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【アメリカミュージアム巡り】Smithsonian National Museum of American History アメリカ歴史博物館 ワシントンD.C.

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ワシントンD.C.のスミソニアン博物館のアメリカ歴史博物館のスターウォーズのC3POとR2D2の展示 旅・ミュージアム
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アメリカ合衆国の歴史と文化を一度に深く体感できる場所。ワシントンD.C.の中心、ナショナルモールに建つ「スミソニアン国立アメリカ歴史博物館(Smithsonian National Museum of American History)」がその一つです。

独立戦争から現代まで、政治・経済・技術・暮らし・ポップカルチャー・ファッションなど、アメリカの「リアル」を物語る膨大なコレクションと圧倒的なスケールは、初めて訪れる人を必ず魅了します。

世界最大級の博物館群「スミソニアン・インスティテューション(Smithsonian Institution)」の一角「スミソニアン国立アメリカ歴史博物館」その魅力を徹底的にご紹介します。

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はじめに

アメリカ合衆国の歴史は、移民の国ならではの多様な人々の物語と、革新的な技術や文化の発展、社会運動や戦争など数多くの激動の出来事によって形作られてきました。こうした膨大な歴史の断片を、誰もがわかりやすく、かつ“本物”の展示品とともに学べるのが、スミソニアン国立アメリカ歴史博物館(以下、NMAH)です。

この博物館では、「アメリカの歴史=政治や戦争だけではない」という考えのもと、一般市民の日常生活やファッション、産業、音楽やスポーツといった幅広い分野にも光を当てています。実際に使用された大統領の執務机や、歴史的な舞台衣装、有名なスポーツ選手の道具、科学技術の発展を象徴する発明品など、「本物」に触れられる醍醐味も魅力の一つです。

また、スミソニアン博物館群の特徴として、入館無料という点も見逃せません。気軽に立ち寄れるため、世界中の観光客からも人気の高いスポットとなっています。

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アメリカ歴史博物館の基本情報

  • 正式名称:Smithsonian National Museum of American History

  • 所在地:1300 Constitution Ave NW, Washington, DC 20560, USA

  • アクセス:ワシントンD.C.ナショナルモール内、メトロ「Smithsonian」駅下車すぐ

  • 開館時間:通常 10:00~17:30(年中無休、ただし感謝祭・クリスマスは休館。特別展・季節により変動あり)

  • 入場料:無料(特別展は一部有料の場合あり)

  • 運営:スミソニアン・インスティテューション

  • 館内施設:カフェ、ショップ、インフォメーション、ベビールーム、車椅子貸出、無料Wi-Fiなど

  • 言語サポート:展示パネルは主に英語。一部多言語パンフレット・音声ガイドあり

NMAHは3階建てで、約400万点にも及ぶコレクションを誇ります。1階は「イノベーション」、2階は「アメリカのアイデンティティや社会」、3階は「軍事や政治」など、大まかにテーマごとに分かれています。常設展示の他、時期ごとに多彩な特別展も開催されています。

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アメリカ歴史博物館の歴史と成り立ち

スミソニアン国立アメリカ歴史博物館は、1964年1月に開館しました。当初は「スミソニアン国立歴史技術博物館(Museum of History and Technology)」という名称で、アメリカの科学技術と産業の発展をメインテーマにした博物館でした。しかし時代の変化とともに、展示内容やアプローチも変化し、より幅広く「アメリカ社会と人々の歩み」にフォーカスした「National Museum of American History」へと進化を遂げました。

この博物館のルーツをたどると、スミソニアン創設者のジェームズ・スミソンの「知識の増進と普及」という理念に行き着きます。もともとスミソニアン博物館群は、イギリスの化学者ジェームズ・スミソンの莫大な遺産寄付によって1846年に設立されました。当初は自然史や美術が主なコレクションでしたが、アメリカ自体が急速に発展する中で、「自国の歴史と文化」を体系的に記録し、未来に伝えていく必要性が高まっていきます。

特に南北戦争後のアメリカは、産業革命や西部開拓、移民の増加といった激動の時代。戦争や産業発展に伴い、多くの歴史的な品々が生まれ、それらを保存・公開する博物館の役割も重要性を増していきました。
1964年の開館以来、NMAHは時代の流れや社会的課題に合わせて展示内容を更新し続け、現在では「モノを通じてアメリカの歴史を語る」博物館として、国内外から高い評価を受けています。

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アメリカ歴史博物館の見どころ・展示品 15選

NMAHの魅力は何といっても、「アメリカ史の現場を物語る本物の品々」に出会えることです。膨大なコレクションの中から、特に注目したい代表的な展示・展示品を15個ピックアップし、詳しくご紹介します。

1. スター・スパングルド・バナー(星条旗)

アメリカ国歌の由来となった実物の「星条旗」は、NMAHのシンボルともいえる存在。1814年の米英戦争でボルチモアのフォート・マクヘンリー要塞に掲げられた巨大な星条旗で、フランシス・スコット・キーがこの旗を見て国歌の歌詞を書いたと伝えられています。
旗は特別な暗室展示室で保護されており、星の形や生地の傷みからも歴史の重みを感じられます。

星条旗の逸話についてはこちらでも詳しく説明しています。実際に実物を観れると感動しますよ!

US Citizenship Test 問題集で学ぶアメリカ市民権公民テスト対策8 シンボル #在米鍋会

2. エイブラハム・リンカーンの帽子

第16代大統領リンカーンが愛用した、あの有名なシルクハットも常設展示の人気アイテム。暗殺事件当夜にも被っていた実物で、歴史の教科書でしか知らなかった偉人の“生の存在感”を肌で感じられます。

リンカーンについてはこちらでも詳しく触れています。

【アメリカミュージアム巡り】Ford’s Theater リンカーン大統領の暗殺されたフォードシアター ワシントンD.C.

3. ジョージ・ワシントンの軍服

アメリカ建国の父、初代大統領ジョージ・ワシントンが独立戦争時代に着用した軍服。細部まで手縫いで仕上げられた美しいコートやベストは、革命時代の空気を今に伝えています。

4. ルビー・スリッパーズ(『オズの魔法使い』の赤い靴)

アメリカ映画史の名作『オズの魔法使い』で、ドロシー役のジュディ・ガーランドが実際に履いた「ルビー・スリッパーズ」。アメリカのポップカルチャーの象徴的存在であり、映画ファンの聖地でもあります。

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5. トーマス・エジソンの電球

アメリカを代表する発明家、トーマス・エジソンが発明した最初期の白熱電球。科学と産業の発展を象徴する展示で、発明大国アメリカの原点を物語っています。

Edison
Although Thomas Alva Edison was the most famous American of his time, and remains an international name today, he is mos...

6. アレクサンダー・グラハム・ベルの電話

世界で初めて実用化された電話機のひとつ。ベルが音声通信の実験に使用した本物の電話機が展示されています。現代の情報通信社会の源流を体感できます。

7. アポロ11号司令船のコントロールパネル

1969年の人類初の月面着陸ミッション、アポロ11号の司令船で実際に使われたコントロールパネルや宇宙飛行士の装備。宇宙開発の歴史や、その舞台裏のリアルな機材にワクワクする人も多いはずです。

8. ローザ・パークスの座ったバスシート

アメリカ公民権運動の象徴となったローザ・パークスが、モンゴメリー市バスで“白人優先席”を拒否し座り続けた伝説のシート。差別撤廃と平等社会を訴えた勇気ある行動の証として、今も多くの人の心を打ちます。

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9. ワシントン大統領就任式の剣

初代大統領ジョージ・ワシントンが、1789年の大統領就任式で使用した剣。アメリカの独立と新国家誕生のシンボルとして、厳重に保管・展示されています。

10. スーザン・B・アンソニーのサッシュ

女性参政権運動のリーダー、スーザン・B・アンソニーが集会やデモで着用した「Votes for Women」のサッシュ(たすき)。アメリカ社会の多様な変革の歴史を感じさせる展示です。

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11. アルバート・アインシュタインのパイプ

物理学者アインシュタインが日常的に愛用していたパイプもNMAHの収蔵品。科学の象徴的存在を身近に感じられる逸品です。

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ドリュー・バリモアの「ET」衣装

映画『E.T.』で少女ガーティを演じたドリュー・バリモアが実際に着用した衣装。アメリカ映画史に名を残す作品の本物のコスチュームを間近で見ることができます。

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13. マハリア・ジャクソンのゴスペルドレス

ゴスペル歌手マハリア・ジャクソンが実際に着用したステージドレス。アフリカ系アメリカ人の音楽史、ソウルやゴスペルの発展といった社会背景も伝わる展示です。

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14. アメリカ初の電動ギター

ミュージックカルチャーの重要アイテムであるエレクトリックギターの草創期モデルや、ジミ・ヘンドリックスら有名アーティストの使用ギターも展示。ロックやジャズ、アメリカ音楽の多様なルーツを感じられます。

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15. マイケル・ジャクソンの「スリラー」ジャケット

キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンが伝説的PV「Thriller」で着用した赤いレザージャケット。アメリカの音楽とダンスカルチャーが世界へ発信された証として、今も多くのファンの人気を集めています。

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そのほかの展示

展示は常にアップデートされており、近年は多様性・包摂性に注目した展示や、アメリカ先住民や移民の歴史、日系アメリカ人強制収容、LGBTQ+史、コロナ禍や現代の社会運動など新しいテーマにも積極的に取り組んでいます。

さらに、子ども向けのインタラクティブ展示、体験型ワークショップ、各種イベントも充実。館内にはお土産ショップやカフェも併設されており、家族連れでも一日たっぷり楽しめます。

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筆者一押しのアメリカ文化、これを抜きにしては語れない!愛すべき展示品たち

以下、私が実際に見てきたものの中で特によかったものを紹介します。

1. ジム・ヘンソンとマペットのカーミットの展示

ジム・ヘンソンによる“カーミット・ザ・フロッグ”の実物パペット展示。カーミットは、1960年代からヘンソンが手掛けた「マペット・ショー」や、子ども向け教育番組「セサミストリート」などで世界的なアイコンとなりました。

展示ケースには、ジム・ヘンソン本人が操作し愛用した初代カーミットが保存状態よく展示され、フェルトの色味や手作りの縫い目まで間近で観察できます。また、パネルではヘンソンの創造のプロセスや、マペット誕生の舞台裏、時代ごとのカーミットの進化も紹介されています。ヘンソン独自のユーモアと温かさが感じられる空間です。

ジム・ヘンソンのマペットは、テレビというメディアを活用したキャラクタービジネスの先駆例であり、映像文化に大きな革新をもたらしました。子ども向け番組が「教育」と「娯楽」を融合させる時代の到来を告げ、キャラクター商品化・番組メディアミックスのグローバル展開にも影響を与えました。

カーミットは単なるキャラクターではなく、番組を通じて多様性・協調・自己肯定感など重要な価値観を伝える役割も担いました。

マペットは、視聴者参加型コンテンツやSNSでの二次創作文化のルーツとしても位置付けられ、メディアとユーザーの双方向的関係の先駆けでもあります。今日の「キャラクタービジネス」や「バーチャルインフルエンサー」の流れにも、ジム・ヘンソン作品の遺伝子が色濃く残っています。

2. PBSなどのテレビ番組を通して見る放送の文化

このコーナーでは、アメリカのテレビ放送文化を象徴する名作教育番組の遺品が集結しています。

ミスターロジャースの赤いカーディガンジャケットは、子どもたちに寄り添い優しさを伝えた司会者の象徴。セサミストリートの人気キャラ、エルモやゾーイのマペットも実物で展示され、細部まで作り込まれたディテールが間近で見られます。

さらにセル画のアニメーション工程も解説パネルとともに紹介され、手描きアニメ時代の貴重な技法や美しさを実感できます。

また料理番組の先駆者、ジュリア・チャイルドが実際に着用したコスチュームやキッチン小道具も並びます。

公共放送(PBS)は、営利主義とは異なる視点で「教育」「教養」「市民的価値観」を広め、テレビが社会全体のリテラシー向上に貢献できることを示しました。ミスターロジャースやセサミストリートは、テレビが“心の成長”や“社会性の学び”の場となり得ることを証明し、以降のキッズ番組のスタンダードを作りました。

アニメのセル画展示は、アナログ時代のクリエイター達の労力と芸術性を顕彰し、デジタル時代のアニメ制作現場の発展とも繋がります。

ジュリア・チャイルドは「テレビ×食文化」という新たなジャンルを確立し、家庭料理やライフスタイルの変革を促しました。現代のYouTuberや教育コンテンツ、ライフハック動画のルーツが、まさにここにあります。

ルビーの靴の展示

「オズの魔法使い」でドロシーが履いた“ルビー・スリッパーズ”は、アメリカ映画史の象徴としてスミソニアンでも屈指の人気展示です。

1939年公開当時、ハリウッドの最新技術と手仕事を駆使して作られたこの靴は、実物を見るとキラキラと美しく、細かなビーズ細工や鮮やかな赤色が来館者の目を奪います。ジュディ・ガーランドの小さな足に合わせて複数ペア制作された現存品のひとつで、映画撮影に使われた履き心地や、舞台裏エピソードもパネルで解説。

靴のすり減り具合や修復跡には、80年以上の時を超えた文化的価値が詰まっています。

ルビーの靴は、単なる映画小道具を超え、「夢」や「希望」の象徴として世代を超えて語り継がれています。テクノロジー(テクニカラー)とアート、スターシステムが融合したアメリカ映画産業の発展を物語るアイコンであり、ファッションやデザイン界への影響も大きいです。

また「There’s no place like home.」という名セリフと共に、オズの魔法使いというアメリカで最初に商業的成功を収めたアメリカを舞台にした御伽噺と「帰る場所」の意味やアイデンティティを問い直す社会的な議論も生まれました。

コレクター文化やミュージアム展示のあり方、ポップカルチャーにおける聖遺物的消費行動、ファンコミュニティの力学など、現代メディア社会の基礎構造を理解する上で非常に興味深い資料となっています。

4. スターウォーズのC-3POとR2D2の実物

SF映画『スターウォーズ』シリーズの象徴、C-3POとR2-D2の実物プロップが並ぶこのコーナーは、世界中のファン必見。映画のために特注で製作されたC-3POの金色ボディと精巧なディテール、R2-D2の丸みを帯びたボディと各種ギミックが目の前で観察できます。

展示では映画撮影現場の舞台裏写真や、役者とロボットのインタラクション技術の解説、初公開時の社会現象など、スターウォーズがもたらした文化的インパクトを体感できます。コレクションの多くはジョージ・ルーカスから寄贈されたもので、ファン心理をくすぐる演出も満載です。

スターウォーズは、キャラクタービジネス、メディアミックス、ファンダム形成など現代メディア文化の最前線を切り拓いた存在です。C-3POやR2-D2は単なる“ロボット”を超え、人間性や友情、テクノロジーの未来像をメディア上で表現するアイコンとなりました。関連商品やスピンオフ、世界規模のファンイベント(コミコン等)は、メディアとユーザーの相互作用を深め、SNS時代の“共創文化”の原点でもあります。

また、デジタル特撮や映画マーケティングの手法、さらには異文化間コミュニケーションのメタファー(多様性・言語問題等)としても研究価値が高く、今なおメディア研究の重要な題材です。

5. 歴代大統領夫人のドレスと調度品

NMAHの“ファーストレディのドレス”展示は、19世紀から現代まで歴代大統領夫人が実際に着用したイブニングドレスや、晩餐会のテーブルウェア、ジュエリーなどが一堂に会する豪華な空間です。

ドレスのデザインや生地、色遣いはその時代の流行や社会状況、個々の夫人の個性を反映しており、ファッション史・女性史の観点からも重要な資料です。例えばジャクリーン・ケネディの洗練されたドレス、ミシェル・オバマのモダンなデザインなど、各時代を象徴する逸品が並びます。

調度品はホワイトハウスの儀礼や日常生活の一端も伝えており、来館者は歴史の“舞台裏”を身近に感じられます。大統領夫人のドレス展示は、“女性の公的役割”や“ファッションを通じた社会的メッセージ”をメディアがいかに作り上げてきたかを象徴しています。

ファーストレディの服装はしばしば政治的・文化的な意味を持ち、メディアや大衆の注目の的となりました。衣装は女性の社会進出やジェンダー意識の変遷、ナショナルアイデンティティの形成に寄与してきました。さらに、雑誌・TV・ネットなど多様なメディアによる拡散を通じて、「ロールモデル」としての女性像の在り方や、ブランド価値、消費文化との関係も可視化されます。

ファッションと社会、権力とイメージ戦略の交差点として、現代まで大きな意味を持ち続けています。

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 まとめ

スミソニアン国立アメリカ歴史博物館は、アメリカの過去・現在・未来をあらゆる角度から知ることができる知的な冒険の場です。貴重な実物展示を通して、多様な人々の物語や社会の変化、創造の歴史に出会えるこの博物館は、アメリカの素顔を知りたい人にとってまさに“必訪の場所”と言えるでしょう。

無料で入館できるので、ワシントンD.C.を訪れた際はぜひ足を運んでみてください。その圧倒的なスケールと本物の迫力、そして人々のドラマにきっと心を揺さぶられるはずです。

旅・ミュージアム
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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