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アーミッシュマーケット PA. Dutch Market は砂肝や薄切り肉が入手可能 #ニュージャージーうまいもの伝説

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NJうまいもの伝説
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みなさんー、アーミッシュって文化をご存知ですか?

無農薬、化学肥料無使用で農業をされているアーミッシュの皆さんのオーガニック食品は今や健康・安全ブームに乗ってとても人気です。

そんなアーミッシュの皆さんが作った食品、食材が大変お手軽なお値段で購入できる「アーミッシュマーケット」がプリンストン周辺にありますので、魅力をたっぷりとご紹介します!

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うまいものゴールデンロード沿いのPA Dutch Market の魅力を語ります!

ニューアーク国際空港から南に、プリンストン大学まで伸びるうまいものゴールデンロードの、「ルート27」は実にアメリカの多文化・ダイバーシティの魅力が詰まった道路です。

その27号線沿線、プリンストンエリアに「アーミッシュマーケット」である、PA Dutch Market が存在します。以前書いたら大変ご好評をいただいているレストラン記事、「Sushi Palace」さんのすぐ近くです。

基本的に健全な育てられ方をしている野菜、肉、惣菜を扱っている貴重なお店です。

うまいものゴールデンロード沿いの素晴らしいお店たちを紹介した記事はこちらです。

NJ州P.A. Dutch Market のフードコート アーミッシュ店のメニュー紹介 #ニュージャージーうまいもの伝説

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アーミッシュとは

アーミッシュとは、18世紀にヨーロッパからアメリカへ渡ってきたキリスト教プロテスタントの一派で、現在も主にペンシルベニア州やオハイオ州などにコミュニティを持つ人々です。彼らは信仰に基づき、電気や機械などの近代文明を無条件に受け入れず、「自分たちの生活や共同体を壊さないかどうか」という基準で技術を選択して暮らしています。

その生活スタイルの延長線上にあるのが、無農薬・無化学肥料を基本とした農業や、手作業を重視した食品加工です。近年、健康志向やオーガニックブームの高まりとともに、アーミッシュの作る食品は「安全で質が高いもの」として注目されるようになりました。ただし、ここで誤解してはいけないのは、アーミッシュ食品が“流行の高級オーガニック”というわけではない点です。

PA Dutch Marketの魅力は、思想や信仰を前面に押し出すことなく、日常の食材として手に取りやすい価格と量で提供されているところにあります。高級スーパーのオーガニック売り場のように敷居が高いわけでもなく、「特別な人のための食材」でもありません。普通に料理をする家庭が、安心して使える食材を買いに行ける市場なのです。

在米日本人として感じるのは、アメリカの食の安全が必ずしも見えやすくない中で、こうした市場が「選択肢のひとつ」として存在してくれる心強さです。アーミッシュ文化を全面的に理解しなくてもいい。ただ、彼らの暮らしの中から生まれた食材を、私たちの生活に無理なく取り入れられる。それが、PA Dutch Marketが長く支持されている理由だと感じています。

こちらもどうぞ

【ペンシルベニア観光】ランカスターの旅 風光明媚なアーミッシュの町

起源

スイス、チューリッヒで生まれたキリスト教、プロテスタントの一派を信仰する一派で、ドイツに渡った後、18世紀初期にアメリカ、ペンシルベニア州に渡る。主にオハイオ州、ペンシルベニア州、そいてカナダのオンタリオなどに居住している。

2010年には推定でアメリカ内に約25万人が属している模様。(ウィキペディアのアーミッシュの項目、日本語版、英語版併用で参考)

思想と文化

アーミッシュの生活スタイルはその思想によってとても厳格に営まれている。

基本的にアメリカ大陸に移民に来る以前の生活スタイルを現在でも維持し、信仰の内容にそぐわない近代文明(電気、技術、システムなど)は取り入れずに生活している。

牧畜、農耕、無農薬、化学薬品を使用しない農業を行っているため、オーガニック食品を求める層や高級食材を使用するホテルやレストランの外食産業の間でとても珍重されている。

全ての近代文明を頑なに拒んでいるのではなく、思想にそぐわない目的を持っている新技術は拒む、という選び方をしているので、アーミッシュの人だからといってインターネットを使わない、とかカードでお会計を受け付けない、とかではないです。彼らの思想に反さないものであれば普通に使っている印象があります。

このPA Dutch Marketではクレジットカードは基本的に使えますし、ホームページもあります。(フードコートでは現金のみの店舗があります)WiFi も使えます。

2019年7月にランカスターに行った際の動画です。景色に癒されます。

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肉屋さん

PA Dutch Marketが在米日本人にとって特別な存在になる最大の理由は、アメリカの一般的なスーパーでは手に入りにくい、あるいは冷凍でしか見かけない食材が、ここでは新鮮な状態で、しかも現実的な価格で並んでいます。

特にありがたいのが、牛や豚の薄切り肉です。すき焼き、肉じゃが、牛丼、鍋料理など、日本人にとって日常的な料理は薄切り肉が前提になりますが、アメリカではこの「薄切り」が意外と難しい。PA Dutch Marketでは冷凍ではない shaved beef が手に入り、1ポンド数ドルという価格帯も非常に良心的です。

さらに、レバー、砂肝、ハツといった内臓類が普通に売られている点も見逃せません。アメリカでは臓物系は敬遠されがちで、専門店に行かないと手に入らないことも多いですが、ここでは日常の食材として扱われています。焼き鳥や煮物、家庭料理として再現できるのは、日本人にとって大きな安心材料です。

価格も「オーガニック=高級」という印象とは違い、部位や量を選べば無理なく日常使いできます。特別な贅沢ではなく、普段の買い物の延長線にある市場。PA Dutch Marketは、在米日本人がアメリカの食生活に適応しながらも、自分たちの食文化を手放さずに済む、貴重な場所だと感じています。

日本のデパ地下のようなガラスケースに様々なお肉が陳列されています。牛、豚、レバー、ソーセージ、ハム、魚類などもあります。

Beiler’s Fresh Meats

King’s Seafood and Grill

とてもわかりやすい部位&陳列

切り方も、部位も様々あり、よく見えてわかりやすい陳列・切り方です。ステーキ肉なのか、シチュー用なのか、塊り肉なのか、骨つきなのかなどなど。

肉の部位、種類によって価格が違います。例えば、牛フィレは高いけれど、レバーは安い、などなど。基本、重さで購入するか、「だいたい$10以内の量をください」とか、そんな感じで買います。

今流行りのトマホーク、テール、骨つき肉、豚足なんかもあります。でも、時々品切れしていることも。しかし、たとえば来週の誕生日にトマホークが2つ欲しいと伝えておけば、次の週(営業日の中で日時指定)に用意しておいてくれます。私はこれで子供の念願のトマホークを誕生日に焼きました。

お肉の注文の仕方

頼み方は、番号券を引いて、自分の番号になるまで待ち、店員さんに口頭で伝えます。英語に自信がない、わからなという方は、何をいくら分、何を、何ポンド分ください、と紙に英語で書いて伝えるのもOKです。

大きな塊を買う場合、その塊一個だいたいいくらかしらね、など聞いてから買いますねー。

薄切り肉があります!

このアーミッシュマーケットのお肉屋さんの一番の目玉は薄切り肉です。冷凍ではなく新鮮な状態で売られている豚や牛の薄切り肉は、私は今の所この辺ではこのお店でしかみたことがないです。

ここのお店の牛薄切り肉(Shaved Beef)は1ポンド(約450グラム)約$9前後です。とても美味しいお肉です。

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鳥肉屋さん

鳥肉屋さん(Poultry)は、鶏、鴨、シチメンチョウ(ターキー)、たまにうさぎなどを扱っています。

色々な料理を作りたい人は、鶏以外にも是非色々な食材に挑戦してみて!

Stoltzfus Poultry

レバー類も扱っている

鶏肉は部位もいろいろあり、ターキー、ダックは丸ごとだったり、胸だけだったり、いろいろ売っています!見ていても面白いのですが、我々日本人としてこれまた嬉しいのはレバーを扱っている点ですね。

心臓(Chicken hearts)、レバー(Chicken Liver)、砂肝(Chicken Gizzards)なんかも豊富にあります。アメリカとしては臓物系はとても珍しいので、砂肝やレバーの焼き鳥をご家庭で作りたいという方は、ここのお店はオススメです!

チキンハートを甘辛く(醤油、出汁、砂糖、生姜)で煮込みました。懐かしい日本のお惣菜のハツの味。

ギザード(砂肝)の炒め。下準備(固いところをとったり、適宜ちょうどいい大きさに切る)をして、油で炒め、塩胡椒。懐かしい日本のおつまみの味。

七面鳥を感謝祭やクリスマスのたびに焼いて、コツがわかってきたので、カモ(Duck)のロースト(丸焼き)も作ってみた。割高な上に骨が多く、食べれる肉の部分はとても少ないんだけど、一羽$26。約2時間オーブンでロースト。

カモって鶏と比べてこんなに肉が少ないのかと驚きながら、鴨南蛮(蕎麦)を作りました。なぜか突然とても食べたかった味です。

多分これはワイルドなダックであって、一般的な肉厚であるダックは品種改良がそれなりにあってちょっと肉が増えてる種類なんだろうなと憶測。

おまけ 鶏肉の部位の英語

むね=Chicken Breast

で胸なんですが、Breastとは乳房がある前提の胸という解釈を私はしているので、旦那に「なんで哺乳類じゃないのにBreastなのか、Chestでええじゃないか」といったところ、義母まで考え込む事態になったことがあります。

ささみ=Chicken Tender

柔らかく、脂身が少ない部分ですね!子供向けメニューでよくあるチキンテンダーとかチキンフィンガーとかの揚げ物は、この部位です。

もも=Chicken Thighs

腿の筋肉はダークとホワイトがあり、フライドチキンやなどではわけて売っている場合があります。健康的なダークの方がお安い傾向です。鶏肉を買うときはいちいちダークか白身か選べないと思いますが、実際に食べると、柔らかさや風味など、食感が違いますね。

高校の時「遅筋速筋」を覚える際になぜか頭の中に鶏が駆け巡っていました。関係ない。

手羽先=Chicken Wing

アメリカの方はオーブンで焼いたり、揚げたりしていろんなタレをかけて食べますねえ。Buffalo Wingsとか有名ね。

手羽=Drum Stick

ドラムスティック。かぶりつきが楽しいですねえ。うちの子は骨つき肉だと喜んで食べる傾向があります。楽しいんだろうなあ。

その他:首(ネック)、尻尾(テイル)

ターキーのネック(首)とか、ターキのテイル(尻尾)も扱っている時があります。

アメリカの南部の郷土料理ではぼんじり(尻尾)をいっぱい使って旨味たっぷりのこってりスープを作るものがあるようで、ターキーの尻尾はアメリカはスーパーでも大事に売られている時がありますねー。もっと知りたいアメリカの郷土料理。

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パン屋さん

パン屋さんには様々なパンがありますが、メインは焼き菓子とケーキです。

全て手作りで新鮮です。小麦粉、コーン粉、ふすま(ブラン)、オート麦、オートミールパウダー、などなどいろんな穀類も売っています。

Sun Rise Bakery

ドーナツ

大変手の込んだ、様々なフレーバーのご馳走系ドーナツが売られています。観光地のような派手なものはないけれど、ボリューム、質ともに大変充実しています。プレーンの箱入りのも多く見かけます。価格と質と量のバランスが非常にいいです。

シナモンロールなんかもとっても美味しいです。本気の味付けなので濃いですよ!

ケーキ

アメリカの家庭料理らしいパイナップルケーキや、キャロットケーキ、パウンドケーキ、マフィンなど色々揃っています。

カップケーキもスーパーで売っているものとは違ってとても可愛らしいのがあります。

パイ

アップルパイ、ピーチパイ、ラズベリーパイ、チェリーパイ。これぞアメリカという感じのダイナミックで純朴、そして純粋に美味しいフルーツパイが目白押し。

小さく切って売られているものもあります。色々試したい方は小分けのをオススメ。

そして東海岸の郷土料理とされ、アーミッシュ発祥のお菓子、マシュマロを挟んだチョコレート生地の「Whoopie Pie」も売られています。アメリカのローカルな料理に興味がある人は是非。

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お菓子屋さん

かなり昔の、手作り感漂うConfectionaryがあります。

Mom’s Candy Corner

季節によっては、ハロウィン、クリスマス、バレンタイン、イースター、夏休み、などのイベントをモチーフにしたチョコレートやキャンディも扱っています。

子供の好みそうなロリポップやユニコーンの角のようなぐるぐるのキャンディ、色とりどりのグミ、ジンジャーやシナモンなどの昔ながらののど飴、おつまみなどが売られています。

一般的なスーパーでは見かけない「手作り感」が漂うお菓子なので、是非オススメ。私のおすすめはラズベリーフィルドキャンディーとジンジャーボールです。量の割りに安いです。そして無難な味。着色とかしていないと思います。

大きめの透明感があるロリポップを買ってみたところ、日本の縁日で売っているべっこう飴の味がしました。

存在自体が可愛い、癒されるお店です。

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お惣菜やさん(Deli)

建物奥の方に行くといい匂いを常にはなっているお惣菜屋さんがあります。内容がなんだか日本の商店街をそのまま持ってきたような感じです。

ローストチキン、ミートローフ、チキンの足、フライドチキン、ミートボール、フライ、チキンポットパイなど、選ぶのが困るラインナップが揃っています。

注文の仕方は、番号札を取り、欲しいものの個数や重さ、金額を伝えます。

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お惣菜屋さんその2

お惣菜屋さんはもう一軒あって、サラダや野菜のおかずを売っています。ここも同様に欲しいものの重さや個数を伝えて買います。

ゼリーのデザートやプディング、カスタードなんかもあります。アメリカの家庭料理のレパートリーが垣間見れる貴重な機会。

King’s Salads and Jellies

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ジャム・蜂蜜やさん

蜂蜜はアーミッシュの人たちの売りの一つで、とても有名です。農薬を使わない農業を営んでいるので、かなり質が高く、珍重されているようです。

珍しいベリー類や、アプリコットなどの手作りジャムも豊富に揃っています。

食の安全やクオリティを考えると、一般的なスーパーでオーガニック商品を買うよりもお安い場合も多いので、どんどんためすといいですねー。

アメリカの食の安全、不透明ですからね。

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PA Dutch Marketでのお買い物の仕方

PA Dutch Marketは、日本のスーパーのように自由にカゴを持って回る形式ではなく、各店舗ごとに対面で注文するスタイルです。デパ地下を想像するといいかもしれません。肉屋さんは肉屋さんで会計。パン屋さんはパン屋さんで。お菓子はお菓子コーナーで。全部カゴに入れて最後一括で会計をする方法ではありません。郊外にある屋内ファーマーズマーケットなんかと同じ方式と呼んでいいかと思います。

慣れないと最初は少し戸惑うかもしれませんが、基本の流れはとてもシンプル。入口で必要なら番号札を取り、順番が来たら欲しい商品と量を伝えるだけです。英語に自信がない場合は、あらかじめ紙に「○○を○ポンド」「$10分ください」と書いて見せても問題ありません。

市場の中は大きく分けて、肉・鶏肉、ベーカリー、惣菜(デリ)、お菓子、ジャムや蜂蜜といった構成になっています。すべてを一度に回ろうとせず、最初は肉屋とデリだけ、次はパンとお菓子、というように分けて訪れるのがおすすめです。特に週末は混み合うため、午前中の早い時間帯が比較的ゆったり見られます。

惣菜コーナーは、ローストチキンやミートローフ、チキンポットパイなど、アメリカの家庭料理を気軽に試せる場所です。量は重さや個数で調整できるので、「少しだけ試したい」という人にも向いています。ベーカリーやお菓子屋さんでは、アップルパイやWhoopie Pieなど、アーミッシュ由来の素朴で甘い焼き菓子が並び、見ているだけでも楽しい空間です。

一点注意したいのは、PA Dutch Marketは週に3日しか営業していないこと。木・金・土のみの営業なので、行く前に必ず営業時間を確認してください。限られた営業日だからこそ、地元の人に長く愛されている市場でもあります。日常の買い物としても、ちょっとした楽しみとしても訪れる価値のある場所です。

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PA Dutch Market のお店情報!

住所

4437 Route 27 Princeton, NJ

Kingston Mall Shopping Center

電話

609.683.5260

営業時間(注意!週の3日間しかやっていません)

Thursday : 9:30am – 6:00pm

Friday : 9:00am – 6:00pm

Saturday : 9:00am – 4:00pm

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まとめ

PA Dutch Marketは、アーミッシュ文化を「学ぶ場所」というより、私たちの生活に無理なく取り入れられる“実用的な市場”です。無農薬・無化学肥料という背景を持ちながらも、高級志向に振り切ることなく、日常の食材として現実的な価格と量で提供されている点が、多くの人に支持されている理由だと感じます。

特に在米日本人にとっては、薄切り肉やレバー、砂肝といった日本の家庭料理に欠かせない食材が、新鮮な状態で手に入る貴重な場所です。アメリカの食生活に順応しながらも、日本の食卓を完全に手放さずに済む。そのバランスを取れることが、PA Dutch Marketの大きな魅力でしょう。

週に3日しか営業していないという制約はありますが、それでも通う価値があるのは、ここが「特別なオーガニック市場」ではなく、「生活の延長線にある市場」だからです。アーミッシュの思想すべてを理解する必要はありません。ただ、その暮らしから生まれた食材を、自分たちの暮らしに合う形で選べる場所として、PA Dutch Marketはこれからも頼れる存在であり続けると思います。

NJうまいもの伝説
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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