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アメリカでアジア人が多く住む地域はどこ?アジア人にとって住みやすい場所の考え方

生活
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こんにちは、なんだろなアメリカのキョウコ@NandaroAmericaです。

アメリカに引っ越す、またはアメリカ国内で転居する時に、意外と気になるのが「アジア人が多く住んでいる地域はどこか」「日本人やアジア人にとって住みやすい場所はどこか」という点ではないでしょうか。

アメリカは広い国です。同じアメリカ国内でも、地域によって人種構成、学校の雰囲気、スーパーの品揃え、公共交通、治安、家賃、仕事の機会、近所づきあいの感覚がかなり違います。

日本から来たばかりの頃は、英語環境に慣れるだけでも精一杯です。そんな中で、近くにアジア系スーパーがある、日本食材が手に入る、日本語やアジア系のコミュニティがある、子どもが学校で「自分だけがアジア人」という状況になりにくい、というのは大きな安心材料になります。

ただし、「アジア人が多い地域」イコール「誰にとっても住みやすい地域」ではありません。住みやすさは、家族構成、仕事、収入、子どもの年齢、学校選び、車の有無、英語力、移民ステータス、医療へのアクセス、気候の好み、そしてその人がどんな生活をしたいかによって変わります。

この記事では、アメリカでアジア人が多く住む地域の全体像と、日本人・在米日本人・アジア系家庭にとって住みやすい場所を考える際のポイントを、生活者目線で整理します。

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アメリカのアジア系人口はどのくらい?

アメリカのアジア系人口は、この20年ほどで大きく増えています。U.S. Census BureauPew Research Center のデータでは、2023年時点でアメリカのアジア系人口は約2,480万人、全米人口の約7%とされています。

「アジア系」と一言で言っても、その中には中国系、インド系、フィリピン系、ベトナム系、韓国系、日本系、パキスタン系、カンボジア系、ラオス系、タイ系、ネパール系、バングラデシュ系、ミャンマー系など、非常に多様な背景の人々が含まれます。

アメリカ生活でよく感じるのは、「アジア人」という大きなくくりはあっても、実際の生活文化はかなり違うということです。例えば、私が住んでいたオハイオの街ではアジア人が1%未満だったのですが、夫の転職が決まって引っ越す際に、新しい住居のエリアを調べたら「アジア人40%」というとんでもない(笑)データを目にしました。で、実際に引っ越したらアジア人の括りが非常に広く、40%の内訳の8割はインド、その他が中国、韓国、台湾、フィリピン、ベトナム、タイ、パキスタン、バングラデシュだった、という感じです。

たとえば、同じアジア系スーパーでも、中国系・韓国系・インド系・フィリピン系・ベトナム系では売っている食材がかなり違います。日本人にとっては、味噌、醤油、みりん、だし、納豆、薄切り肉、米、麺類、日本のお菓子、子ども向けの日本語教材などが手に入りやすいかどうかが、生活のしやすさに直結することもあります。

つまり、「アジア人が多い地域」を見る時は、単に人口の多さだけでなく、どのアジア系コミュニティが多いのか、日本人家庭に必要な生活資源があるのか、という点も見る必要があります。

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アジア人が多く住む州

全米でアジア系人口が多い州として、まず名前が挙がるのはカリフォルニアです。カリフォルニアにはロサンゼルス、サンフランシスコ、サンノゼ、サンディエゴなど、アジア系人口が多い都市圏が複数あります。

次に大きいのがニューヨーク州、テキサス州です。ニューヨークはニューヨーク市とその周辺、テキサスはダラス、ヒューストン、オースティンなどの都市圏でアジア系人口が増えています。

そのほか、ハワイ、ニュージャージー、ワシントン、イリノイ、バージニア、メリーランド、マサチューセッツ、ネバダなども、地域によってアジア系コミュニティが発達しています。

特にハワイは、アジア系・太平洋諸島系の存在感が非常に大きい州です。日本人にとっても歴史的なつながりが深く、日本語や日本文化に触れやすい場所です。ただし、ハワイは生活費がとても高く、仕事や住宅の選択肢も本土とはかなり違います。「日本に近い感覚で暮らせそう」と思っても、実際には物価、住宅、仕事、教育の面で別の難しさがあります。

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アジア人が多く住む都市圏

Pew Research Center の2023年データ では、アジア系人口が多い都市圏の上位には以下のような地域があります。

  • ニューヨーク・ニューアーク・ジャージーシティ都市圏
  • ロサンゼルス・ロングビーチ・アナハイム都市圏
  • サンフランシスコ・オークランド・ヘイワード都市圏
  • サンノゼ・サニーベール・サンタクララ都市圏
  • ワシントンDC・北バージニア・メリーランド都市圏
  • シカゴ都市圏
  • シアトル都市圏
  • ダラス・フォートワース都市圏
  • ヒューストン都市圏
  • ホノルル都市圏

これを見ると、アジア系人口が多い地域は、仕事、大学、研究機関、医療機関、IT、金融、国際企業、移民コミュニティが集まる大都市圏に集中していることがわかります。

ただし、大都市圏の中でも、アジア系人口の多いエリアとそうでないエリアがあります。たとえばニューヨーク都市圏といっても、マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ニュージャージー北部、ロングアイランド、ウェストチェスターでは生活感がまったく違います。

ロサンゼルス都市圏も同じです。トーランス、ガーデナ、アーバイン、サンゲーブルバレー、リトルトーキョー周辺など、それぞれアジア系・日本系の歴史や生活資源の濃さが違います。

「都市圏名」だけで判断するのではなく、実際には郡、市、学区、通勤圏、スーパーの場所、子どもの学校の人種構成まで見ていく必要があります。

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日本人にとってなじみやすい地域はどこ?

日本人にとって暮らしやすい場所を考える時、よく名前が挙がるのは以下のような地域です。

西海岸では、ロサンゼルス周辺、オレンジカウンティ、サンディエゴ、サンフランシスコ・ベイエリア、サンノゼ、シアトル周辺などです。これらの地域は日本企業、日本食材店、日本語補習校、日本語サービス、日系コミュニティの歴史が比較的強い地域です。

東海岸では、ニューヨーク都市圏、ニュージャージー北部・中部、ボストン周辺、ワシントンDC周辺などが候補になります。特にニューヨーク・ニュージャージー地域は、日本企業の駐在員家庭、研究者、金融・医療・教育関係者などが多く、日本語補習校や日本食材店も比較的見つけやすい地域です。

中西部では、シカゴ周辺、デトロイト近郊、オハイオの一部、インディアナの一部など、自動車産業や製造業との関係で日本人コミュニティがある地域があります。

南部では、ダラス、ヒューストン、アトランタ、リサーチ・トライアングル周辺、ナッシュビル周辺などでアジア系人口が増えています。日系企業や国際企業の進出、大学、医療、IT関連の仕事によって、以前より日本人・アジア系家庭が暮らしやすくなっている地域もあります。

ただし、日本人が多い地域は家賃や住宅価格が高いことも多いです。また、日本語サービスがあるからといって、学校、治安、通勤、医療、仕事、近所づきあいがすべて自分に合うとは限りません。

日本人にとっての住みやすさは、「日本語が通じるか」だけでは決まりません。

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アジア人が多い地域に住むメリット

アジア系人口が多い地域に住むメリットは、やはり生活の安心感です。

まず、食材の選択肢が増えます。アジア系スーパー、日本食材店、韓国スーパー、中国スーパー、インド系スーパー、ベトナム系マーケットなどが近くにあると、日々の食事がかなり楽になります。

アメリカの一般的なスーパーでも、最近は豆腐、醤油、米、ラーメン、海苔などが手に入りやすくなりましたが、日本人が日常的に使う食材を揃えるには、やはりアジア系スーパーの存在は大きいです。

次に、子どもの学校生活での安心感があります。クラスにアジア系の子が複数いる、先生が多文化家庭に慣れている、学校側が外国語家庭や移民家庭への対応に慣れている、というのは親にとっても子どもにとっても大きな違いです。

もちろん、アジア人が少ない学校でも素晴らしい学校はあります。しかし、子どもが「自分の見た目や家庭文化がクラスの中で極端に珍しい」と感じ続ける環境は、場合によっては負担になることがあります。

また、医療や習い事、塾、大学進学情報、子育て情報、地域の口コミも入りやすくなります。特にアメリカに来たばかりの時は、どの小児科が良いか、どの歯医者が子どもに優しいか、どの学校区がどういう雰囲気か、夏休みのキャンプはどう選ぶか、SATやACTはいつから考えるのか、こうした細かい情報が命綱のように感じられることがあります。

アジア系コミュニティがある地域では、同じような経験をしてきた人に出会いやすくなります。これは、生活の立ち上げ期には本当にありがたいことです。

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アジア人が多い地域の注意点

一方で、アジア系人口が多い地域には注意点もあります。

まず、住宅費が高くなりがちです。アジア系人口が多い地域は、教育レベルが高い地域、仕事が多い地域、都市部へのアクセスが良い地域、学区が人気の地域と重なることがよくあります。そのため、家賃や住宅価格、固定資産税が高くなる傾向があります。

次に、教育競争が強い地域もあります。アジア系家庭が多い学校区では、学業への意識が高い家庭も多く、子どもにとって良い刺激になる一方で、競争や比較が強くなりすぎる場合もあります。

「アジア人が多いから安心」と思って引っ越したら、今度は成績、習い事、大学進学、課外活動のプレッシャーが強くて親子で疲れてしまう、ということもあります。

また、アジア系が多い地域でも、すべてのアジア系グループが同じように受け入れられているわけではありません。中国系が多い地域、インド系が多い地域、韓国系が多い地域、フィリピン系が多い地域、日本人が多い地域では、コミュニティの雰囲気が違います。

日本人だからといって、どのアジア系コミュニティにも自動的に馴染めるわけではありません。逆に、日本人が少ない地域でも、地元の人が親切で、学校も良く、生活が落ち着いていて、とても住みやすいこともあります。

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「アジア人にとって住みやすい場所」を決めるチェックポイント

アジア人・日本人にとって住みやすい場所を考える時は、人種構成だけでなく、生活全体を見ることが大切です。

まず見るべきなのは、仕事や通勤です。アメリカでは車通勤が前提の地域が多く、地図上では近く見えても、実際には渋滞で片道1時間以上かかることがあります。どんなに良い地域でも、毎日の通勤で疲れ果ててしまうと生活の質は下がります。

次に、学校区です。子どもがいる家庭では、学校区は非常に大きな要素です。ただし、学校ランキングだけで判断するのは危険です。ランキングが高い学校が、必ずしも自分の子に合うとは限りません。

学校を見る時は、学力だけでなく、多様性、いじめ対応、英語学習者への支援、特別支援教育、音楽・アート・スポーツの機会、スクールカウンセラーの有無、保護者コミュニケーションの質なども見たいところです。

そして、日常生活のしやすさです。

  • アジア系スーパーや日本食材店が近いか
  • 小児科、歯医者、婦人科、専門医に通いやすいか
  • 日本語補習校や日本語クラスがあるか
  • 図書館が充実しているか
  • 治安や夜の雰囲気はどうか
  • 公園、習い事、夏休みキャンプがあるか
  • 車なしで暮らせる地域か、車が必須か
  • 空港へのアクセスはどうか
  • 日本への一時帰国がしやすい空港が近いか

アメリカ生活は、日々の小さな不便が積み重なるとかなり疲れます。特に子育て中、介護中、英語に不安がある時、仕事が忙しい時は、「ちょっとした生活資源が近い」ことが大きな支えになります。

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日本人が多い地域に住むべきか、あえて少ない地域に住むべきか

これは本当に家庭によります。

日本人が多い地域に住むと、日本語で情報交換がしやすく、病院、学校、習い事、引っ越し、車、保険、税金、子育てなどの情報が得やすいです。日本食材も手に入りやすく、日本語補習校や日本人の友達も見つけやすくなります。

一方で、日本人コミュニティが近いことが負担になる人もいます。噂話が苦手、距離感が近すぎるのが苦手、日本社会的な空気から少し離れたい、英語環境にしっかり入りたい、という人にとっては、日本人が多すぎない地域の方が楽な場合もあります。

特に長期でアメリカに住む場合、「日本人が多いかどうか」よりも、「自分の家族が自然体で暮らせるか」「困った時に頼れる人や制度があるか」「子どもが安心して育てるか」「親が孤立しすぎないか」が大事になります。

日本人コミュニティは、近すぎても遠すぎても、それぞれの難しさがあります。自分に合う距離感を見つけることが大切です。

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アジア人が少ない地域に住む場合の考え方

仕事や家族の事情で、アジア人が少ない地域に住むこともあります。アメリカは広いので、都市部から離れると、アジア系人口がかなり少ない地域も珍しくありません。

その場合、最初に確認したいのは、学校や地域が多文化家庭にどれくらい慣れているかです。子どもがいる場合は、学校見学や先生との会話で、外国語家庭への対応、差別やいじめへの対応、名前の発音への配慮、ランチや文化行事への柔軟性などを見ておくとよいです。

また、近くにアジア系スーパーがなくても、オンラインで日本食材を買えるか、週末に大きな街まで買い出しに行けるか、冷凍保存やまとめ買いができるかを考えておくと生活が楽になります。

アジア人が少ない地域では、地域の人と良い関係を作ることがとても大切です。学校、図書館、習い事、近所、ボランティア、教会や地域団体など、無理のない範囲で顔の見える関係を作っておくと、生活の安心感が増します。

ただし、差別や嫌がらせを我慢する必要はありません。アメリカでは、人種、肌の色、出身国、宗教、性別、家族構成、障害などに基づく住宅差別は Fair Housing Act によって禁止されています。また、出身国、祖先、文化、言語などに基づく差別については、U.S. Department of Justice も情報を公開しています。

「ここに住んでいるのだから我慢しなければいけない」ではなく、「安心して暮らす権利がある」という感覚は持っていてよいと思います。

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アメリカで住みやすい地域を探す時の現実的な手順

引っ越し先を探す時は、まず大きな都市圏を決め、その後に具体的な市や学区を絞るのが現実的です。

たとえば、「ニューヨーク周辺に住みたい」では範囲が広すぎます。ニューヨーク市内なのか、ニュージャージー側なのか、ロングアイランドなのか、ウェストチェスターなのか、通勤先がどこなのかで候補は変わります。

「ロサンゼルス周辺」も同じです。ロサンゼルス市内、トーランス、ガーデナ、アーバイン、パサデナ、サンゲーブルバレー、オレンジカウンティでは生活がかなり違います。

候補地を調べる時は、以下の順番で見ると混乱しにくいです。

  • 通勤・仕事・学校の場所
  • 家賃または住宅価格
  • 学区と学校の雰囲気
  • 治安と生活環境
  • アジア系スーパーや日本食材へのアクセス
  • 病院、歯医者、小児科へのアクセス
  • 日本語補習校、習い事、図書館
  • 空港や高速道路へのアクセス
  • 近所の雰囲気と自分の家族との相性

可能であれば、実際に朝、昼、夕方、夜と時間帯を変えて地域を見に行くのがおすすめです。昼間は穏やかでも、夕方の交通量がひどい、夜の雰囲気が合わない、週末だけ混雑する、ということもあります。

アメリカの住まい選びは、地図と数字だけではわかりません。実際に車で走ってみる、スーパーに入ってみる、図書館を見てみる、公園の様子を見る、学校の登下校時間の雰囲気を見る。こうした体感もかなり大事です。

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まとめ

アメリカでアジア人が多く住む地域は、カリフォルニア、ニューヨーク、テキサス、ハワイ、ニュージャージー、ワシントン、イリノイ、バージニア、メリーランド、マサチューセッツなどに多く見られます。

都市圏では、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンノゼ、ワシントンDC周辺、シカゴ、シアトル、ダラス、ヒューストン、ホノルルなどが代表的です。

日本人にとっては、日本食材店、日本語補習校、日本語医療情報、日本人コミュニティ、日本企業、空港へのアクセスなども重要なポイントになります。

ただし、「アジア人が多い地域」だけを基準にすると、家賃の高さ、教育競争、通勤の大変さ、コミュニティの距離感などで疲れてしまうこともあります。

反対に、アジア人が少ない地域でも、学校や地域が温かく、家族に合っていて、生活コストが無理なく、自然体で暮らせるなら、その方が幸せなこともあります。

大事なのは、人口データを参考にしながらも、「自分たちの暮らしに必要なものは何か」を具体的に考えることです。

日本食材が近いこと。子どもが安心して学校に通えること。親が孤立しすぎないこと。仕事や通勤に無理がないこと。医療にアクセスしやすいこと。差別や不安を感じた時に相談できる場所があること。

アメリカ生活は、場所によって本当に色が違います。だからこそ、数字だけでなく、自分の家族の暮らし方に合う場所を選ぶことが、長く安心して暮らすための第一歩になると思います。

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今日の英語

Asian population
アジア系人口。統計やニュースでよく出てくる表現です。

Asian alone
人種回答で「アジア系のみ」と答えた人を指す統計用語です。

Asian alone or in combination
アジア系単独、または他の人種・民族との組み合わせでアジア系と回答した人を含む表現です。混血・複数ルーツの人も含まれます。

metro area / metropolitan area
都市圏。中心都市だけでなく、その周辺の通勤圏・生活圏も含む広い地域を指します。

ethnic enclave
特定の民族や出身国の人々が多く集まる地域。チャイナタウン、コリアタウン、リトルトーキョーなどが例です。

school district
学区。アメリカの子育て家庭にとって非常に重要な言葉です。

commute
通勤。アメリカでは車通勤時間が生活の質に大きく影響します。

grocery access
食料品店へのアクセス。日本食材やアジア食材が手に入りやすいかを話す時に使えます。

fair housing
公正な住宅取引・住宅差別禁止に関する言葉です。

national origin discrimination
出身国や民族的背景に基づく差別。住宅、職場、学校などの文脈で出てくる重要な表現です。

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参考リンク

記事公開時には、以下のような公式・信頼性の高い資料へのリンクを入れると読者に親切です。

生活
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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