PR

アメリカの野生動物・動物園にいる動物の名前|英語・日本語対訳と見られる場所・注意点

米文化
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちはー。なんだろなアメリカのキョウコ@NandaroAmericaです。

アメリカで暮らしていると、日本ではあまり身近ではなかった野生動物を、かなり普通に見かけることがあります。

庭にリス。
道路脇に鹿。
夜にアライグマ。
芝生にウサギ。
森にシマリス。
ガレージの近くにスカンク。
ゴミ箱を荒らすオポッサム。
池にはカメ。
山や森の地域では、クマ、コヨーテ、ボブキャットに注意。

アメリカは都市部でも郊外でも、思った以上に野生動物が身近です。

そして、子どもと動物園に行くと、英語の動物名がたくさん出てきます。

Lion、Tiger、Giraffe、Hippo、Rhino、Meerkat、Otter、Bison、Moose、Alligator、Armadillo、Prairie Dog、Red Panda。

日本語では知っている動物でも、英語名がすぐ出てこないことがありますよね。

この記事では、アメリカで見かける野生動物と、動物園でよく見る動物の英語名・日本語名・見られる場所・特徴・ちょっと一言をまとめます。

アメリカ生活、子育て、動物園、ネイチャーセンター、ハイキング、キャンプ、トレッキング、ドライブ中の動物観察にお役立てください。

なんだろな☆アメリカがおすすめするアメリカ便利グッズカタログ@アマゾン マガジン風にお楽しみいただけます

スポンサーリンク
  1. アメリカでは野生動物が身近
  2. 庭・住宅街でよく見る動物
    1. Squirrel リス
    2. Chipmunk シマリス
    3. Rabbit ウサギ
    4. Raccoon アライグマ
    5. Skunk スカンク
    6. Opossum オポッサム
    7. Groundhog グラウンドホッグ・ウッドチャック
    8. Deer 鹿
    9. Wild Turkey 野生の七面鳥
  3. 森・山・ハイキングで注意したい動物
    1. Black Bear アメリカクロクマ
    2. Grizzly Bear グリズリーベア・ハイイログマ
    3. Coyote コヨーテ
    4. Fox キツネ
    5. Bobcat ボブキャット
    6. Mountain Lion ピューマ・クーガー
    7. Moose ヘラジカ
    8. Elk エルク・ワピチ
    9. Bison バイソン・アメリカバイソン
  4. 水辺・湿地で見かける動物
    1. Beaver ビーバー
    2. Otter カワウソ
    3. Muskrat マスクラット
    4. Turtle カメ
    5. Frog カエル
    6. Salamander サンショウウオ
    7. Alligator アリゲーター・ワニ
    8. Crocodile クロコダイル・ワニ
  5. 砂漠・南西部で見かける動物
    1. Armadillo アルマジロ
    2. Prairie Dog プレーリードッグ
    3. Jackrabbit ジャックラビット
    4. Rattlesnake ガラガラヘビ
  6. 動物園でよく見る大型動物
    1. Lion ライオン
    2. Tiger トラ
    3. Leopard ヒョウ
    4. Jaguar ジャガー
    5. Cheetah チーター
    6. Giraffe キリン
    7. Elephant ゾウ
    8. Rhinoceros サイ
    9. Hippopotamus カバ
    10. Zebra シマウマ
    11. Gorilla ゴリラ
    12. Chimpanzee チンパンジー
    13. Orangutan オランウータン
  7. 動物園で人気のかわいい動物
    1. Meerkat ミーアキャット
    2. Red Panda レッサーパンダ
    3. Otter カワウソ
    4. Penguin ペンギン
    5. Seal アザラシ
    6. Sea Lion アシカ
  8. 子どもと使える動物英語
  9. 野生動物を見かけた時の注意
  10. 動物園で見る時のマナー
  11. まとめ

アメリカでは野生動物が身近

アメリカに住んで驚くことの一つが、野生動物との距離の近さです。

郊外の住宅地でも、鹿、リス、ウサギ、アライグマ、スカンク、オポッサム、七面鳥などを見かけることがあります。森や山が近い地域では、クマ、コヨーテ、ヘビ、ボブキャットなどにも注意が必要です。

日本では、動物は山や森にいるもの、という感覚が強い地域もありますが、アメリカでは人間の生活圏にかなり近い場所まで動物が出てきます。

庭の家庭菜園を食べられる。
ゴミ箱を荒らされる。
車道に鹿が飛び出す。
スカンクに犬が近づいて大惨事になる。
夜にアライグマがデッキに来る。
芝生にウサギが穴を掘る。

こういうことは、地域によってはかなり「アメリカ生活あるある」です。

英語名を知っておくと、近所の人や学校、獣医、役所、害獣駆除サービス、ネイチャーセンターとの会話でも役立ちます。

こちらもどうぞ

道路や庭で鹿や動物が死んでいたらどうする?アメリカでの連絡先と安全な対処法まとめ

アメリカ生活 リスは可愛くても触るな!野生動物は放っておこう

【ペット】犬・猫の粗相対策完全ガイド|カーペット・ソファーの臭いとシミを落とす掃除方法とおすすめ洗浄機・洗剤

【ペット】ペットを飼う時の注意点 完全ガイド|犬・猫と安心して暮らすために知っておくべきこと

スポンサーリンク

庭・住宅街でよく見る動物

Squirrel リス

日本語では、リスです。

アメリカの住宅街でとてもよく見かけます。Eastern Gray Squirrel、Fox Squirrel、Red Squirrelなど地域によって種類があります。

見られる場所は、庭、公園、街路樹、森、大学キャンパス。

特徴は、木登りが上手で、ナッツや種を食べ、秋には食べ物を隠します。

アメリカのリスはかなり堂々としています。庭のバードフィーダーの餌を食べに来ることも多く、可愛いけれど少し困る存在でもあります。

Chipmunk シマリス

日本語では、シマリスです。

背中に縞模様がある小さなリスの仲間です。

見られる場所は、森、公園、庭、石垣の近く、低木の下。

特徴は、小さく素早く、地面に穴を掘って暮らすことがあります。

庭で見かけるととてもかわいいですが、花壇や植木鉢を掘ることもあります。かなり頭がいいので非常に憎たらしい時があります。とても可愛いのですがね。

【アメリカオススメ】ネズミ・害虫退治!効果抜群の撃退グッズ&リアル体験談

Rabbit ウサギ

日本語では、ウサギです。

アメリカの庭や芝生でよく見かけるのは、Eastern Cottontailという野生のウサギです。

見られる場所は、庭、芝生、公園、森の縁、畑。

特徴は、朝夕に草を食べていることが多く、白っぽい短い尾が目立ちます。

可愛いですが、家庭菜園のレタスや花の苗を食べられることがあります。ガーデナーにとっては強敵です。うちにもウサギの巣があって、お花を食べてしまいます。

【アメリカの行事日】イースター 春の華やかなお祭り Easter とは?歴史・祝い方を徹底解説

Raccoon アライグマ

日本語では、アライグマです。

黒いマスクのような顔が特徴です。

見られる場所は、住宅街、森、公園、ゴミ置き場、水辺、夜の庭。

特徴は、夜行性で、手先が器用。ゴミ箱を開けたり、食べ物を探したりします。

かわいい見た目ですが、野生動物です。近づかない、餌をあげない、ゴミ箱をしっかり閉めることが大事です。病気を持っていると言われる代名詞的な存在です。

Skunk スカンク

日本語では、スカンクです。

黒と白の模様が特徴で、危険を感じると強烈な臭いを出します。

見られる場所は、住宅街、庭、森の縁、道路脇、夜の公園。

特徴は、夜行性で、ゆっくり歩くことが多いです。

犬がスカンクに近づいて臭いを浴びると大変です。夜の散歩では注意しましょう。車で撥ねてしまうと最悪廃車とまで言われるほど強力な悪臭がします。

Opossum オポッサム

日本語では、オポッサムです。

北米で見られる有袋類です。細長い顔と長い尾が特徴です。

見られる場所は、住宅街、庭、ゴミ置き場、森の縁、夜の道路脇。

特徴は、夜行性で、驚くと死んだふりをすることで知られています。

見た目は少し不思議ですが、ダニや虫を食べるとも言われる、意外と役に立つ野生動物です。触らず見守りましょう。

Groundhog グラウンドホッグ・ウッドチャック

日本語では、グラウンドホッグ、ウッドチャック、マーモットの仲間として説明されます。

アメリカではGroundhog Dayで有名です。

見られる場所は、芝生、畑、道路脇、庭、公園。

特徴は、穴を掘って暮らし、草や野菜を食べます。

家庭菜園の大敵です。丸々した姿はかわいいですが、庭に穴を掘られると困ります。

Deer 鹿

日本語では、鹿です。

アメリカ東部ではWhite-tailed Deer、オジロジカがよく見られます。

見られる場所は、森、郊外、道路脇、庭、公園、農地。

特徴は、朝夕によく動き、庭の植物を食べます。

アメリカでは鹿との車の衝突が大きな問題です。特に秋の繁殖期や夕方・夜間の運転では注意が必要です。

こちらもどうぞ

アメリカ運転中の鹿トラブルに注意!事故予防・保険・習性&実際にぶつかった体験談

【アメリカオススメ】アリ・ノミ・ベッドバグ・ネズミ・害獣被害の実体験&徹底対策ガイド 業者を呼ぶ際の英語も

Wild Turkey 野生の七面鳥

日本語では、野生の七面鳥です。

アメリカでは感謝祭のイメージが強いTurkeyですが、野生の七面鳥もいます。

見られる場所は、森の縁、畑、郊外、公園、道路脇。

特徴は、大きな体で群れで歩くことがあります。オスは羽を広げてディスプレイします。

住宅街で堂々と歩いていることもあります。大きいので近くで見るとかなり迫力があります。木の上から飛び降りてきたことがありました。怖かったです。

こちらもどうぞ

サンクスギビングレシピ特集!ターキー・パイ アメリカにいるなら作りたい伝統のホリデーメニュー

スポンサーリンク

森・山・ハイキングで注意したい動物

Black Bear アメリカクロクマ

日本語では、アメリカクロクマです。

北米で広く見られるクマです。色は黒だけでなく茶色っぽい個体もいます。

見られる場所は、森、山、キャンプ場、国立公園、郊外の山間部。

特徴は、雑食性で、食べ物の匂いに引き寄せられます。

キャンプでは食べ物やゴミの管理が非常に重要です。クマを見たら近づかない、餌をあげない、写真を撮るために距離を詰めないことが大事です。

Grizzly Bear グリズリーベア・ハイイログマ

日本語では、ハイイログマ、グリズリーです。

アメリカ西部やアラスカなどにいます。

見られる場所は、ロッキー山脈周辺、アラスカ、国立公園など。

特徴は、大型で力が強く、Black Bearより危険性が高いとされます。

YellowstoneやGlacierなどの国立公園では、クマ対策の案内を必ず確認しましょう。Bear Sprayが推奨される地域もあります。

Coyote コヨーテ

日本語では、コヨーテです。

犬に似た野生動物で、都市近郊にも適応しています。

見られる場所は、森、郊外、草原、山、住宅地近く。

特徴は、夜や早朝に見られることが多く、小型動物を捕食します。

小型犬や猫を外に出す地域では注意が必要です。人間から餌をもらうと危険になるので、絶対に餌を与えないようにします。

Fox キツネ

日本語では、キツネです。

アメリカではRed FoxやGray Foxが見られます。

見られる場所は、森、郊外、農地、公園、住宅地の近く。

特徴は、細い体とふさふさの尾が特徴です。

姿を見られると少し嬉しい動物です。ただし野生動物なので、距離を保ちましょう。

Bobcat ボブキャット

日本語では、ボブキャットです。

北米にいる野生の小型ネコ科動物です。

見られる場所は、森、山、砂漠、郊外の自然地帯。

特徴は、短い尾、耳の房毛、しなやかな体。

普通は人を避けます。見られたらかなりラッキーですが、近づかないようにしましょう。

Mountain Lion ピューマ・クーガー

日本語では、ピューマ、クーガー、マウンテンライオンです。

大型のネコ科動物です。地域によってCougar、Puma、Mountain Lionと呼び名が変わります。

見られる場所は、西部の山地、森、砂漠地帯など。

特徴は、単独行動をする大型捕食者です。

遭遇は珍しいですが、ハイキング地域では注意喚起があります。小さな子どもを先に歩かせないなどの安全対策が大切です。

Moose ヘラジカ

日本語では、ヘラジカです。

北米最大級のシカの仲間です。

見られる場所は、アラスカ、メイン州、北部の森、湖や湿地周辺、ロッキー山脈地域。

特徴は、とても大きな体と、オスの大きな角。

見た目は穏やかそうですが、非常に大きく、危険なことがあります。特に子連れの母親や繁殖期のオスには近づかないようにしましょう。ロッキー山脈に行ったときに普通にいました。怖かったです。

Elk エルク・ワピチ

日本語では、エルク、ワピチです。

大きなシカの仲間です。

見られる場所は、ロッキー山脈、国立公園、森、草原。

特徴は、オスの大きな角と、秋の鳴き声が有名です。

国立公園で見られると感動しますが、近づくのは危険です。距離を保って観察しましょう。

Bison バイソン・アメリカバイソン

日本語では、アメリカバイソンです。

アメリカの大平原を象徴する大型動物です。

見られる場所は、Yellowstoneなどの国立公園、保護区、動物園。

特徴は、大きな体、盛り上がった肩、短い角。

バッファローと呼ばれることもありますが、正確にはBisonです。国立公園で近づきすぎる事故が毎年のように起きるので、距離を保つことが大事です。

スポンサーリンク

水辺・湿地で見かける動物

Beaver ビーバー

日本語では、ビーバーです。

川や池にダムを作ることで有名です。

見られる場所は、川、池、湿地、森の水辺。

特徴は、大きな前歯、平たい尾、木をかじる習性。

水辺にかじられた木や枝のダムがあれば、近くにビーバーがいるかもしれません。うちの近所の川にもいっぱいダムがあります。

Otter カワウソ

日本語では、カワウソです。

アメリカではRiver Otterが見られます。

見られる場所は、川、湖、湿地、水辺の自然保護区。

特徴は、泳ぎが上手で、遊ぶような動きがかわいいです。

動物園でも人気の動物です。野生で見られたらかなり嬉しい出会いです。

Muskrat マスクラット

日本語では、マスクラットです。

水辺に暮らすネズミの仲間です。

見られる場所は、池、湿地、川、湖。

特徴は、ビーバーより小さく、泳ぎが上手です。

ビーバーと間違えやすいですが、マスクラットは体が小さめで尾の形も違います。

Turtle カメ

日本語では、カメです。

アメリカの池や湖、公園でよく見かけます。Painted Turtle、Box Turtle、Snapping Turtleなどがいます。

見られる場所は、池、湖、川、湿地、道路脇。

特徴は、甲羅を持ち、水辺や陸で暮らします。

Snapping Turtle、カミツキガメは危険なので触らないようにしましょう。道路を横断しているカメを見かけることもあります。

Frog カエル

日本語では、カエルです。

池、湿地、庭の水辺などで見られます。

見られる場所は、池、湿地、森、水たまり、庭。

特徴は、春から夏に鳴き声が聞こえます。

小さなカエルの声が夜に聞こえると、自然の多い地域に住んでいる実感があります。

Salamander サンショウウオ

日本語では、サンショウウオです。

湿った森や水辺に暮らします。

見られる場所は、森、湿地、倒木の下、水辺。

特徴は、両生類で、湿った環境を好みます。

子どもが見つけると喜びますが、触る場合は生き物を傷つけないように、また手を洗うようにします。

Alligator アリゲーター・ワニ

日本語では、アリゲーター、ワニです。

アメリカ南部、特にフロリダやルイジアナなどで見られます。

見られる場所は、湿地、沼、池、川、動物園。

特徴は、大型の爬虫類で、水辺にいます。

南部では普通に注意喚起があります。水辺で子どもや犬を近づけすぎないことが大事です。

Crocodile クロコダイル・ワニ

日本語では、クロコダイルです。

アメリカではフロリダ南部にAmerican Crocodileがいますが、一般に目にする機会はAlligatorの方が多いです。

見られる場所は、フロリダ南部、動物園。

特徴は、アリゲーターより吻が細めとされます。

動物園ではAlligatorとCrocodileの違いを展示していることがあります。

スポンサーリンク

砂漠・南西部で見かける動物

Armadillo アルマジロ

日本語では、アルマジロです。

硬い甲羅のような体を持つ動物です。

見られる場所は、南部、南西部、草地、道路脇。

特徴は、地面を掘って虫などを食べます。

テキサスなど南部のイメージが強い動物です。道路脇で見かけることもあります。

Prairie Dog プレーリードッグ

日本語では、プレーリードッグです。

草原に穴を掘って群れで暮らします。

見られる場所は、草原、動物園、国立公園、保護区。

特徴は、立ち上がって周囲を見張る姿がかわいいです。

動物園でも人気ですが、野生では草原の生態系に大きな役割を持っています。

Jackrabbit ジャックラビット

日本語では、ジャックウサギ、ノウサギ系です。

大きな耳と長い脚が特徴です。

見られる場所は、砂漠、草原、西部、南西部。

特徴は、走るのが速く、ウサギよりもノウサギに近い仲間です。

砂漠地帯で見かけると、耳の大きさに驚きます。

Rattlesnake ガラガラヘビ

日本語では、ガラガラヘビです。

尾を鳴らして警告する毒ヘビです。

見られる場所は、砂漠、草原、山地、岩場、南部・西部。

特徴は、毒を持ち、尾のラトル音で知られます。

ハイキングでは足元をよく見て、岩の隙間や草むらに手を入れないようにしましょう。見つけても近づかないことが大事です。

スポンサーリンク

動物園でよく見る大型動物

Lion ライオン

日本語では、ライオンです。

動物園の人気者です。

見られる場所は、動物園、サファリパーク。

特徴は、オスのたてがみ、大型のネコ科動物。

英語でオスはmale lion、メスはlionessと呼ばれます。

Tiger トラ

日本語では、トラです。

縞模様が美しい大型ネコ科動物です。

見られる場所は、動物園。

特徴は、単独行動が多く、力の強い捕食者です。

アメリカの動物園では、保全教育と一緒に展示されることが多いです。

Leopard ヒョウ

日本語では、ヒョウです。

斑点模様の大型ネコ科動物です。

見られる場所は、動物園。

特徴は、木登りが得意で、しなやかな体を持ちます。

Jaguarと間違えやすいですが、模様や体型が違います。

Jaguar ジャガー

日本語では、ジャガーです。

中南米にすむ大型ネコ科動物です。

見られる場所は、動物園。

特徴は、ヒョウよりがっしりしていて、強力なあごを持ちます。

アメリカの南西部にも歴史的には生息域が関係しますが、動物園で見ることが多いです。

Cheetah チーター

日本語では、チーターです。

走るのが非常に速い大型ネコ科動物です。

見られる場所は、動物園。

特徴は、細身の体、涙のような顔の線、スピード。

子どもには「世界で一番速い陸上動物」として覚えやすい動物です。

Giraffe キリン

日本語では、キリンです。

長い首が特徴の草食動物です。

見られる場所は、動物園。

特徴は、高い木の葉を食べる、長い舌を持つ。

ちょっと一言。動物園によってはキリンに餌をあげる体験があることもあります。

Elephant ゾウ

日本語では、ゾウです。

African ElephantとAsian Elephantがあります。

見られる場所は、動物園。

特徴は、大きな体、長い鼻、知能の高さ。

動物園ではゾウの福祉や保全について説明されることが増えています。

Rhinoceros サイ

日本語では、サイです。

英語ではRhinoと短く呼ばれることが多いです。

見られる場所は、動物園。

特徴は、大きな体と角。

子どもにはRhinoの方が言いやすいです。

Hippopotamus カバ

日本語では、カバです。

英語ではHippoと呼ばれることが多いです。

見られる場所は、動物園。

特徴は、水辺で暮らす大型草食動物ですが、非常に強い動物です。

かわいい顔に見えますが、野生ではとても危険な動物として知られています。

Zebra シマウマ

日本語では、シマウマです。

見られる場所は、動物園。

特徴は、白黒の縞模様。

英語発音はアメリカではズィーブラに近いです。

Gorilla ゴリラ

日本語では、ゴリラです。

見られる場所は、動物園。

特徴は、大型の霊長類で、群れで暮らします。

動物園では家族単位の行動を観察できることがあります。

Chimpanzee チンパンジー

日本語では、チンパンジーです。

見られる場所は、動物園。

特徴は、人間に近い霊長類で、道具を使うことでも知られます。

英語ではChimpと略されることがあります。

Orangutan オランウータン

日本語では、オランウータンです。

見られる場所は、動物園。

特徴は、長い腕、赤茶色の毛、木の上での生活に適応しています。

熱帯雨林の減少や保全の話と一緒に展示されることが多いです。

スポンサーリンク

動物園で人気のかわいい動物

Meerkat ミーアキャット

日本語では、ミーアキャットです。

見られる場所は、動物園。

特徴は、立ち上がって見張りをする姿が有名です。

子どもに大人気です。小さな体で集団生活をしています。

Red Panda レッサーパンダ

日本語では、レッサーパンダです。

英語ではRed Pandaです。

見られる場所は、動物園。

特徴は、赤茶色の毛、ふさふさの尾、木登り。

日本語ではレッサーパンダですが、英語ではRed Pandaと言います。とても人気の動物です。

Otter カワウソ

日本語では、カワウソです。

動物園や水族館でも人気です。

見られる場所は、動物園、水族館、自然保護区。

特徴は、泳ぎが上手で遊ぶような動きが多いです。

動きが活発なので、子どもが見ていて飽きません。

Penguin ペンギン

日本語では、ペンギンです。

見られる場所は、動物園、水族館。

特徴は、飛べない鳥で、水中を泳ぐのが得意です。

英語ではPenguin。水族館の展示でも人気です。

Seal アザラシ

日本語では、アザラシです。

見られる場所は、動物園、水族館、海岸地域。

特徴は、丸い体で泳ぎが得意です。

Sea Lionと混同しやすいですが、耳や歩き方などに違いがあります。

Sea Lion アシカ

日本語では、アシカです。

見られる場所は、水族館、動物園、海岸。

特徴は、耳たぶがあり、前脚を使って陸上を比較的うまく動きます。

ショーで見ることもあります。Sealより陸上で動きやすい体です。

スポンサーリンク

子どもと使える動物英語

あれは何の動物かな。
What animal is that?

見て、リスがいるよ。
Look, there’s a squirrel.

鹿が道路を渡っているよ。
A deer is crossing the road.

近づかないでね。
Don’t get too close.

野生動物には餌をあげないよ。
We don’t feed wild animals.

そっと見ようね。
Let’s watch quietly.

これは動物園の動物だね。
This is a zoo animal.

この動物は何を食べるのかな。
What does this animal eat?

夜に活動する動物だよ。
It’s a nocturnal animal.

草を食べる動物だよ。
It’s a herbivore.

肉を食べる動物だよ。
It’s a carnivore.

何でも食べる動物だよ。
It’s an omnivore.

スポンサーリンク

野生動物を見かけた時の注意

アメリカでは、野生動物が身近だからこそ、距離を保つことが大事です。

餌をあげない。
触らない。
子どもを近づけない。
ペットを近づけない。
写真を撮るために近づかない。
ゴミを外に放置しない。
庭に食べ物を置かない。
車の運転中は鹿に注意する。
噛まれたり引っかかれたりしたら医療機関へ相談する。

特に、アライグマ、スカンク、コヨーテ、キツネ、コウモリなどは、狂犬病のリスクが話題になることがあります。

動物が昼間に異常な行動をしている、ふらふらしている、人を恐れない、攻撃的、よだれを垂らしているなどの場合は、近づかず、地元のAnimal Controlに連絡します。

スポンサーリンク

動物園で見る時のマナー

動物園では、動物を驚かせないことが大事です。

ガラスを叩かない。
大声を出さない。
勝手に餌をあげない。
柵を越えない。
子どもを柵の上に乗せない。
動物の説明板を読む。
保全や生息地について学ぶ。

アメリカの動物園は、単なる娯楽施設ではなく、教育、保全、研究の役割を強調している場所が多いです。

動物の名前だけでなく、どこに住んでいるのか、何を食べるのか、絶滅危惧種なのか、人間の生活とどう関わっているのかを子どもと話すと、とても良い学びになります。

スポンサーリンク

まとめ

アメリカでは、野生動物がとても身近です。

Squirrelはリス。
Chipmunkはシマリス。
Rabbitはウサギ。
Raccoonはアライグマ。
Skunkはスカンク。
Opossumはオポッサム。
Groundhogはグラウンドホッグ。
Deerは鹿。
Wild Turkeyは野生の七面鳥。
Coyoteはコヨーテ。
Black Bearはアメリカクロクマ。
Alligatorはアリゲーター。
Bisonはアメリカバイソン。

庭、公園、森、湖、道路脇で見かける動物の名前がわかると、アメリカ生活の自然観察が楽しくなります。

動物園では、Lion、Tiger、Giraffe、Elephant、Rhino、Hippo、Zebra、Gorilla、Meerkat、Red Panda、Penguin、Otterなど、子どもと一緒に英語名を覚える良い機会になります。

ただし、野生動物はかわいくても野生です。餌をあげない、触らない、近づかないことが基本です。

米文化
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

#なんだろなアメリカをフォローする
error: This content is protected. このコンテンツは保護されています。
タイトルとURLをコピーしました