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アメリカ生活必見!ベッドマットレスのサイズ比較と寝具用語完全解説ガイド

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住まい
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アメリカのお家は日本よりも広々していて、ベッドや家具を新調してコーディネートを楽しめるのも醍醐味です。ですが、アメリカの寝具選びで一番多い失敗は「サイズの勘違い」です。

この記事ではベッドのフレームやマットレスのサイズの種類と大きさをまとめてあります。うっかりサイズの合わないベッドカバーや寝具を買ってしまわないように、お買い物の際にお役立てください!

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アメリカの暮らしで日本よりも大きな家に住めているという人は多いかと思います。大都市以外は大抵、日本よりも大きな家が日本よりお安めで手に入るのではないでしょうか?(最近どこも高騰していますが、それでも、郊外は日本よりは伸び伸びしてる?)

そんな中、インテリアコーディネートなどを楽しめる余裕もあり、絵を飾ったり、ライト、花瓶、置物、家具やクッション、そして寝具を吟味して買う楽しみはなかなか日本ではないですよね。米国にはインテリアグッズや家具屋さんが結構あるのもそんな文化を反映してるのかと思います。

マットレスのサイズを解説していますのでベッドや寝具を新調する際にご参考ください!

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アメリカのベッドのマットレスのサイズ

アメリカでマットレスやベッドフレーム、寝具を買う際に覚えておきたいのはサイズごとの呼び方です。全部で六種類ありますが、ホテルの予約など日ごろされる方はパッとわかるのではないでしょうか。

以下は英語での呼び方なので、そのままお店に行ってもこのまま対応しています。

  • ツインベッド(Twin Bed):幅38インチ(約96cm)、長さ75インチ(約190cm)
  • ツインXLベッド(Twin XL Bed):幅38インチ(約96cm)、長さ80インチ(約203cm)
  • フルベッド(Full Bed):幅54インチ(約137cm)、長さ75インチ(約190cm)
  • クイーンベッド(Queen Bed):幅60インチ(約152cm)、長さ80インチ(約203cm)
  • キングベッド(King Bed):幅76インチ(約193cm)、長さ80インチ(約203cm)
  • カリフォルニアキングベッド(California King Bed):幅72インチ(約183cm)、長さ84インチ(約213cm)

また、一部のメーカーでは、サイズに微調整を加えたバリエーションがあります。

さらに、ややこしくなりますが、日本ではツインベッドのことをシングルと呼んだりします。ただしこれは日本でのことで、アメリカでは通じないかもしれないので、上記の表の呼び方で店員さんに伝える方が混乱やミスがなく済みそうです。

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アメリカの寝具の名前リスト

マットレスやピローくらいはわかるけれど、カンファッターやシャムとか用語が出てくるとなんにことかわからない方も多いと思います。アメリカで寝具を買う際によく出てくる用語をリストで解説します。

寝具セットを買う際に、同梱内容のチェックに役立ててください!

Pillow=枕

Pillow case/Sham=枕カバー シャムってなんだろうって思いますよね。

Conforter=掛け布団(中は綿)

Duvet Cover=羽毛布団(羽毛じゃない場合もある)

Sheets=シーツ

Bedskirt=マットレスの下から床にかけて垂らす飾りの布。ベッドの足やマットレスから床との間を見せないのが好きな人は必要。ベッド下に色々収納している人はあった方が綺麗に見えるかも。

Bedspread=Conforterの上にかけたりする大型の寝具。ベッド全体を覆って、使用していないときはきちんとした印象になる。

Coverlet=キルトや厚めの素材でできた布。寒くなってきたら足したり、Conforterの代わりに使ったり。

Blanket=毛布、膝掛け。寒くなったら足します。

Throw=こちらも毛布。カウチやベッドにかけたりしてデコレーションも兼ねて。

こちらにも詳しく書いてあります https://www.macys.com/p/bedding-design/parts-of-bedding/

アメリカの家って冬は暖房をガンガン使うからそんなにたくさん色々かける必要はないかもしれないけれど、地域にもよるかもしれません。暑い季節、寒い季節は色々調節してしまったり出したりするみたいですね。私がホームステイでお世話になったお宅はサンディエゴだったので夏はとても暑いのだけど、クローゼットの中には一応カンファッターやら毛布やらしまってありました。夏は薄いキルトをかけてました。

ニュージャージーやオハイオは冬はとても寒いので、ブランケット、カンファッター2枚など複数をかけまくっています。夏は日本でいうタオルケットみたいなものがこちらでないので(多分)ブランケットを使ってます。

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布団や枕やシーツなど寝具を買う方法

ちなみに寝具を買う際はAmazonで検索するか、メイシーズのオンラインストアで時々開催されるお高い寝具が半額以下になるセールがおすすめです。日本のような高級羽毛とかは一般的ではないので、かなり予想よりお安くてびっくり。

マットレスや枕はコストコやメイシーズやモールなどでも実物を見てから買ったり、オンラインで同じものを注文して家に配送してもらうのも可能。大手だと送料がすでに含まれていたり、合計$30以上で送料無料とかになるので、寝具に関しては1アイテムだけで送料無料になるでしょう。

Amazonは大学寮に住む人とか、若い人の新生活っぽい寝具が多い気がします。

大学生寮で役に立つ生活必需品

メイシーズのオンラインが種類も多く見やすくおすすめ

一方、デパートの老舗メイシーズは実店舗をたくさん閉めてオンラインをかなり充実させていますが、私も激しく利用しています。メイシーズの寝具、キッチン、洋服、靴、化粧品などはアメリカの連休や母の日などに繁く大セールをしているのでいいものを安く買いたい方は是非頻繁にチェックしてねー。

寝具の検索の仕方も色、サイズ、価格、セットの内容(枕カバーも含むか、含まないか、など)も選べるのでサクサク検索しやすいです。

メイシーズホームページ https://www.macys.com/

メイシーズ関連の記事はこちらもどうぞ〜 ギフトとかも相手に送ってくれるし便利よ。

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クリニークのマスカラ コスパ良いメイシーズのギフトセットを狙って #アメリカオススメ

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可愛いのもあり、重厚なのもあります。写真も綺麗で選んでいるだけで日が暮れる。

寝具の洗い方はこちらでもご紹介しました。ご参考に!

アメリカでの寝具のお手入れ方法 掛け布団・シーツ・枕カバー類の洗い方

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まとめ

アメリカでベッドや寝具を購入する際に、最も注意したいのが「サイズの違い」と「呼び方の違い」です。日本の感覚でシングル・ダブルと考えてしまうと、マットレスやシーツが合わず、無駄な買い物につながりがちです。

アメリカではTwin、Full、Queen、King、California Kingとサイズが細かく分かれており、寝具やベッドフレームは必ず対応サイズを確認する必要があります。また、Comforter、Duvet、Coverletなど、日本ではあまり馴染みのない用語も多く、セット内容をしっかり確認することが大切です。

事前にサイズと用語を理解しておけば、AmazonやMacy’sなどのオンラインストアでも安心して選ぶことができます。アメリカ生活をより快適にするために、ぜひ本記事を寝具選びの参考にしてください。

 

住まい
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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