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虫を電気でバチっと退治する室内用ザッパー|アメリカの廊下・地下室・ガレージ入口で大活躍

住まい
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こんにちはー。キョウコ@NandaroAmericaでーす。

今回は、アメリカ生活の中で実際に米国Amazonで購入して、これは助かったと思った便利グッズをご紹介します。

今回紹介するのは、蚊、ハエ、蛾など、灯りに寄ってくる虫を電気でバチっと退治してくれる室内用の虫取りライトです。

日本のコンビニやスーパーの外に、青白い光で虫を集めてバチっとやっている大きな機械がありますよね。あれの家庭用ミニ版のような商品です。

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アメリカの家は虫との距離が近い

アメリカで一軒家に住んでいると、日本のマンション暮らしとはまったく違うレベルで虫と遭遇することがあります。

もちろん地域や家の状態にもよりますが、庭付きの家、古い家、地下室やガレージがある家、森や池が近いエリアなどでは、春から秋にかけて虫との戦いが日常になることもあります。

私がオハイオに住んでいた頃の家は、まさに虫のパラダイスでした。

庭があるのはありがたいのですが、家の中に入ってくる虫も多い。蚊、ハエ、蛾、謎の小さい虫、そして地下室やガレージまわりに集まる虫たち。

日本では、コンビニの外やスーパーの入り口で虫を電気で退治する大きな機械をよく見かけましたが、アメリカ生活ではそれを家庭内でも小さく使いたくなる場面があります。

特に地下室、ガレージ入口、廊下、キッチン近く、洗濯室などは、虫が入り込みやすい場所です。

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買ったきっかけは、薬剤をできるだけ使いたくなかったから

この商品を買った一番の理由は、家の中でできるだけ殺虫剤を使いたくなかったからです。

当時は赤ちゃんがいたので、スプレータイプの殺虫剤や、強い薬剤を家の中で頻繁に使うことに抵抗がありました。

さらに猫も飼っていたため、床に薬剤が残るものや、ペットが触れる可能性のあるものはできるだけ避けたいと思っていました。

でも、古い家だったので隙間が多く、どこからともなく虫が入ってくるのです。

アメリカの古い一軒家って、見た目は素敵でも、住んでみると隙間、地下室、ガレージ、窓枠、ドア下など、虫の侵入口がたくさんあることがあります。

日本の住宅に慣れていると、なぜこんなに虫が入ってくるのかと驚くこともあります。

そんな時に、コンセントに挿すだけで、光に寄ってきた虫を自動的に退治してくれるタイプのザッパーを導入しました。

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実際に設置した場所

我が家では、主に以下のような場所で使っていました。

地下のガレージ入口付近

外から虫が入り込みやすい場所だったので、まずここに設置しました。

ガレージや地下室は、アメリカの家ではとにかく虫が来やすい場所です。人の出入り、車の出入り、湿気、暗さ、外との距離の近さなどが重なって、虫が集まりやすいのだと思います。

キッチン近く

キッチンは食べ物の匂いや水気があるため、ハエや小さい虫が気になることがあります。

特に夏場は、果物、ゴミ箱、シンクまわりに小さい虫が出ることもあります。光に寄ってくるタイプの虫には、このザッパーが活躍してくれました。

廊下や通路

夜、廊下の明かりに虫が集まることがあります。

寝室には音の問題があるためおすすめしませんが、人が長時間眠る場所ではない廊下や通路なら、使いやすいと思います。

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使い方はコンセントに挿すだけ

使い方はとても簡単です。

コンセントに挿しておくだけです。

光で虫を引き寄せ、電気でバチっと退治するタイプなので、特別な設定や準備はほとんどありません。

虫が落ちることがあるので、我が家では下に紙皿や不要な紙を置いていました。こうしておくと、掃除がかなり楽です。

特に地下室やガレージ入口のような場所では、毎日完璧に掃除するより、受け皿的なものを置いておいた方が現実的でした。

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実際に使って感じた長所

薬品を使わないのが安心

一番の長所は、薬品を使わないことです。

小さい子どもがいる家庭、ペットがいる家庭、室内で殺虫スプレーを使いたくない家庭にはありがたいです。

もちろん、虫対策はこれだけで完璧になるわけではありませんが、日常的に入ってくる虫を減らす補助アイテムとしてはとても便利でした。

コンセントに挿すだけなので簡単

電池交換や充電の手間がないタイプなら、コンセントに挿しておくだけです。

忙しい子育て中や、家事に追われている時は、こういう放置型の対策が本当に助かります。

2個入りだと複数箇所に置ける

2個入りだったので、家の中の気になる場所に分けて設置できたのが便利でした。

一つは地下室やガレージ入口、もう一つはキッチンや廊下など、虫が入りやすい動線に置けます。

アメリカの家は広いことが多いので、一箇所だけではなく、虫の侵入口や集まりやすい場所に複数置けるのは実用的です。

蚊、ハエ、蛾などに使いやすい

光に寄ってくる虫には効果を感じました。

蚊、ハエ、蛾、その他の小さな飛ぶ虫など、家の中で見つけると不快な虫対策に向いています。

特に夜、明かりの近くを飛んでいる虫には相性が良いです。

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使ってみてわかった注意点

バチっという音がする

虫が当たると、バチっという音がします。

これが人によってはけっこう気になります。

特に寝室や静かに過ごしたい部屋では、音が気になる可能性があります。私は寝室には置かず、廊下、地下室、ガレージ入口、キッチンまわりなどに置く方が良いと思いました。

光に寄ってこない虫には効かない

このタイプの商品は、光に寄ってくる虫を対象にしています。

そのため、アリ、ゴキブリ、ノミ、ダニ、マダニ、ベッドバグなど、光で誘引できない虫には別の対策が必要です。

アメリカの家の虫対策は、虫の種類ごとに対策を分けるのが大事です。

飛ぶ虫にはザッパー、アリにはアリ用ベイト、ネズミには侵入口対策、マダニは庭やペットの管理、というように、原因と虫の種類を見極める必要があります。

子どもやペットが触らない場所に置く

電気で虫を退治する商品なので、小さい子どもやペットが触りそうな場所には置かない方が安心です。

床に近すぎる場所、ペットが通る場所、子どもが手を伸ばせる高さには注意が必要です。

我が家でも、設置場所はかなり気をつけていました。

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アメリカ生活では虫対策も生活スキルの一つ

アメリカに住んで思ったのは、虫対策も生活スキルの一つだということです。

日本の都市部やマンション暮らしでは、ここまで虫について考えたことがなかったという方も多いと思います。

でもアメリカでは、地域によっては鹿が来る、ウサギが庭の植物を食べる、マダニが心配、蚊が多い、地下室に虫が出る、ガレージにネズミが来るなど、自然との距離がとても近いです。

庭付きの家に住むということは、自然も虫もセットでついてくるということなのだなと、私はアメリカ生活の中で学びました。

特に子育て中は、虫がいるだけで不安が大きくなります。

赤ちゃんが刺されたらどうしよう。ペットにノミやダニがついたらどうしよう。マダニだったらどうしよう。蚊が媒介する病気は大丈夫かな。

慣れないアメリカ生活と初めての子育てが重なると、虫ひとつでも大きなストレスになります。

だからこそ、できるだけ手軽で、薬品に頼りすぎず、日常的に使える対策グッズを持っておくと、気持ちがかなり楽になります。

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この商品が向いている人

この室内用ザッパーは、次のような方に向いていると思います。

家の中に飛ぶ虫が入りやすい人

廊下、地下室、ガレージ、キッチン、洗濯室などで、蚊、ハエ、蛾、小さな飛ぶ虫をよく見かける家庭に向いています。

室内で殺虫スプレーをあまり使いたくない人

小さい子どもやペットがいる家庭、薬剤の匂いや成分が気になる方に向いています。

アメリカの一軒家や古い家に住んでいる人

古い家、地下室付きの家、ガレージ付きの家、庭付きの家では、虫が入りやすいことがあります。

そういう家では、補助的な虫対策として持っておくと便利です。

置くだけ、挿すだけの簡単な虫対策をしたい人

難しい設定や手間のかかるメンテナンスが苦手な方にも向いています。

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この商品が向いていない人

一方で、次のような場合には別の対策の方がよいと思います。

寝室で静かに使いたい人

虫が当たると音がするので、寝室にはあまりおすすめしません。

アリ、ノミ、ダニ、マダニなどを退治したい人

この商品は光に寄ってくる飛ぶ虫向けです。

歩く虫や、ペットにつく虫、寝具まわりの虫には、それぞれ専用の対策が必要です。

子どもやペットが触りやすい場所にしか置けない人

安全に設置できる場所がない場合は、無理に使わない方がよいと思います。

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満足度

満足度は星5つです。

☆☆☆☆☆

私にとっては、アメリカ生活の中でかなり助かった虫対策グッズでした。

もちろん、これ一つですべての虫問題が解決するわけではありません。でも、家の中に入ってきた飛ぶ虫を自動的に退治してくれるという点では、とても便利でした。

特に地下室、ガレージ入口、廊下、キッチンまわりなど、虫が入りやすい場所に置いておくと安心感があります。

薬品を使わない、コンセントに挿すだけ、2個入りで複数箇所に使えるという点もよかったです。

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まとめ|アメリカの家の虫対策に、室内用ザッパーは一つあると便利

アメリカの一軒家生活では、虫対策は避けて通れないことがあります。

特に春から秋にかけては、蚊、ハエ、蛾、小さい飛ぶ虫などが家の中に入り込みやすくなります。

そんな時、室内でスプレーを使いまくるのではなく、光で虫を集めて電気で退治するタイプのザッパーがあると、かなり気持ちが楽になります。

日本のコンビニの外にある虫取り機の家庭用ミニ版のようなイメージで、廊下、地下室、ガレージ入口、キッチンまわりなどに向いています。

小さい子どもやペットがいる家庭では設置場所に注意が必要ですが、薬品を使わない虫対策を探している方にはおすすめです。

今回ご紹介した商品はこちら
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今まで紹介した日米のAmazonおすすめ商品、アメリカ生活の便利グッズ、害虫対策、庭まわりアイテムの記事も、ぜひあわせてお読みください。

住まい
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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