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【アメリカオススメ】薄切り肉を手軽に!ミートスライサー活用でしゃぶしゃぶ・すき焼き・肉巻きも可能

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アメリカ暮らしも地域によって環境が様々ですが、薄切り肉は入手困難な地域が多く、日本のすき焼き、しゃぶしゃぶ、牛丼、豚の生姜焼きなどを作れない、と悲しい妥協をされている方は多いと思います。

しかし奥さん、ミートスライサーさえ買ってしまえば!アメリカは塊肉はとても安く買えるので、ある意味日本にいた時よりもお得に、頻繁にすき焼き、しゃぶしゃぶをお家で食べることができます!

Amazonのミートスライサーをたくさんご紹介していますので、ぜひリンクからお買い求めください。

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ミートスライサーを手に入れて米国でも薄切り肉をいつでもたべよう

こんにちは、なんだろなアメリカにようこそ。キョウコ@NandaroAmericaでーす。

皆様の周りでは、薄切り肉は売られていますでしょうか。

私の近所のコストコでは扱いがなく、アーミッシュマーケットで切り落とし(開くのが大変)は$9/LB に大幅に値上がりしてしまいました。値上がりにはコロナで打撃を受けた分の巻き返しが含まれている感じがします。

と言うことで、最近、さらにミートスライサーをいつか買いたいものだな、と眺めていましたので、リンクを紹介します。

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薄切り肉をお家で作れる!ミートスライサー

Amazon.com

薄切り肉、カリフォルニアのコストコだと常にあるようなのですが、ツイッターでは、手間がかかっている分、ちょっと上乗せ、と言われていました。

その上乗せ分の長年のちりつもを私だったらどう捉えるか。

コスコの塊肉ーしかも自分の好きな部位ーを買って、家でミートスライサーで切っては食べ、を繰り返すか、一生コスコに頼るのか。どっちが安いのか。

皆さんの近くのコストコではどうでしょうか。

(追記)2024年現在、私の最寄りのコストコでは薄切り肉が時々出現するようになりました。しゃぶしゃぶ向けではなく、すき焼きむけな感じ。2ミリくらいあります。

薄切り肉で作れるメニュー

やっぱり和食で言ったら、

  • しゃぶしゃぶ
  • すきやき
  • 牛丼
  • 生姜焼き
  • 肉巻きおにぎり

こう言うグッとくる系が作れるわけですよね。肉じゃがとかはひき肉や塊肉を丸めたり、小さく切ったりで対応できますけど、薄切りのお肉は炒めたり、茹でたり、香りもいいし、美味しいですね。

アメリカのメニューで薄切り肉を使うものってないのかと言ったら、フィリーステーキってありますよね。薄切り肉を鉄板でパパッと炒め、チーズとあえてパンに挟む。フィラデルフィアの名物ですね。

あと、ビーフストロガノフだったり、ヨーロッパのお料理だったり、薄切り肉、もっとスーパーでも売っていいと思うのだけど。手間とコストから、多分お肉コーナーからしたらリスクなのかもですね。

ミートスライサーの他の使い方

商品を買う前にですね、ミートスライサーは本当に良い投資なのか、他には何に使えるのかと思うのですが、よく読んでみると、

SLICE YOUR FAVORITES: Use your food cutter to easily slice deli style ham, turkey, roast beef, dried meat, cheese, bread, fruit, and vegetables right in your own kitchen. The food slicer is equipped with an adjustable thickness dial for customizing slices just the way you like them.

ってあるので、ハム、ローストビーフ、干し肉(サラミとかのこと?)チーズ、パン、野菜、果物 が切れるんですね。

野菜、果物をこう言うので切る…?大根を輪切りにして漬物にするとか、そう言う想像力しか私にはありませんけれども…。

ハムとチーズは大きな塊で買わないと、ミートスライサーでスライスする機会はないかもですね。ローストビーフを作った時、牛タンを処理して薄切りする時、自家製パンを作られる方は、お好みの厚さにスライスしたい放題。

結論として、お家でお料理いっぱいされる方にはいいでしょうねー。

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まとめ

フードプロセッサーのような下ごしらえ・切り方の応用が効く訳ではないミートスライサーですが、お肉、パンを綺麗にスライスすることに特化し他強い味方にはなりそうです。

お値段はアマゾンで見る限り、$70ー$150くらいが相場のようです。ご予算とキッチンの収納に余裕がある方はぜひお勧めします!

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この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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