説や案内は主要展示を中心に対応。

  • 一部スタッフに日本語対応者がいる場合もありますが、基本は英語が中心です。

建物構造・ギャラリー

  • 本館は1870年の創設から増築を繰り返し、総延床面積は約190,000㎡(世界最大級)

  • ギャラリーは50以上、展示室は400室超

  • セントラルパークに面した壮麗な正面階段、巨大な吹き抜けアトリウム(グレートホール)、ガラス屋根の「アメリカン・ウィング」など、見応えある建築空間が点在。

主な展示エリアは次の通り:

  • エジプト美術(The Egyptian Art):神殿を含む世界屈指のコレクション

  • ヨーロッパ絵画・彫刻(European Paintings & Sculpture)

  • アメリカン・ウィング(The American Wing)

  • アジア美術(Asian Art)

  • イスラム美術(Islamic Art)

  • グリーク&ローマン・アート(Greek and Roman Art)

  • 中世美術(Medieval Art)

  • 楽器、衣装、写真、現代美術、武具・鎧 など多彩なギャラリー

公開点数

  • 本館の所蔵総数は約200万点。このうち常設展示として2万点前後が一度に公開されています。

  • 展示替えが頻繁で、シーズンごとに新しい作品が登場します。

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メトロポリタン美術館 名作ガイド ―必見の10点とその場所

セントラルパーク沿いにそびえるメトロポリタン美術館は、まさに「世界の美の殿堂」。200万点を超える収蔵品の中から、特に世界中のファンや研究者、観光客に愛され、誰もが一度は目にしたい“マスターピース”を10点厳選してご紹介します。歴史、文化、技術の粋が結集した名品ばかりですので、訪れる際はぜひ鑑賞してみてください。

エジプト「デンドゥール神殿」(The Temple of Dendur)

場所:1階 エジプト美術部門(Gallery 131, Sackler Wing)

メトロポリタン美術館の“顔”ともいえる名所が、このデンドゥール神殿です。エジプトのヌビア地方、ナイル川沿いにローマ時代(紀元前15年)に建てられた実物の神殿で、アメリカ政府の要請を受けて1960年代にアスワン・ハイ・ダム建設で水没の危機にあったものを、エジプト政府から寄贈され、ニューヨークに移築されました。

壮大な石組みの神殿、刻まれたヒエログリフ、神々やファラオのレリーフは圧巻。天井の高いガラス張りのギャラリーに自然光が降り注ぎ、神殿の荘厳さを一層引き立てています。

ここは誰もが足を止め、写真を撮りたくなる特別な空間。古代エジプトのロマンを五感で感じることができるでしょう。

ヨハネス・フェルメール「水差しを持つ女」

場所:2階 ヨーロッパ絵画ギャラリー(Gallery 638, European Paintings)

わずか40点ほどしか現存しないとされるフェルメール作品の中でも、特に優美な一枚です。光に満ちたオランダの室内、静かに水差しを手にする女性の横顔。彼女の白い頭巾や手の柔らかな動き、ガラス越しに差し込むやわらかな光が、フェルメール独特の“静寂と時間の停止”を伝えます。

展示室には常に鑑賞者が絶えません。「本物のフェルメールを見た」と言えるだけで、旅の価値が上がるとまで言われる一作です。

エマニュエル・ル・スーヴェール「天使の音楽隊」

場所:2階 ヨーロッパ絵画ギャラリー(Gallery 603)

ルネサンス期のイタリア絵画を代表する作品のひとつ。優雅に楽器を奏でる天使たちの姿が、繊細な色彩と細やかな表現で描かれています。

衣装や楽器、羽根の質感、やわらかな表情など、画家の卓越した技術と神秘的な宗教的世界観が感じられます。この絵は、イタリア美術のギャラリーでも特に人気が高く、落ち着いた空間でじっくりと向き合いたい一作です。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「糸杉」

場所:2階 ヨーロッパ絵画ギャラリー(Gallery 825)

鮮やかな色彩とダイナミックな筆致で有名なゴッホの傑作です。プロヴァンス地方の広大な麦畑と、力強く天に伸びる糸杉。その下で風が渦巻くようなエネルギーと、青空の中に浮かぶ雲の表現――まさに「生命力そのもの」が画面から溢れ出すような一枚です。ゴッホは糸杉を「青い空に映える暗い炎」と呼び、心の葛藤や自然への畏敬を重ね合わせて描きました。美術館でも屈指の人気作で、前にはいつも人だかりができています。

ジョルジュ・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」

場所:2階 ヨーロッパ絵画ギャラリー(Gallery 825)

スーラの代表作の大規模な習作(スタディ)。点描技法による光のきらめきや、静かに過ごすパリの市民たちの優雅な日常風景。細密な点の連なりによって表現された空気感や、当時の新しい都市文化の雰囲気が伝わってきます。本作の本画はシカゴ美術館所蔵ですが、メトにあるスタディも見ごたえ抜群。19世紀末のパリの息吹を感じることができます。

エドガー・ドガ「踊り子」

場所:2階 ヨーロッパ絵画ギャラリー(Gallery 815)

印象派の巨匠ドガによる、バレエ教室の風景です。華やかな衣装の少女たち、厳しい指導者、舞台裏の緊張と高揚。ドガはパリ・オペラ座のバレエ団を長く取材し、多くの踊り子たちの日常や夢、努力を描きました。繊細なパステルカラーや、一瞬を切り取るような斬新な構図が特徴。現代でもバレリーナや舞台芸術ファンの心をとらえ続けています。

クロード・モネ 「睡蓮」

場所:2階 ヨーロッパ絵画ギャラリー(Gallery 819)

クロード・モネの「睡蓮」シリーズのひとつ。日本の浮世絵にも影響を受けた色彩と筆致で描かれる水面、睡蓮の花、映り込む空と木々の揺らぎが、見る人に静かな癒しを与えてくれます。モネはジヴェルニーの庭園に生涯を捧げ、数百点の睡蓮を描きました。メトのコレクションは特に美しい青と緑のハーモニーが印象的で、多くの鑑賞者を魅了しています。

アウグスト・ロダン「考える人」

場所:1階 彫刻ギャラリー(Gallery 800, The Charles Engelhard Court, The American Wing)

ロダンの代表作「考える人」のブロンズ像。筋肉質な裸体の男性が肘を膝に、拳を顎に当てて深く物思いにふける姿は、世界で最も有名な彫刻のひとつです。元々は『地獄の門』の一部として制作され、近代彫刻の革命を象徴しています。アメリカン・ウィングの開放的なアトリウム空間に展示されており、360度どこからでも鑑賞可能。力強さと孤高の知性が同居する、不朽の名作です。

尾形光琳「八橋図屏風」

場所:2階 アジア美術ギャラリー(Gallery 224, Asian Art)

江戸時代の琳派を代表する画家・尾形光琳の傑作。大胆な金地に咲き誇る青いカキツバタが流れるように配置され、その装飾性と洗練された構成は、琳派美術の頂点と称されています。ニューヨークでこれほど大規模な日本美術の屏風を見られる場所は他になく、国内外の日本美術ファンが必ず立ち寄るスポットです。

アメリカ美術「ワシントン越冬の夜明け」

場所:1階 アメリカン・ウィング(Gallery 760, The American Wing)

アメリカ建国の一場面を描いた歴史画であり、メトロポリタン美術館を象徴する作品のひとつ。1776年12月、独立戦争中のワシントン将軍が大陸軍を率いてデラウェア川を渡る劇的な瞬間を、雄大な構図と光の表現で再現しています。米国民なら誰もが教科書や紙幣などで目にする“国民的絵画”。巨大なキャンバスの前に立つと、その迫力に圧倒されます。

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写真と共に色々紹介

中に入るとこれでもかといろいろあるんですが、慣れない方は地図をとりあえずもらい、どこを先に見たいのか決めてから行動しましょう。

床が硬いのと、人混みなのと、展示物が剥き出しだったりすることもあり、歩くのに結構神経を使い、疲れます。

迷路のようになっていて必ず迷い、不必要に歩くことも多いです。目星をつけて、優先順位が高いところから攻略するのをお勧めします。

何度でも来たい、何回かかっても全てをじっくり見たい、という方も多いはず。1日ではなかなか回り切れる面積ではないですし、じっくり見ようとすると数日、数週間は必要かもしれません。

1991年に訪れた際は、すべての人の入場料は寄付制で、バッジがもらえました。で、そのバッジをまたつけていると無料で入れるというシステムがありましたが90年代に廃止されたようです。2000年に私が再度行った際に聞いてみたら、もうその制度はない、と言われたのです。

ちなみに日本からの学生さんでも、学生証や奨学金の財団などが出すIDを見せるとタダにしてくれる場合もあります。(オフィシャルかどうかわからないですが、係員の方の判断によるかもしれません)奨学金をもらっている方は国際学生証とか、奨学金のIDがあれば見せてみましょうー。

こういうものを見るたび、どうやってこういうArtifactsがここにやってきたのかすごく気になります。

前回自然史博物館の子供の虎の剥製を見てうちの子供が「この展示のために子供の虎を殺してしまったのか」とびっくりして泣いたのだけど(今はそういうことは無闇にできないはずなので)骨董品や美術品にもどういう経緯できたのかも書いておいてほしいと思った。

本を読めば書いてあるのかもしれないね。

館内は中二階とか非常に複雑に入り組んでおり、何度も言いますが迷路です。

迷宮の中に迷い込んでしまって、体力が減った最後の方、帰りたいのに帰れないという状況が本当に起きるので、心の中では大貫妙子さんのメトロポリタンミュージアムとまっくら森の歌が交互に流れております。

不安になるくらい広い&行きたい場所への行き方がわからないwww

人に聞きたいんだが、肝心の監視員とか学芸員の方が結構いない。

ちなみに、マスクをしてる人はほとんどいません。すごいなアメリカ。

迷い込んだところの一部がこういう感じでひたすら陳列してあるところがありまして

どんだけ収集したのか、寄付されたのか。

この世はでっかい宝島

そうさ今こそアドベンチャー(棒読み)

圧倒されまくりの量。

内容よりも量に圧倒されるという不思議な状態になりますね。




だんだん見てるだけで頭がそんなに回らなくなってくるんですが、まず休めるところがあまりないし、人混みだしで、酸欠状態に陥っているせいもあるかと思います。子供は疲れたー、と飽きてきます。

宝物のグッドウィル状態になっており

圧倒的な数に感覚が麻痺し、有難いという目線では既に見ておらず、こっちも作業として眺めるモードになっておりまして、ものが多いとやっぱり人間だもの、粗末に見てしまうんだな、ありがたみとはなんだ。と考えました。

限定品とか、腹8分目とか、控えめだからこそ満たされて感じられる美学のようなものを感じましたが、宝物オンパレードはまだまだ続きます。ずっと、ずっと続きます。。。

びっくり仰天を超えると、軽く気持ち悪くなるんですね、人間って。

伊達藩の鎧がありました。鎧や兜も一つではなく、かなり多量にあった。

日本刀などもすごい数ありました。こんなに集めてどうするの、というか、研究している人にとっては見せてもらえる施設なんだから公開してくれてありがとうって思うんだろうな。

ここはニューヨークだから。世界のニューヨークだから。

いやあ、なんでもあるんだあ。

銀食器がクローンウォーズ状態。にっちもさっちも同じシリーズの銀食器。綺麗に分類されて分けられているけど、延々こういう陳列でした。

これ本当に全部銀なのかね。将来工業で銀が足りなくなったら、高値で売って資源として儲けられるんじゃないのかねというほどふんだんにありました。人類の文明とはなんだ。豊かさとはなんだ。

マリーアントワネットのお部屋を一式再現した展示。

今回辿り着けなかったけれど、昔は宝飾品コーナーを見た記憶があるので、次回はそこを目指したい(地図見てもどこなのかよくわからない)です。

ヨーロピアン絵画とかの方もなかなか辿り着けないラスボス的な部屋にあるので、絵画が見たい人は後回しにしないで、一番先に行ってください。

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まとめ

メトロポリタン美術館は、エジプト神殿や西洋絵画、日本やアジアの名品、現代アートまで、幅広いジャンルの傑作が揃うこの美術館では、その背後にある歴史や文化、作家の人生や時代の物語まで感じることができます。

壮麗な建築や広大なギャラリーを歩きながら、世界各地の美と技術、創造力に心を揺さぶられる体験は、ここでしか味わえません。何度訪れても新しい発見や感動があり、自分だけの“お気に入り”と出会えるはずです。

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この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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