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コストコの巨大ラップはこう使う!日本製と違う正しい使い方ガイド

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料理・食べ物
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コストコでよく見かける「これ、どうやって使うの?」という巨大サイズの商品。食品用ラップは、その代表格です。

日本のラップと同じ感覚で使おうとすると、
・重すぎる
・切りにくい
・使いづらい
と感じがちですが、実は使い方がまったく違います。

この記事では、コストコの業務用ラップの正しい使い方と、電子レンジ使用時の注意点を在米日本人目線で解説します。

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コストコ食品用ラップ2本入り #アメリカオススメ

今回紹介するのは、コストコで販売されている食品用ラップ2本入りの大容量パック。

業務用としても使われる設計のため、日本の家庭用ラップのように「手に持って切る」使い方は想定されていません。その代わり、正しい使い方をすれば非常にコスパが良く、長期間買い替え不要な優秀アイテムです。

なぜ買ったのかも何も、コストコでラップがこれしか売られていなかったのでこれを買ったのだが、最初はなんて使いづらいのだと思った。

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しかしそれは間違いで、これはカウンターにおいて、ラップを引き出し、カッターをスライドさせて切るのだ。そうやると、手首のひねりやコツとかもいらない。(そもそも箱が大きいので手でしっかり持つのは不可能なので、わかると思うw)

このラップは食品用として安全基準を満たしていますが、電子レンジ使用には注意が必要です。アメリカでは、「Microwave Safe」と明記された製品のみが加熱使用を想定されているそう。

個人的には、
・ラップをかけたまま加熱しない
・電子レンジでは専用のフタを使う
という使い分けをしています。

高温部分が縮むことや、匂いが気になる点から、おにぎりのレンチンなどは避ける方が安心だと感じています。

日本製のラップは、
・薄い
・手で持って切る前提
・加熱使用が一般的

一方、コストコのラップは
・厚め
・置いて切る前提
・業務用・保存向き

用途が違うと考えると、どちらが良い・悪いではなく「使い分け」が正解です。

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まとめ

コストコの巨大ラップは「置いて使う」が正解。コストコの食品用ラップは、日本の家庭用ラップと同じ感覚で使うと失敗します。

・カウンターに置いて使う
・保存用メインで考える
・電子レンジは専用フタと併用する

このポイントを押さえれば、圧倒的なコスパと安定した使い心地で、長く使える便利アイテムになります。コストコで他に選択肢がない理由も、
実際に使ってみると納得できる商品でした。

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この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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