こんにちはー。なんだろなアメリカのキョウコ@NandaroAmericaです。
旅行シーズンになると、空港は混みます。飛行機も混みます。天候も乱れます。人手不足、機材トラブル、航空管制、セキュリティチェックの長蛇の列、ゲート変更、乗り継ぎ時間の不足。いろいろな理由で、予定通りに飛べないことがあります。
飛行機が遅れた。キャンセルされた。次の国内線に間に合わない。国際線に乗り遅れそう。セキュリティが長すぎて搭乗できなかった。ゲート変更に気づかなかった。
こういう時、空港でパニックになります。
でも、飛行機の遅延やキャンセルは、まず「航空会社側の都合なのか」「天候など航空会社の責任外なのか」「自分の到着が遅れたのか」「乗り継ぎ航空券が一続きなのか別々に買ったのか」で、対応がかなり変わります。
この記事では、アメリカ発着の旅行で飛行機が遅れた・キャンセルされた時に、まず何を確認するか、航空会社に何を聞くか、旅行保険で何を見ておくべきか、自分の責任になるケースは何かを、旅行者目線でまとめます。
なお、航空会社のルール、保険の補償内容、国際線の扱いは、航空会社・予約経路・保険会社・国・チケット条件によって違います。この記事は一般的な情報です。実際の判断は、必ず航空会社、保険会社、旅行代理店、空港スタッフの案内を確認してください。
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飛行機の遅延とは何か
飛行機の遅延とは、予定されていた出発時刻または到着時刻よりも、実際の運航が遅れることです。
ただし、旅行者にとって大事なのは、「何分遅れたか」だけではありません。30分遅れただけでも、乗り継ぎ便に間に合わないことがあります。逆に3時間遅れても、直行便で目的地に着くだけなら大きな問題にならない場合もあります。
また、遅延の原因も大事です。天候、航空管制、空港の混雑、安全確認、機材トラブル、乗務員不足、システム障害、前便の遅れなど、原因によって航空会社の対応や補償の範囲が変わることがあります。
アメリカ国内線の場合、一般的に「飛行機が遅れたから必ず現金補償がある」というものではありません。航空会社が何をしてくれるかは、遅延の原因、航空会社の方針、チケット条件、乗り継ぎ状況によって変わります。
ですので、遅延した時にまずすることは、怒る前に、原因と今後の選択肢を確認することです。
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キャンセルとは何か
キャンセルとは、予定されていた便が運航されなくなることです。
キャンセルされた場合、多くの場合、航空会社は別便への振替を案内します。アプリ上で自動的に次の便が割り当てられることもありますし、カウンターや電話で変更する必要があることもあります。
ここで大事なのは、自分がその代替便を受け入れるのか、それとも旅行をやめて返金を求めるのかです。
航空会社がキャンセルした場合や大幅な変更があり、旅行者が代替便やクレジットを受け入れない場合、返金の対象になることがあります。ただし、代替便に乗ることを選んだ場合は、元の航空券代の全額返金を求める流れではなくなります。
空港で慌てている時ほど、「この便に乗ると返金権利はどうなりますか」「旅行をやめる場合は返金されますか」と確認してから選ぶことが大事です。
航空会社が責任を負う可能性がある範囲
航空会社が責任を負う可能性があるのは、主に航空会社の管理下にある理由で遅延やキャンセルが起きた場合です。
たとえば、機材トラブル、整備、乗務員の手配、航空会社側の運航上の問題などが該当することがあります。こうした遅延やキャンセルは、controllable delay、controllable cancellation と呼ばれることがあります。
この場合、航空会社によっては、食事券、ホテル、空港からホテルまでの交通、別便への振替などを提供することがあります。
ただし、これは航空会社や状況によって違います。自動的に全員に同じものが出るとは限りません。空港で長時間待たされる場合は、自分から聞くことが大切です。
使える英語はこちらです。
What is the reason for the delay?
遅延の理由は何ですか。
Is this delay within the airline’s control?
これは航空会社側の責任による遅延ですか。
Will the airline provide meal vouchers?
食事券は出ますか。
Will the airline provide hotel accommodation?
ホテルは用意されますか。
Will the airline cover transportation to the hotel?
ホテルまでの交通費は出ますか。
Can you rebook me on the next available flight?
次に空いている便に振り替えてもらえますか。
航空会社の責任になりにくい範囲
一方で、航空会社の責任になりにくいものもあります。
悪天候、台風、大雪、雷、濃霧、航空管制上の制限、空港閉鎖、安全上の理由、自然災害、治安上の問題などです。
このような場合、航空会社が別便に振り替えてくれることはあっても、ホテル代や食事代までは出ない場合があります。
もちろん、航空会社やチケット条件によって対応が違うことはあります。だからこそ、空港では「何が出るのか」を確認する必要があります。
天候による遅延でも、航空会社が善意でホテル割引を案内することもあります。旅行保険が使える場合もあります。クレジットカード付帯保険のTrip Delay補償が使えることもあります。
ただし、天候による遅延で「航空会社が全部払ってくれるはず」と思っていると、現場でかなりショックを受けるかもしれません。
自分の責任になる範囲
飛行機に乗り遅れた場合、すべてが航空会社の責任になるわけではありません。
自分が空港に着くのが遅かった。チェックイン締め切りに間に合わなかった。荷物預けの締め切りに間に合わなかった。セキュリティチェックに時間がかかった。ゲートに行くのが遅れた。アプリや空港モニターでゲート変更を確認しなかった。搭乗時間を出発時間と勘違いした。
こういう場合は、基本的に旅行者側の責任とされる可能性が高いです。
航空券には、出発時刻だけでなく、チェックイン締め切り、荷物預け締め切り、搭乗開始時刻、搭乗締め切りがあります。出発時刻の5分前にゲートに着いても、もうドアが閉まっていることがあります。
特にアメリカの空港では、セキュリティ、駐車場、シャトル、チェックイン、荷物預け、TSA、ゲートまでの移動にかなり時間がかかることがあります。
空港には早めに行く。航空会社のアプリを入れる。通知をオンにする。ゲート変更を何度も確認する。これだけで防げるトラブルは多いです。
セキュリティが長蛇の列で乗り遅れた場合
旅行シーズンに多いのが、セキュリティチェックの列が異様に長く、搭乗に間に合わないケースです。
これは本当に悔しいです。自分としては空港に来ていた。並んでいた。でも列が進まなかった。ランダムな追加検査に引っかかった。子連れで荷物が多く時間がかかった。そういうことはあります。
ただ、航空会社から見ると、飛行機自体は予定通り運航していて、旅行者が搭乗口に間に合わなかったという扱いになることがあります。
この場合、航空会社が無料で次の便に振り替えてくれるかどうかは、航空会社の方針、チケットの種類、空席状況、スタッフの判断によります。完全に保証されるものではありません。
だからこそ、セキュリティが長蛇の列の場合は、ただ並んでいるだけでなく、早めに行動することが大事です。
近くのTSA職員や空港スタッフに、フライト時間を見せて相談する。航空会社のアプリでゲートと搭乗時間を確認する。航空会社のカウンターやゲートに電話・チャットで連絡する。同行者がいるなら一人が状況確認する。
英語ではこう言えます。
My flight is boarding soon, and the security line is extremely long. What should I do?
もうすぐ搭乗開始なのですが、セキュリティの列が非常に長いです。どうすればいいですか。
I’m worried I will miss my flight because of the security line.
セキュリティの列のせいで乗り遅れそうです。
Can you help me? My flight departs at 10:30.
助けてもらえますか。10時30分出発の便です。
セキュリティで時間がかかる可能性を考えると、繁忙期は国内線でも2時間前、国際線なら3時間前、空港や時期によってはさらに余裕を見て行くのが安全です。
ゲート変更に気づかなかった場合
アメリカの空港では、ゲート変更が突然起きることがあります。
最初に表示されていたゲートで待っていたのに、いつの間にか別ゲートに変更されていた。空港アナウンスが聞き取れなかった。アプリ通知を見逃した。モニターを確認していなかった。気づいた時には搭乗が終わっていた。
これも、とても悔しいですが、旅行者側の確認不足と扱われる可能性があります。空港では、最初に見たゲートを信じきらない方がいいです。航空会社のアプリ、空港モニター、搭乗券、ゲート前の表示を何度も確認してください。
特に大きな空港では、ゲートが変わると移動に時間がかかります。ターミナルが変わることもあります。子連れや高齢の家族がいる場合、移動だけでかなり時間を取られます。
ゲート前に着いたら、そこで安心せず、表示に自分の便名と目的地が出ているか確認しましょう。違う便が表示されていたら、すぐスタッフに聞きます。
Is this the gate for flight 123 to Tokyo?
東京行き123便のゲートはここですか。
Has the gate changed?
ゲートは変更されましたか。
Where is the new gate?
新しいゲートはどこですか。
How long does it take to get there?
そこまでどれくらいかかりますか。
国内線の乗り継ぎに間に合わない場合
国内線から国内線、または国際線から国内線への乗り継ぎに間に合わない場合、まず確認するべきことは、航空券が一つの予約かどうかです。
同じ予約番号で最終目的地まで買っている場合、最初の便の遅延が原因で乗り継ぎに間に合わなければ、航空会社が次の便に振り替えてくれることが多いです。必ずアプリやカウンターで新しい旅程を確認してください。
一方、別々に買った航空券の場合は、かなり危険です。
たとえば、A社でニューヨークからシカゴ、別でB社のシカゴから東京を買っている場合、最初の便が遅れても、B社から見るとあなたがチェックインや搭乗に間に合わなかっただけ、という扱いになる可能性があります。特に国際線につなげる国内線を別チケットで買う場合は、十分すぎるほど余裕を持たせるか、前泊を考えた方がいいです。
乗り継ぎに間に合わないと思った時は、飛行機の中でアプリを見る、着陸後すぐ航空会社に相談する、ゲートスタッフに聞く、カスタマーサービスに並びながら電話やチャットも試す、というように同時進行で動きます。
I’m going to miss my connecting flight.
乗り継ぎ便に間に合わなそうです。
Can you rebook me to the next available flight?
次に空いている便に振り替えてもらえますか。
Is my baggage going to be transferred?
預け荷物は移されますか。
Do I need to pick up my checked bag?
預け荷物を受け取る必要がありますか。
国際線に間に合わない場合
国内線の遅れで国際線に間に合わない場合は、かなり焦ります。ここでも、航空券が一つの予約かどうかが重要です。
同じ予約で買っている場合は、航空会社が別の国際線、翌日の便、別経由便などに振り替えることがあります。空港スタッフに相談し、アプリも確認しましょう。
別々のチケットで買っている場合は、自己責任になる可能性があります。国際線は高額なので、別チケットで乗り継ぐ時は本当に注意が必要です。
国際線に間に合わない場合は、次の点も確認します。新しい便はいつか。ホテルは必要か。航空会社がホテルを出すのか。荷物はどこにあるのか。入国審査やビザに問題はないか。到着先のホテルや迎えに連絡する必要があるか。日本国内線や新幹線など、到着後の移動を変更する必要があるか。
国際線の場合、到着が1日ずれることもあります。日本到着後に国内線やバスを予約している場合は、そちらも変更しなければならない可能性があります。
旅行保険に入っている場合は、遅延証明、キャンセル証明、領収書、航空会社からのメール、アプリのスクリーンショットなどを保存しておきましょう。
航空会社が用意した代替便を受けるか、返金を求めるか
フライトがキャンセル、または大幅に変更された場合、航空会社が代替便を提案することがあります。
ここで、旅行者は選択を迫られます。
その代替便に乗って目的地へ行くのか。旅行をやめて返金を求めるのか。別の航空会社を自分で取り直すのか。
代替便を受け入れて旅行を続ける場合、基本的には「とにかく行く」方向です。元のチケット代の返金を求めるより、振替・ホテル・食事・保険の対象になるかを確認します。
一方、旅行をやめる場合は、返金について確認します。返金を選ぶと、航空会社が用意した代替便には乗れない、または予約がキャンセルされることがあります。
空港で疲れている時は、つい「とりあえずこれでいいです」と押してしまいがちですが、帰省や国際線など大きな旅行では、選択前に一呼吸置いてください。
If I accept this rebooking, am I still eligible for a refund?
この振替を受け入れたら、返金対象ではなくなりますか。
If I don’t accept this flight, can I get a refund?
この便を受け入れない場合、返金されますか。
Can I be rebooked on another airline?
他社便に振り替えてもらえますか。
Can I choose a different routing?
別の経由地の便を選べますか。
旅行保険に入るべきか
旅行保険は、特に国際旅行、子連れ旅行、高齢の家族との旅行、高額な航空券、ホテル、クルーズ、現地ツアーを予約している場合は、かなり重要です。
アメリカでは、航空会社がすべての損失を補償してくれるとは限りません。天候、自然災害、空港混雑、病気、家族の急病、荷物の遅延、乗り継ぎ失敗など、自己負担になる場面があります。
旅行保険に入る時は、ただ安いものを選ぶのではなく、自分の旅行に必要な補償があるか確認してください。
見るべき項目は、Trip Cancellation、Trip Interruption、Trip Delay、Missed Connection、Baggage Delay、Baggage Loss、Emergency Medical、Emergency Medical Evacuation、Pre-existing Conditions、Cancel For Any Reason などです。
特に国際旅行では、医療費と医療搬送の補償も大事です。アメリカの保険が海外で使えない場合や、日本滞在中の医療費が心配な場合は、旅行医療保険や医療搬送保険を確認してください。
保険でチェックすべきポイント
旅行保険を見る時は、まず「何時間遅れたら補償対象か」を確認します。
Trip Delayは、6時間以上、12時間以上など、一定時間以上の遅延で食事やホテルが対象になることがあります。保険会社によって違います。
Missed Connectionは、乗り継ぎに失敗した時の補償ですが、すべての乗り遅れが対象とは限りません。対象になる原因、必要な乗り継ぎ時間、同一旅程か別チケットか、国内線か国際線かを確認します。
Trip Interruptionは、旅行の途中で帰らなければならなくなった場合などに使われる補償です。病気、家族の死亡、災害など、対象理由が決まっています。
Cancel For Any Reason、CFARは、通常のキャンセル理由に当てはまらない場合でも一定割合が戻る特約ですが、加入条件が厳しいことがあります。旅行代金を払ってから一定日数以内に加入する必要がある、旅行代金全額を保険対象にする必要がある、返金は全額ではなく一部、などの条件がつくことがあります。
保険は、入っているつもりでも、いざ使おうとしたら対象外だった、ということがあります。購入前に細かい条件を読みましょう。
確認したい英語はこちらです。
Does this policy cover flight delays?
この保険はフライト遅延をカバーしますか。
How many hours of delay are required for coverage?
何時間以上の遅延で補償対象になりますか。
Does this policy cover missed connections?
乗り継ぎ失敗はカバーされますか。
Does it cover separate tickets?
別々に買った航空券でも対象ですか。
Does it cover weather-related delays?
天候による遅延は対象ですか。
Do I need receipts for meals and hotels?
食事やホテルの領収書は必要ですか。
What documents do I need to file a claim?
保険請求にはどんな書類が必要ですか。
保険請求のために保存すべきもの
飛行機が遅れた、キャンセルされた、ホテルに泊まった、食事を買った、別便を取り直した。こういう時は、すべて記録を残します。
航空会社からの遅延・キャンセル通知メール。アプリのスクリーンショット。空港モニターの写真。搭乗券。予約番号。航空会社からもらった証明書。ホテル領収書。食事領収書。タクシーやUberの領収書。追加で買った航空券の領収書。荷物遅延のレポート番号。
旅行保険は、あとから証明できないと請求が難しくなることがあります。
空港で疲れている時ほど、領収書を捨てないでください。スクリーンショットを撮ってください。スタッフに遅延理由を聞いたら、メモしておきましょう。
遅延・キャンセル時に最初にすること
飛行機が遅れた、キャンセルされたとわかったら、まず航空会社のアプリを開きます。
次に、メール、テキスト、アプリ通知を確認します。自動で振替便が出ていることがあります。
同時に、カウンターやゲートの列に並びます。ただし、全員が並ぶので列は長くなります。並びながら、航空会社の電話、チャット、SNSのカスタマーサービスも試します。アプリで変更できるなら、カウンターを待つより早いことがあります。
家族旅行の場合は、一人が列に並び、一人が電話やアプリを担当すると早いです。
確認することは、次の便、ホテル、食事券、荷物、乗り継ぎ、返金、保険書類です。
子連れ・高齢者連れの場合の注意
子連れや高齢の家族との旅行では、遅延やキャンセルの負担が大きくなります。
空港で何時間も待つ、夜中にホテルへ移動する、食事が買えない、薬が足りない、オムツが足りない、ミルクが足りない。こういうことが起きます。
旅行時は、必ず機内持ち込みに1泊分の最低限を入れておきましょう。薬、子どもの着替え、オムツ、粉ミルク、充電器、眼鏡、常備薬、必要な書類、軽食、保湿用品などです。
預け荷物に全部入れてしまうと、遅延やキャンセル時に本当に困ります。
また、持病のある方は、旅行日数プラス数日分の薬を持つと安心です。国際旅行の場合は、処方薬のコピーや医師のレターがあると安心なこともあります。
まとめ
飛行機が遅れた、キャンセルされた、乗り継ぎに間に合わない、セキュリティで時間がかかって乗り遅れた。旅行シーズンには、こうしたトラブルが起きることがあります。
大事なのは、まず原因を確認することです。
航空会社側の理由なのか。天候など不可抗力なのか。自分が空港に遅れたのか。セキュリティやゲート変更に対応できなかったのか。チケットは同一予約なのか、別々に買ったものなのか。
航空会社の責任範囲なら、振替便、食事券、ホテル、交通費などを確認します。天候などの場合は、航空会社がどこまで対応するか、旅行保険が使えるかを確認します。自分側の事情で乗り遅れた場合は、航空会社に相談しつつ、次の便への変更条件を確認します。
旅行保険は、旅行前に内容をよく見ておくことが大事です。Trip Delay、Missed Connection、Trip Cancellation、Trip Interruption、医療保険、医療搬送、荷物遅延など、自分の旅に必要な補償を確認しましょう。
そして、空港では早め早めに動くこと。
アプリを入れる。通知をオンにする。ゲートを何度も確認する。セキュリティに時間がかかる前提で空港へ行く。領収書とスクリーンショットを残す。困ったら、早めに航空会社スタッフに相談する。
飛行機トラブルは本当に疲れます。
でも、何を聞けばいいか、どこまでが航空会社の責任か、自分は何を準備すべきかを知っているだけで、かなり落ち着いて行動できます。
旅行シーズン、皆さんの旅が少しでも安全でスムーズになりますように。

