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アメリカの図書館・公共施設の利用方法|本だけじゃない地域密着サービスと歴史を解説

生活
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こんにちはー。なんだろなアメリカのキョウコ@NandaroAmericaです。

アメリカ生活で、ぜひ早めに使ってほしい公共施設の一つが図書館です。

日本で図書館というと、本を借りる場所、静かに勉強する場所、子どもに絵本を借りる場所、というイメージが強いかもしれません。

もちろん、アメリカの図書館でも本は借りられます。絵本、児童書、小説、ノンフィクション、料理本、英語学習本、DVD、オーディオブック、電子書籍もあります。

でも、アメリカの公共図書館は、それだけではありません。

地域の文化センター。
子ども向けイベント会場。
移民や留学生の情報拠点。
シニアの学び直しの場所。
税金申告の無料ヘルプの窓口。
展覧会や作者サイン会の会場。
選挙・投票情報の提供場所。
就職活動やレジュメ作成のサポート場所。
英会話、読書会、クラフト、映画会、カルチャークラブの場。
暑さ寒さから避難できる公共の居場所。

アメリカの図書館は、地域社会と非常に密接につながっています。

図書館を使えるようになると、アメリカ生活の情報量が一気に増えます。特に、渡米直後、留学生、駐在、国際結婚、子育て中の親、日本語で相談できる場所が少ない人にとって、図書館はかなり頼りになる場所です。

この記事では、アメリカの図書館の歴史、公共図書館がどう発展したか、図書館カードの作り方、借りられるもの、地域サービス、子ども向けプログラム、税金ヘルプ、選挙、展覧会、作者イベント、公共施設としての役割までまとめます。

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アメリカの図書館は「地域の知の共有」から始まった

アメリカの図書館の歴史を考える時、よく名前が出てくるのがベンジャミン・フランクリンです。

1731年、フランクリンは仲間たちとフィラデルフィアにLibrary Company of Philadelphiaを設立しました。これは会員が出資して本を共有するsubscription library、つまり会員制・購読制の図書館でした。アメリカ図書館協会も、アメリカ初の公共図書館については諸説あるものの、1731年にフランクリンが設立したLibrary Company of Philadelphiaが代表的な例の一つだと説明しています。

当時、本は高価でした。誰もが気軽に本を買える時代ではありません。書店も少なく、知識にアクセスできる人は限られていました。

そこで、みんなでお金を出し合い、本を共同で所有し、読み、学び、議論する仕組みが生まれました。

これは、日本の寺子屋とまったく同じではありませんが、「地域の人が学びの場を共有する」という意味では、少し似た精神があります。

寺子屋は読み書きやそろばんなど、日常生活に必要な基礎教育を地域で支える場でした。アメリカ初期の図書館も、学校ではないけれど、地域の人が自分たちで知識にアクセスするための場でした。

つまり、アメリカの図書館は最初から、単に本を置く倉庫ではなく、市民が学び、考え、社会に参加するための場所だったのです。

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無料の公共図書館へと発展したアメリカの図書館

フランクリンの時代の図書館は、会員が支える図書館でした。誰でも完全に無料で使える現代の公共図書館とは少し違います。

アメリカで近代的な無料公共図書館の始まりとしてよく挙げられるのが、1833年にニューハンプシャー州ピーターバラに開かれたPeterborough Town Libraryです。アメリカ図書館協会は、Peterborough Town Librariesを、自治体資金によって設立され、すべての階層の地域住民に開かれた最初の無料の近代公共図書館と説明しています。

ここで重要なのは、図書館が「お金を払える会員のもの」から、「地域全体のための公共サービス」へ変化していったことです。

さらに19世紀末から20世紀初頭にかけて、アンドリュー・カーネギーの寄付によって多くの図書館が建てられました。カーネギー図書館は、アメリカ各地の町に図書館建築を広げる大きな役割を果たしました。

アメリカの公共図書館は、教育、民主主義、市民参加、自己改善、地域コミュニティの象徴として発展してきました。

そのため、現在のアメリカの図書館にも、「誰でも学べる」「誰でも情報にアクセスできる」「地域の人が集まれる」という思想が強く残っています。

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アメリカの図書館は本を借りるだけの場所ではない

アメリカの図書館に初めて行くと、イベントの多さに驚くかもしれません。

子ども向けストーリータイム
赤ちゃん向け読み聞かせ
ティーン向けクラブ
大人向け読書会
英会話クラス
ESLサポート
パソコン講座
就職活動サポート
税金申告の無料ヘルプ
クラフト教室
映画上映会
地域作家の講演会
作者サイン会
アート展
歴史講座
健康セミナー
選挙情報の提供
投票所になることも

アメリカの図書館は、地域の生活インフラです。特に、子育て中の親、英語が不安な移民、車がない人、家で勉強しづらい学生、リタイア後のシニア、仕事を探している人、地域に友達を作りたい人にとって、図書館はとても重要な場所です。本を借りなくても、図書館に行く意味があります。

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図書館カードの作り方

アメリカの公共図書館をしっかり使うには、Library Card、図書館カードを作ります。多くの場合、その市、町、カウンティに住んでいる人は無料で作れます。

必要になるものは、地域によって違いますが、一般的には次のようなものです。

写真付きID
現住所を証明できるもの
運転免許証
州ID
公共料金の請求書
賃貸契約書
銀行明細
学生証
保護者のID

子どものカードを作る場合は、親や保護者の同意が必要なことが多いです。

留学生や引っ越したばかりの人は、まだ運転免許証や州IDがない場合もあります。その場合でも、パスポート、学生証、住所がわかる郵便物、大学寮の書類などで作れることがあります。

まずは近所の図書館のウェブサイトで Library Card、Get a Card、Apply for a Library Card などのページを探しましょう。

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住んでいる地域によって使える図書館が違う

アメリカの図書館は、州、カウンティ、市町村ごとに仕組みが違います。

たとえば、同じニュージャージーでも、Mercer County Library System、Princeton Public Library、各市町村の図書館など、運営母体が違うことがあります。Mercer County Library Systemは、地域の教育的・情報的・娯楽的・文化的ニーズを満たす資料とサービスを提供することを掲げています。

住んでいる町の図書館カードで、カウンティ内の複数の図書館が使える場合もあります。逆に、隣町の図書館は有料、または使えるサービスが制限される場合もあります。

また、州立図書館や大学図書館は、一般の住民が一部利用できる場合もありますが、貸出やデータベース利用には条件があります。

引っ越したら、まず自分の住所でどの図書館カードが作れるのか確認しましょう。

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図書館で借りられるもの

アメリカの図書館で借りられるものは、本だけではありません。

紙の本
絵本
児童書
YA小説
漫画やグラフィックノベル
DVD
Blu-ray
オーディオブック
電子書籍
電子オーディオブック
雑誌
語学教材
ボードゲーム
楽器
工具
美術館パス
Wi-Fiホットスポット
Chromebookやタブレット

地域によっては、本当にいろいろなものを貸してくれます。

特に便利なのが電子書籍とオーディオブックです。Libby、Hoopla、Kanopyなどのアプリを通して、図書館カードで電子書籍、映画、音楽、学習教材が使える図書館も多いです。

英語学習をしたい方、子どもの読み聞かせ用の絵本を増やしたい方、長距離ドライブでオーディオブックを聞きたい方にはかなり便利です。

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子ども向けサービスは本当に充実している

アメリカの図書館で特にありがたいのが、子ども向けサービスです。

赤ちゃん向けのBaby Storytime
幼児向けのToddler Storytime
未就学児向けのPreschool Storytime
小学生向けのクラフト
夏休みのSummer Reading Program
宿題サポート
読書チャレンジ
レゴクラブ
STEMイベント
ティーン向けボランティア

図書館のストーリータイムは、在米子育て中の親にはかなりおすすめです。

赤ちゃんや幼児が英語の歌、手遊び、絵本、リズムに触れることができます。親にとっても、地域の子育て家庭と出会うきっかけになります。アメリカでは、子どもを公園や図書館のイベントに連れて行くことが、地域の子育て参加の一部になっていると感じます。

無料または低額で参加できることが多く、英語が完璧でなくても入りやすい雰囲気があります。

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移民・留学生に役立つサービス

アメリカの図書館は、移民や留学生にも役立ちます。

ESLクラス
英会話練習
市民権テスト対策
履歴書・レジュメ作成サポート
就職情報
面接の練習
パソコンの使い方
プリント・コピー・スキャン
無料Wi-Fi
オンラインデータベース
地域の福祉情報
法律相談イベント
税金申告ヘルプ

英語が不安な時、図書館はとてもよい場所です。

役所や病院と違い、図書館の人は情報案内に慣れています。何か困った時に、直接の解決はできなくても、どこに聞けばいいか、どのサイトを見ればいいかを教えてくれることがあります。

英語で電話するのが怖い、書類の意味がわからない、パソコンで申請する必要がある、プリンターがない、という時にも助かります。

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税金申告の無料ヘルプ

アメリカの図書館では、税金の季節になると、無料のTax Help、Tax Assistance、AARP Tax-Aideなどが行われることがあります。

たとえば、Princeton Public LibraryはAARP Tax-Aideプログラムについて、NJと連邦の個人所得税申告の準備と電子申告を支援するサービスが多くの図書館やシニアセンターで提供されていると案内しています。

税金申告は、アメリカ生活でかなりの難関です。収入が少ない人、シニア、英語が不安な人、簡単な申告だけの人は、図書館や地域施設の無料ヘルプを利用できる場合があります。ただし、利用には予約が必要なことが多いです。対応できる申告内容にも制限があります。複雑な投資、事業収入、海外資産、移民ステータスが絡む場合などは、専門家に相談した方がよいです。

それでも、図書館が税金ヘルプの入口になっていることは、知っておく価値があります。

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展覧会・作者サイン会・講演会

アメリカの図書館では、地域アーティストの展覧会、写真展、歴史資料展示、子どもの作品展示などが行われることがあります。

大きな図書館では、ギャラリースペースがあり、地元アーティストに展示機会を提供している場合もあります。

作者サイン会、地元作家の朗読会、歴史家の講演、詩の朗読、映画監督のトーク、科学者や専門家の講座なども開催されます。

図書館は、地域文化の発表の場でもあります。

日本人アーティスト、ライター、研究者、クラフト作家にとっても、地域の図書館は活動の入口になる場合があります。作品展示、講演、ワークショップ、読み聞かせイベントなど、自分の活動と合う可能性があるなら、図書館のイベント担当者に相談してみるのもよいです。

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カルチャークラブ・読書会・趣味の集まり

図書館には、さまざまなクラブやグループがあります。

Book Club
Knitting Club
Chess Club
Writing Group
Genealogy Group
映画会
歴史クラブ
語学クラブ
クラフト会
親子向けアート
ティーン向けゲーム会

アメリカで友達を作るのは、意外と難しいです。特に大人になってから移住した人は、学校や職場以外の人間関係を作る機会が限られます。

図書館のクラブは、無料または低額で参加でき、商業的な勧誘が少なく、比較的安全な公共空間で行われるため、地域に馴染む入口として使いやすいです。

英語の練習にもなります。

最初は聞いているだけでもよいです。少しずつ顔見知りが増えると、アメリカ生活の孤独感が和らぐことがあります。

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選挙・市民参加と図書館

アメリカの図書館は、民主主義や市民参加とも関係が深い場所です。

選挙登録情報。
投票方法の案内。
候補者討論会。
地域説明会。
投票所や期日前投票所になる施設。
市民向け講座。
地域課題のフォーラム。

図書館は、政治的な意見を押し付ける場所ではなく、市民が情報にアクセスするための公共施設です。

アメリカで市民権を持つ人にとっては、選挙情報を得る場所として役立ちます。市民権を持たない人にとっても、地域の仕組みや市政、教育委員会、公共サービスを理解する入口になります。

アメリカ生活では、学校区、固定資産税、図書館予算、道路、ゴミ収集、治安、公共交通など、地方自治が生活に直結します。

図書館は、地域社会を知る場所でもあります。

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図書館は公共施設としての避難場所にもなる

アメリカの図書館は、暑さ寒さをしのぐ場所としても機能します。

夏の猛暑。
冬の寒波。
停電。
家のネットが使えない時。
子どもと家にこもるのがつらい時。
安全に勉強できる場所が必要な時。

図書館は、無料で座れ、冷暖房があり、トイレがあり、Wi-Fiがあり、静かに過ごせる場所です。特に、家で勉強しづらい学生、リモートワークの場所に困る人、子どもを少し外に連れ出したい親、シニアにとって、図書館は生活の支えになります。

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プリント・コピー・スキャンができる

アメリカ生活では、意外と紙の書類が必要です。家にプリンターがない場合、図書館はとても便利です。

多くの図書館では、プリント、コピー、スキャン、FAXが利用できます。料金は少額です。白黒1枚10セント、カラーは少し高い、というような感じの場所もあります。

ただし、図書館の公共パソコンで個人情報を入力する時は注意しましょう。ログアウト、ファイル削除、印刷物の取り忘れに気をつけてください。

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図書館でのマナー

アメリカの図書館は、静かにする場所ではありますが、日本の図書館よりもイベントや会話が多い場所もあります。

子どもエリアは賑やか。
ティーンエリアもある。
イベントルームでは講座がある。
静かに勉強する部屋は別にある。
飲み物OKの場所もある。
館内で電話禁止の場所もある。

図書館ごとにルールが違います。

基本的には、大声で話さない、食べ物を散らかさない、借りたものを返す、期限を守る、パソコンを長時間独占しない、子どもから目を離さない、イベントは予約が必要なら予約する、という当たり前のマナーを守れば大丈夫です。

子ども連れの場合、子どもが少し声を出しても、子どもエリアなら許容されることが多いです。赤ちゃんストーリータイムなどは、泣いても途中で出入りできる雰囲気のことが多いです。

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返却期限と延滞金

図書館で本やDVDを借りたら、返却期限があります。

近年、アメリカの図書館では延滞金を廃止する動きもありますが、すべての図書館がそうではありません。図書館によっては、期限を過ぎるとfine、延滞金が発生します。また、延滞金がなくても、長期間返さないと、紛失扱いになり、弁償請求されることがあります。

多くの図書館では、オンラインアカウントから貸出状況を確認し、更新、renewができます。次に予約している人がいなければ延長できることが多いです。

本をなくした、子どもが破った、ペットがかじった、飲み物をこぼした場合は、隠さずに図書館へ相談しましょう。

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公共施設としての図書館をもっと使おう

アメリカの図書館は、無料で使える公共サービスの宝庫です。特に移住直後の人は、図書館をもっと使ってよいと思います。

地域情報がわかる。
子どもを無料イベントに連れて行ける。
英語の本に触れられる。
電子書籍が使える。
プリントやスキャンができる。
税金や就職のヘルプ情報がある。
市民権や選挙情報に触れられる。
地域アートや作家イベントに参加できる。
友達作りのきっかけになる。

図書館は、アメリカ社会の「地域に開かれた学びの場」です。

ベンジャミン・フランクリンたちが高価な本を共有するために作った会員制図書館から、自治体が支える無料公共図書館へ。そこからさらに、現代の図書館は、地域の情報、文化、福祉、教育、民主主義を支える場所へ進化してきました。

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まとめ

アメリカの図書館は、本を借りるだけの場所ではありません。

その歴史は、ベンジャミン・フランクリンが1731年にフィラデルフィアで設立した会員制図書館や、1833年にニューハンプシャー州ピーターバラで始まった自治体資金による無料公共図書館などにさかのぼります。

初期の図書館は、高価だった本を地域の人々が共有し、学び合う場所でした。その精神は、現在のアメリカの公共図書館にも受け継がれています。

現代の図書館は、絵本、電子書籍、DVD、オーディオブックを借りる場所であると同時に、子ども向けイベント、英語学習、税金ヘルプ、就職サポート、展覧会、作者サイン会、カルチャークラブ、選挙情報、地域講座、公共パソコン、プリント、Wi-Fiなど、地域生活を支える公共施設です。

留学生、移住者、国際結婚家庭、子育て中の親、シニア、英語が不安な人にとって、図書館はとても心強い場所です。

アメリカに来たら、まず近所の図書館を探し、図書館カードを作り、イベントカレンダーを見てみましょう。

アメリカの図書館は、知識だけでなく、地域社会への入口を開いてくれる場所です。

生活
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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