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ロブスターテイルのオーブンでの焼き方&風味豊かな地中海リゾットの作り方

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料理・食べ物
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コストコで売られている生のロブスターテイル。以前からどうやって食べるのが一番美味しいのか気になりながら、今回ついに夫の誕生日に調理しました。

オーブンがあれば15分で作れてしまう簡単豪華なロブスターテイルのグリルの調理法と食べた後の殻でもう一品、風味豊かなリゾットの作り方をご紹介します。

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ロブスターのお料理は意外と簡単!調理手順と食べ方を紹介

今回は奮発して今まで買ったことのなかったロブスターテイルを調理してみましたので、そのお料理方法を解説&殻で出汁をとって作った回線リゾットがまた美味しかったので殻は捨てないで!というお話です。

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ロブスターテイルの簡単で美味しい食べ方とは

うちの近くのコストコではよくロブスターの頭をとって、身の部分(テイル)がパックに入って、生で売られています。よく見かけるので、その都度「どうやって食べるのが美味しいのかな」「調理は難しいかな」と思いつつ、お値段もちょっと高めなので素通りしていました。

今回夫が再就職できたのと、お誕生日、そしてホリデーも重なるので奮発してロブスターも買ってみました。

ロブスターは高級食材ではありますが、伊勢海老を食べる時と似た感じで、難しいことはせずに新鮮なうちに茹でるかオーブンで焼くかして、ポン酢、レモン汁、バター、バターじょうゆなどで食べてしまうのが一番。茹でるのは簡単。沸騰させたお湯にロブスターを入れて、2、3分でできます。殻を腹の面から剥いて、身を外し、すぐ食べられます。茹で汁もスープなどに使えそうですね。

今回、私はアメリカっぽい食べ方をしてみたかったので茹でずにオーブンでちょっとレストランっぽく焼いてみようと思いました。

コストコでロブスターを購入

コストコでロブスター。1ポンドあたり約$25。入っているのは3匹のテール部分のみで、頭、ハサミはありません。合計1ポンド弱なので$21。1匹約$7です。

殻は加熱前は深い赤というか、赤茶色ですね。

ちなみに2年前の夏、Hマートにて生きている丸ごとのが1ポンド$6で売られている時がありました。帰り道に腐るかもと思ったので買わず。夏は安いのでしょうかね。今度行ったら値段を見て買ってこようかな。

高級食材なので調理前に眺める(笑)

小洒落たレストランっぽくオーブンで焼いて見た目も華やかにしたいのですが、筆者はレストランで焼いたロブスターを食べたことはありません。(汗)

蒸した、茹でたのなら食べたことあるんだけど、オーブンで焼いたというのはどんな味がするのか(まあだいたい同じでしょうけども)楽しみでございます。

まあ、パックから出して、初めて我が家に登場する高級食材だとしばし眺めます。

殻が思ったよりも厚く硬いのだけど、これはインターネットで検索したように綺麗に切れるのだろうか。

ロブスターの殻に切れ目を入れる

ネットで複数のレシピを調べたところ、アメリカでは(笑)ロブスターテイルをオーブンで焼く際は背中側の殻に切れ目を縦に入れて、腹側の殻にも切れ目を入れて、身を丁寧に剥がして腹の殻の上に乗せるので、やってみました。

が、うちにある包丁では背中側の殻は綺麗に切れず、割れてしまいました。よく切れる料理バサミでやるといいのかなあ。これは結構無理難題だと感じました。

背中の殻の切れ目は尻尾のところまでは入れず、首の方から全体の2/3くらいまで入れればいいかと思います。

身を殻の上に出してオーブンで焼く

腹側の殻にも切れ目を入れます。殻を外側に開きながらゆっくり殻の外に身を押すと、足の中の身がつるんと出てくるので、身を背中側から丁寧に押し出しての上に乗せます。

殻の中から身が出てくると意外と伸びるので、適宜爪楊枝などを使って見栄え良く固定します。

お好みで溶かしバター、塩を振って、天板に乗せ、オーブンの一番上のラックに乗せてBroilで9分で香ばしく火が通ります。

できあがり

工程は殻から身を出して焼くだけなのでとても簡単です。回数こなしていけばコツもつかめていくもんだろうと感じました。

9分焼いただけでこんな感じに出来上がるので食卓が一気に華やかになりますねー。塩、レモン、バター、ポン酢などで美味しくいただけます。

調理自体は全くもってシンプルなので、素材の味が引き立ちます。旨み、甘み、香りともに新鮮なうちに調理するのが命だと思うので買ったらぜひその日に!

生きてるロブスターも、ストレスが溜まると栄養価も美味しさも落ちると言われているので、買ったらその日のうちに茹でるのがいいんでしょうね。

背中側の殻を切った際に割れましたが、結局背中側は下にしてお皿に盛りますので、割れても問題なしでした。

残った殻を利用して出汁をとる

ロブスターを食べ終わったら、殻を流水ですすいでから鍋に入れ、水、塩、胡椒、ローズマリーを入れて弱火で2時間ほど放置しました。

煮ているとだんだんスープがオレンジ色になってきました。

この辺でかなりいい香りがします。白ワインなど入れてもいいでしょうね。(私はアレルギーなので入れませんが、おいしくなりますね。)

最後にペースト状ブイヨンを入れて一煮立ちさせて、次の日にとっておきました。冷蔵庫に入れましょうねー。

次の日殻を取り除き、トマト、ニンニク、ローリエを入れ、オートミールを加えて煮込みました。

ここでリゾットにする場合、炊いたご飯を足してチーズやディルや黒胡椒を痩せばコッテリ系、レモンやバジルやトマトペーストをごく少量加えればサッパリ系、昆布や鰹節、うっすら醤油を入れれば和風になりますね。

加えるのは白米はもちろん、玄米、キヌア、クスクスでもいいですし、バターやシーフードミックス、サフランを加えたらさらにしっかりとした食事になりますね。

家中がいい香りに包まれるのでおすすめですよ!

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まとめ

ということで初めてコストコで売られていた高級食材(笑)のロブスターテールをオーブンで焼いてみました。とっても簡単でオススメ。気軽に時短でできる、お祝いの日の華やかなおかずです。

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この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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