オートミールはアメリカで定番の朝ごはん。頻繁に食べるものだからこそ、できれば安全を確保したいということでオーガニックを選ぶ方は少なくないかと思う。
ボブのオートミールはスーパーではヘルスセクションなどで売られている場合もある。アマゾンで4袋一箱のセットも値段はスーパーとそんなに変わらないのでオススメ。
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ボブのオートミール オーガニックだけどお手頃 #アメリカおすすめ
アメリカではオートミールがとても身近な朝ごはんで、スーパーでもいろいろな種類を見かけますよね。毎日のように食べるものだからこそ、味だけでなく、原材料や栽培方法も少し気になる……という方も多いのではないでしょうか。
私もそんな気持ちから、なるべく安心感のあるものを選びたいと思い、オーガニックのオートミールを探すようになりました。そこで見つけて、長く使いやすいと感じたのが Bob’s Red Mill のオーガニック rolled oats です。Bob’s Red Mill には実際に organic old fashioned rolled oats があり、ホットシリアルとしてはもちろん、クッキーやグラノーラ、パン作りにも使える定番商品として紹介されています。
Whole Foods の 365 ブランドにも organic old-fashioned rolled oats があり、アメリカでは比較的選択肢があるのも嬉しいところです。この記事では、Bob’s Red Mill のオーガニックオートミールを実際に使って感じたこと、rolled oats・steel cut oats・粉末タイプの違い、そして毎日続けやすい食べ方の工夫についてご紹介します。

オートミールを食べようと思い立って
オートミールはアメリカでは本当に定番の朝ごはんで、いろいろな会社からたくさんの商品が出ていますよね。私も以前から食べることはあったのですが、子どもが生まれる頃から、毎日口にするものはできるだけ原材料や作り方にも気を配りたいな、と思うようになりました。
そんなこともあって、なるべく自分が納得して選べるものを探すようになり、オーガニックのオートミールにも目が向くようになりました。親になると、自分ひとりの時とはまた違う視点で食べ物を見るようになるんだなあと、その時しみじみ思ったものです。
当時住んでいたオハイオ州の大手スーパー Kroger では、今ほどオーガニック商品が多くなかったこともあり、Bob’s Red Mill のオートミールはヘルスフード系の棚に置かれていました。Bob’s Red Mill はオートミールだけでなく、パンケーキミックス、パン用の粉、製菓材料、アーモンドフラワーや豆の粉など、いろいろな粉もの系の商品を出しているブランドなので、見かけたことがある方も多いかもしれません。
ここで少し、オートミールの種類についても触れておきます。
Rolled Oats は、オーツ麦を蒸してから平たく伸ばしてあるタイプで、火の通りが早く、いちばん手軽に食べやすい定番です。
一方で、粒がそのまま残っている Steel Cut Oats は、米粒のような見た目で、戻したり長めに煮たりする手間はかかりますが、ぷりっとした食感があってこれもまた美味しいです。
さらに、粉末タイプのオートミール もあり、こちらは製菓、離乳食、おかゆ、とろみづけなどにも使いやすく、用途が広いのが特徴です。
Bob’s Red Mill のオートミールはオーガニック商品として選びやすいですが、Whole Foods の 365 ブランドのオートミールもなかなか優秀です。プライム会員の方なら、タイミングによってはこちらの方が買いやすいこともあるかもしれません。うちでは娘と私の朝ごはんとして毎日のように食べていますが、この手の大容量タイプだとかなり長持ちします。朝食をパンやご飯で毎日回すのと比べても、オートミールはコスパが高いなあと感じます。
当ブログでも、オートミールについてはこれまでいろいろ書いてきました。食べやすくする工夫や、離乳食への取り入れ方なども別記事でご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
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長所
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Amazon では4袋セットなどのまとめ買い商品があり、スーパーの通常価格と大きく変わらないこともあります。店頭でセールをしていればスーパーの方が安い場合もあるので、安売りを見つけた時はまとめ買いもおすすめです。
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味がついていないので、甘い系にも塩味系にも使いやすく、洋風・和風どちらにも応用できます。
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朝ごはんとして食べるだけでなく、クッキーやパンケーキに混ぜたり、スープやシチューのとろみづけに使ったりと、意外と活躍の場面が多いです。
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オートミールには水溶性食物繊維が含まれていて、毎日の食事に取り入れやすいのも魅力です。せっかくなら砂糖やバターをたっぷり入れすぎず、なるべくシンプルな味つけで続けるのがいいかなと私は思っています。おじや風にしたり、無味で作ってからふりかけをかけたり、無糖ジャムや生のフルーツを添えたりすると食べやすいです。
短所
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オートミールは、好き嫌いがかなり分かれる食べ物です。独特の香りやとろっとした食感が苦手な方には、最初は少しハードルが高いかもしれません。
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健康のために食べ始めるなら、無理に我慢するよりも、自分が食べやすい味つけやアレンジを見つけるのが大事だと思います。
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私自身も最初はオートミールの味があまり得意ではなかったのですが、毎日少しずつ食べているうちに慣れてきました。たまにチョコレート系の飲み物でのばしたり、フルーツと合わせたりすると、ぐっと食べやすくなることもあります。
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まとめ
Bob’s Red Mill のオーガニックオートミールは、アメリカで比較的手に入りやすく、毎日の朝ごはんやお菓子作りにも使いやすい定番品です。公式にも、organic old fashioned rolled oats は温かいシリアルだけでなく、クッキー、グラノーラ、パン作りにも向いていると案内されています。オートミールは味がついていないぶん、甘くも塩味にも寄せやすく、和風にも洋風にも応用しやすいのが大きな魅力です。
また、オーツ由来の水溶性食物繊維 β-グルカンについては、FDA が冠動脈心疾患リスク低下に関する表示の根拠を認めています。もちろん、砂糖やバターをたっぷり加えれば別の話になってしまいますが、無糖寄りで続けやすい形にすると、毎日の朝食としてかなり優秀です。朝ごはんに迷いやすいアメリカ生活の中で、コスパと使い回しの良さを両立しやすい食材として、オートミールはやはり強いなと感じます。
オートミールは好き嫌いが分かれる食べ物ではありますが、自分に合う食べ方さえ見つかれば続けやすいです。Bob’s Red Mill のようなオーガニック製品や、365 のような比較的買いやすい商品を上手に使い分けながら、無理なく続けられる朝ごはんを探してみるのがおすすめです。

