IKEAに行くと、ついお買い物したくなりますよね。
家具、キッチン用品、収納用品、照明、子供用品、雑貨、食品、レストランまであり、店舗に行くだけでちょっとしたイベント感があります。
しかし、IKEAの商品は当たり外れが意外とあります。
安くてデザインが良くて、これは最高!という商品もあれば、安さにつられて買ったものの、こりゃないぜ!とがっかりした商品もありました。
この記事では、私がアメリカ生活の中でIKEAで実際に買ったものの中から、買って後悔したもの、そして買ってよかったものを正直に紹介します。
古い記事を更新しているため、現在は廃盤になっている商品も含まれます。商品名やリンクは参考として見ていただき、購入前にはIKEA公式サイトや店頭で現行品の仕様・レビュー・返品条件を確認してください。
なんだろな☆アメリカがおすすめするアメリカ便利グッズカタログ@アマゾン
マガジン風にお楽しみいただけます。
- IKEAは楽しいけれど、安物買いの銭失いにもなりやすい
- 関連記事もどうぞ
- IKEAで買う時に気をつけたいこと
- 缶切り 廃盤商品
- フロアランプ HOLMO
- 電球 RYET
- 大安売りだったキッチンマット 廃盤商品
- 安価なフライパン
- 包丁セット 廃盤商品
- レモン絞り SPRITTA
- ガラスピッチャー FARLIG
- 安価な鍋セット 廃盤商品
- 白いまな板 廃盤商品
- 鍋つかみ IRIS
- これは丈夫で長持ち!買ってよかったもの
- トイレットブラシ BOLMEN
- おたまセット DIREKT
- 製氷皿 PLASTIS
- テーブル MELLTORP
- ソファベッド BEDDINGE 廃盤商品
- 子供テーブルと椅子セット LATT
- 本棚 KALLAX
- IKEAで成功しやすい商品の傾向
- IKEAで買い物する時のコツ
- 満足度
- 今日の英語
- まとめ
IKEAは楽しいけれど、安物買いの銭失いにもなりやすい
こんにちは、キョウコ@NandaroAmericaです。
IKEAはスウェーデン発の家具・雑貨のお店ですが、アメリカでもおなじみです。
アメリカ英語では、イケアというより、アイキーヤのように発音されることが多いですね。
IKEAはリーズナブルな価格設定と、シンプルでおしゃれなデザインが魅力です。店舗はとても広く、レストランや食品コーナーもあり、アメリカ生活を始めたばかりの頃にはかなり頼りになる存在です。
ただし、IKEAに行くと、
せっかくここまで来たし(だいたい遠い)
この値段なら買っておこう
今必要じゃないけどいつか使うかも
安いから失敗してもいいか
という心理が働き、ついつい買いすぎてしまいます。
そして帰宅後、実際に使ってみると、
これは便利!
これは丈夫!
これは長持ち!
というものもある一方、
なんだこれ。
すぐ壊れた。
使いづらい。
設計どうなってるの。
安物買いの銭失いだった。
というものもありました。
今回は、その両方を正直に紹介します。
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IKEAで買う時に気をつけたいこと
まず、私がIKEAで何度も買い物して学んだことを先にまとめます。
IKEAは、家具や収納などはかなり優秀な商品があります。
一方で、超低価格帯のキッチン用品、電気系、熱に触れるもの、力がかかるもの、洗濯や食洗機に入れるものは、慎重に選んだ方が良いです。
特に注意したいのは以下です。
プラスチックの耐久性
熱に触れる部分の素材
金属部分の強度
持ち手やつまみの構造
食洗機OK表示の信頼性
電気系統の品質
レビューの低評価
返品のしやすさ
店舗までの距離
IKEAは返品制度があるとはいえ、店舗が遠いと返品のためだけに行くのが面倒です。
アメリカのIKEAは巨大店舗が郊外にあることも多く、気軽に行けない方も多いと思います。
だからこそ、安いから買う、ではなく、安くても構造を見て買うのが大事です。
缶切り 廃盤商品
夫と結婚してから、とても安価な白いプラスチックの缶切りを買いました。
これが、日本で私が使っていた、縦に刺して手でキコキコ開ける方式の缶切りとは全然違いました。
力一杯握って、まず穴を開ける。
その握力を保ったまま、反対の手でつまみをぐるぐる回す。
一周して缶を開ける。
という仕組みでした。
ところが、つまみを回す力もかなり必要で、回す力が弱いと空回りします。
さらにプラスチック部分が握力に耐えられず、ペコペコします。
一つの缶を開けるのに平均3分以上かかる。
そして、すぐに壊れました。
なんだこれ。
日本の缶切りが懐かしい。
この商品は現在は廃盤のようですが、教訓としては、缶切りのように力がかかる道具は、安価なプラスチック製より、しっかりした金属製を選んだ方が良いと思います。
フロアランプ HOLMO
和紙っぽいおしゃれなフロアランプを2台買いました。
見た目はとても良かったです。
ただ、最初に買ったものは不良品で、点きませんでした。
数ヶ月後に店舗に行って取り替えたのですが、今度は電球の部分が妙に熱くなる。
これでいいのか?
と少し不安になりました。
スイッチは床の上で踏めるタイプで、デザイン自体は便利でした。ランプ自体の見た目も悪くありません。
でも、電気系統部分がちょっと不安。
IKEAはデザインが良いものが多いですが、安価な電気系商品は慎重に選んだ方が良いと感じました。
返品・交換に気軽に行ける距離なら試しやすいですが、店舗が遠い場合は不良品だった時のダメージが大きいです。
電球 RYET
フロアランプを買った際に、電球もIKEAで買いました。
IKEAのライトにはIKEAの電球が一番合うだろうし、同時に買えば手っ取り早いと思ったからです。
でも、どれも1、2週間で切れてしまいました。
アメリカの電球は、有名ブランドでもなんだかすぐ切れるものがある印象ですが、1、2週間は短すぎます。
後日、別の高めの電球に付け替えたら長持ちしました。
つまり、うちの電気系統に問題があったわけではありません。
これ以来、IKEAで妙に安い電気関係はあまり買わないようにしようと決めました。
大安売りだったキッチンマット 廃盤商品
週末のIKEAは、レジに長い列ができることがあります。
並んでいる間にも、これも買ってくださいと言わんばかりに、安価な商品が横に並んでいます。
ある時、裏がゴム製のキッチンマットが1枚2ドル弱で売られていました。
白くて楕円形で、可もなく不可もないデザイン。
滑らないで良さそうじゃん。
と思い、2枚買いました。
ところが、洗濯したら裏のゴムがバラバラに溶け落ち、洗濯機の中がビーズをばらまいたようなカオス状態に。
安いものには、それなりの理由があるのだなと学びました。
マットやラグは、洗濯可能かどうかだけでなく、裏面の素材が洗濯に耐えるか、レビューを確認した方がいいです。
安価なフライパン
IKEAの安いフライパンを買ったことがあります。
10ドル以下の低価格帯だったと思います。
結果、すぐダメになりました。
フライパンの底が変形する。
波打つ。
コーティングもすぐダメになる。
しょうがないので、庭のバーベキューで、火力をあまり気にしない料理用にしました。
フライパンは、IKEAの激安品を買うより、T.J.MaxxやHomeGoodsあたりで、T-falなどのしっかりしたものが安くなっている時に買った方が良かったです。
IKEAのフライパンにも高価格帯の商品はあります。
個人的には、10ドル以下の超低価格帯ではなく、20ドル以上のものを選んだ方が長持ちしそうだと感じます。
フライパンは毎日使うものなので、安さだけで選ぶと結局損をします。
包丁セット 廃盤商品
アメリカの包丁は、いいものを選ばないと本当に切れません。
日本の包丁の切れ味に慣れていると、アメリカで買う包丁がことごとく切れ味が悪いと感じることがあります。
IKEAで安価な包丁セットを買ったことがありますが、すぐ切れなくなりました。
研いでもすぐ切れなくなる。
結果、使わなくなってしまいました。
包丁は、毎日使う道具です。
安いセットを買うより、一本でも良いので切れるものを買った方が良いと思います。
レモン絞り SPRITTA
レモン絞りを買いました。
レモンを半分に切り、突起部分にあてて、押しながら回して絞るタイプです。
ところが、レモンを絞ったら、底面のプラスチックが割れました。
レモンを絞るだけで割れる。
これはもう、材質の選択と構造設計が用途に合っていないのではと思いました。
私は家電やものづくり、検査にうるさい仕事をしていたことがあるので、こういう設計を見るとつい考えてしまいます。
力がかかる部分なのに、底面の設計が弱い。
こういうものを避けるには、売り場で実物を触り、どこに力がかかるのかを想像してみるしかありません。
現在の商品はデザインが変わっている可能性もありますが、安価なキッチンツールは実物確認が大事です。
ガラスピッチャー FARLIG
カタログにも出ていたガラス製のピッチャーを買いました。
レモネードや麦茶を入れたら重宝しそうな、見た目の良いピッチャーです。
ところが、ポットからコップに注ぐと、注ぎ口の左右から液体が溢れ出しました。
注ぐ量よりこぼす量の方が多い。
原因の一つは蓋の密着度が悪いことでした。
蓋があることで、ホースの先を指でつまんだ時のような現象が起き、変な方向に液体が流れます。
蓋を外せば問題は多少解決しました。
でも、蓋付きピッチャーとして売っているなら、蓋をしてもきちんと注げてほしい。
IKEAの公式レビューでも、注ぐ時にこぼれるという低評価があった記憶があります。
買う前にレビューを読む大切さを痛感しました。
安価な鍋セット 廃盤商品
安い鍋セットを買ったことがあります。
大鍋、中鍋、小鍋のセットで20ドル前後。
箱から開けて、自分で取っ手をネジでつけて完成させる商品でした。
取っ手と蓋のつまみはプラスチック。
触った感じで、妙に軽いプラスチックだなと嫌な予感がしました。
使ってみると、鍋本体の熱で取っ手の付け根が溶け、焦げ、かなりの匂いが出ました。
繰り返すうちに硬化してヒビが入り、落ちました。
直火に当たっていなくても、鍋に接している部分は熱くなります。
そこに熱に弱い素材を使っているのはかなり不安です。
鍋やフライパンなど、熱に触れるものは、安すぎるものを避けた方が良いと学びました。
白いまな板 廃盤商品
プラスチックの白いまな板を買いました。
大きめで使いやすそうでした。
食洗機OKの表示もありました。
ところが、家で使って食洗機に入れたら、波打って出てきました。
熱に弱いのに、なぜ食洗機OKの表示をつけたのだろう。
食洗機OK表示は、アメリカ生活ではかなり大事ですが、安価なプラスチック製品の場合は過信しない方がいいかもしれません。
結局、ダイソーの薄い木のまな板の方が優秀だったりします。
鍋つかみ IRIS
黄緑色の鍋つかみと鍋敷きを買いました。
オーブン料理をした際に、鍋つかみで鉄板を握ったら、手に激痛が走りました。
原因は、ミトンの親指の付け根部分が縫えていなかったこと。
熱い鉄板を持つ道具で、縫えていない。
これはかなり危ないです。
IKEAのレビューにも、縫えていなかったという感想がちらほらあった記憶があります。
同シリーズの布の鍋敷きも、鍋を置いたら焦げて穴が空きました。
鍋つかみや鍋敷きは、火傷に関わるものなので、見た目や安さで選ばず、厚みや縫製をしっかり確認した方が良いです。
これは丈夫で長持ち!買ってよかったもの
ここまで、買って後悔したものをたくさん紹介しました。
でも、IKEAには買ってよかったと思える商品もたくさんあります。
特に、家具、収納、子供用家具、シンプルなテーブルなどはかなり優秀なものがあります。
ここからは、買ってよかったものを紹介します。
トイレットブラシ BOLMEN
白いプラスチックのトイレットブラシです。
安価で、ホルダーもついています。
トイレットブラシは長く使うものではない、と私は個人的に思っています。
適宜買い替えたいものです。
その意味で、この価格とシンプルさはとても良いです。
1年ごと、または気になった時に交換しやすい。
3つ買いました。
こういう消耗品系はIKEAで買うのもありだと思います。
おたまセット DIREKT
おたまなどのキッチンツールセットです。
これは長持ちしています。
先が細くなっているおたまが意外と使いやすく、いろいろ重宝します。
力が極端にかかるものでもなく、熱源に直接触れ続けるものでもないので、こういうシンプルな道具はIKEAでも良いものがあると思います。
製氷皿 PLASTIS
色々な形の氷が作れる製氷皿です。
3点セットで安価でした。
普通の氷だけでなく、ジュースを入れて凍らせたり、ゼリーを作る型として使ったりもできます。
ただ、ゼリーを冷蔵庫で固めた時はくっついてしまったので、凍らせる用途の方がおすすめです。
子供がいる家庭には楽しいアイテムです。
テーブル MELLTORP
これはかなりおすすめです。
うちはこのテーブルを3つつなげて、作業台兼テーブルにしていたことがあります。
とにかく丈夫で良いです。
引き出しなどはついていない、シンプルなテーブルです。
でも、それがいい。
広めの天板。
シンプルな構造。
作業しやすい高さ。
丈夫。
分解しやすい。
引っ越しの時に平たくなる。
絵を描く人、ミシンを使う人、工作をする人、機械いじりをする人、在宅ワークで広い机が欲しい人にはかなり向いています。
私は大きなモニターを置いて、この上で絵を描きまくっています。
ミシンを使う時も、このテーブルだとちょうどいいです。
IKEAは、こういうシンプルな家具が強いと思います。
ソファベッド BEDDINGE 廃盤商品
我々が愛用しているBEDDINGEは、現在は廃盤のようです。
ただ、似たようなソファベッドは今もIKEAにあります。
金属フレームなのでとても丈夫です。
マットレスもまあまあ。
子供が跳ねても耐えてくれました。
カバーは7年目くらいで買い替えましたが、マットレスと骨組みはまだ現役でした。
広げると大きなベッドになるので、知り合いが泊まりに来た時にも役立ちます。
妊娠前期に買い、お腹が大きくなって2階に行きづらくなった時に1階で寝ることも想定していました。
IKEAのソファベッドは、商品によって差はあると思いますが、金属フレーム系はかなり頼れる印象があります。
子供テーブルと椅子セット LATT
娘が1歳半の頃に買い、7歳近くになっても現役で使っていた子供用テーブルと椅子のセットです。
これはかなり良かったです。
お絵かき。
粘土。
工作。
おままごと。
お友達と遊ぶ。
汚してもいい作業。
そういう時に最適です。
椅子が2つあるので、お友達が来た時にも便利です。
安価で、シンプルで、長く使えました。
子供用品は成長に合わせて使う期間が限られるものも多いですが、このセットはかなりコスパが良かったです。
本棚 KALLAX
KALLAXはIKEAの有名商品ですね。
組み立ても比較的簡単で、丈夫で、安く、応用がききます。
本棚として使う。
収納ボックスを入れる。
おもちゃ収納にする。
横置きにする。
部屋の仕切りにする。
机横の収納にする。
とにかく使い道が多いです。
子供部屋、リビング、仕事部屋、アトリエ、どこでも使えます。
IKEAで何を買うか迷ったら、KALLAX系はかなり安全牌だと思います。
IKEAで成功しやすい商品の傾向
私の体験では、IKEAで買ってよかったものには傾向があります。
構造がシンプル。
電気系ではない。
熱に触れない。
強い力が一点にかからない。
部品交換がしやすい。
レビュー数が多い。
長く売られている定番商品。
組み立て構造がわかりやすい。
こういう商品は当たりやすいです。
KALLAXやMELLTORPのような定番家具は、やはり強いです。
逆に、極端に安いキッチンツール、熱に関係するもの、電気製品、力がかかるプラスチック製品は、慎重に見た方が良いです。
IKEAで買い物する時のコツ
レビューを読む
IKEA公式サイトのレビューはかなり参考になります。
特に低評価を読みましょう。
注ぐとこぼれる。
すぐ壊れる。
熱で変形する。
縫製が甘い。
食洗機で歪む。
組み立てにくい。
こういう声が複数ある商品は避けた方が無難です。
安すぎる理由を考える
安い商品には理由があります。
もちろん企業努力で安いものもあります。
でも、明らかに安すぎるものは、素材や耐久性に妥協がある場合もあります。
特に、毎日使うもの、火傷や怪我につながるもの、食品に触れるものは、少し高いものを選んだ方が結果的に安くつくことがあります。
店舗が遠い人は返品前提で買わない
IKEAが近くにある人は、返品や交換に行きやすいです。
でも、片道1時間以上かかる場合、返品の手間が大きいです。
安いものを返品するために往復するのは、時間もガソリンももったいない。
遠い人ほど、慎重に買うのがおすすめです。
安い小物より、大きめの定番家具の方が満足度が高いことも
IKEAというと小物をたくさん買いたくなります。
でも、私の経験では、安価な小物よりも、定番の家具や収納の方が満足度が高いことが多いです。
小物は地元のTarget、Walmart、T.J.Maxx、HomeGoods、Amazonなどで代替できるものも多いです。
IKEAでは、IKEAでしか買いにくい家具や収納を中心に見た方が良いかもしれません。
満足度
IKEA全体への満足度は星4つです。
☆☆☆☆★
便利でデザインも良いものが多いお店ですが、安いものには落とし穴もあります。当たり外れを見極めて買えば、とても頼れるお店だと思います。
今日の英語
IKEA
アメリカでの発音はアイキーヤ、本国ではイケア。
furniture
家具
assembly
組み立て
instruction manual
説明書
return policy
返品規定
receipt
レシート
defective item
不良品
durable
丈夫な
flimsy
作りが弱い、ペラペラな
cheaply made
安っぽい作りの
This broke after one use.
これは一回使っただけで壊れました。
This table is very sturdy.
このテーブルはとても丈夫です。
I’d like to return this item.
この商品を返品したいです。
まとめ
IKEAは、アメリカ生活の中でかなり便利なお店です。
家具、収納、子供用品、キッチン用品、照明、雑貨など、幅広い商品があり、価格も手頃です。
ただし、当たり外れはあります。
私が買ってがっかりしたのは、安価な缶切り、電球、キッチンマット、フライパン、包丁セット、レモン絞り、ガラスピッチャー、安価な鍋セット、まな板、鍋つかみなどでした。
特に、安すぎるキッチン用品、熱に触れるもの、力がかかるプラスチック製品、電気系商品は慎重に選んだ方が良いと感じました。
一方で、買ってよかったものもたくさんあります。
トイレットブラシ、キッチンツール、製氷皿、MELLTORPテーブル、ソファベッド、子供用テーブルと椅子セット、KALLAX本棚などは、丈夫で長く使えました。
IKEAで失敗しないコツは、安さだけで買わないこと、レビューを読むこと、低評価を確認すること、素材と構造を見ること、返品の手間も考えることです。
IKEAは人気店ですが、安いものには落とし穴的な商品も紛れています。一方で、定番商品にはセンスがよく丈夫で使いやすいものもたくさんあります。
安物買いの銭失いにならないように、よく見て、考えて、楽しくお買い物してくださいね。

