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Where’s Spot?紹介|赤ちゃん・幼児に読んであげたい犬のスポット定番絵本

#英語で読み聞かせ
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赤ちゃんから幼児向けの本って、純粋で、汚れがなくて、本当にいいですね。

難しい教訓があるわけでもない。
大きな事件が起きるわけでもない。
でも、親が子供に読んであげる時間そのものが、なんとも愛おしい。

今回紹介する Where’s Spot? は、子供が好みそうな可愛らしい絵柄と、ひたすらシンプルで愛らしいお話が魅力の、犬のスポットシリーズの定番絵本です。

お母さん犬が、子犬のスポットを探す。ただそれだけのお話です。

でも、この「ただそれだけ」が、子育て中の親、とくに毎日子供を大事に大事に育てているお母さんの涙腺に来るかもしれないのです。

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Where’s Spot? 英語で読み聞かせ

こんにちはー。キョウコ@NandaroAmericaです。

アメリカで育つ子供に読んであげたい英語の絵本、赤ちゃん向けの本、幼児向けの定番本を紹介しています。

今回ご紹介する商品はこちらです。

Where's Spot?: A Lift-the-Flap Book
Spot hasn???t eaten his dinner yet, but where can he be? Help Spot???s mom Sally as she searches for her pup throughout ...

Where’s Spot? は、子犬のSpotをお母さん犬が探す、赤ちゃん・幼児向けのとてもシンプルな絵本です。英語も短く、絵もわかりやすく、読み聞かせの最初の一冊にも向いています。

この記事は、親が子供に読んであげる本を紹介する目的で書いています。購入前に親御さんが内容を確認できるように、あらすじや本の中身に触れますので、ネタバレを含みます。

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どんなお話か

お母さん犬がSpotを探すだけ

Where’s Spot? は、本当にシンプルなお話です。

お母さん犬が、子犬のSpotを探します。

Spotはどこ?
ここかな?
あそこかな?
この中かな?

と、家の中を探していきます。

それだけです。

でも、赤ちゃんや幼児には、このくらいシンプルな方が伝わりやすいです。

探す。
見つける。
違った。
次を開ける。
また探す。

この繰り返しが、小さい子には楽しいのです。

しかけ絵本としても楽しい

Where’s Spot? は、ページの中にめくるしかけがあるタイプの本です。

子供は「ここかな?」とめくるのが大好きです。

小さい子は、物語を聞くというより、ページをめくる、隠れているものを見つける、親と一緒に反応する、という体験を楽しみます。

この本は、その体験にとても向いています。

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買った動機

可愛い絵柄とシンプルさが良い

犬のSpotシリーズは、絵柄がとても可愛らしいです。

赤ちゃんや幼児が見てもわかりやすく、色も形もやさしい印象です。

英語もとても簡単なので、英語が得意ではない親御さんでも読み聞かせしやすいと思います。

小さい子向けの英語絵本は、親が頑張って難しい発音や長い文章を読む必要がないものの方が、長続きします。

短くて、可愛くて、子供が反応しやすい。

それだけで十分です。

子供と読むだけで涙が出る

この本は、お母さん犬が子犬を探しているだけのお話です。

全く緊迫感はありません。

お母さん犬が、Spotはどこ、どこ、と呑気に探していきます。

でも、私はこういうのを子供と読むだけで涙が溢れてきてしまうのです。

人間も犬も、母親は同じだね。

そういう感じがして、ほっこりを超えて、愛おしすぎて泣く。

お母さんが子供を探す。
子供を気にかける。
どこにいるのかなと見守る。
見つけたら安心する。

それだけなのに、子育て中の自分の気持ちと重なります。

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母親に刺さる絵本かもしれない

父親には伝わりにくいかもしれない

この感覚は、お父さんだとわからないのかなと思って、夫に読ませたこともありました。

でも、やっぱり私が感じるような涙腺に来る感じは、夫には特になかったようです。

もちろん、お父さんでもグッとくる方はいると思います。

ただ、毎日子供を追いかけ、世話をし、心配し、探し、抱っこし、寝かせ、起きたらまた子供を確認する、という日々の中にいるお母さんには、特別に来るものがあるかもしれません。

子供を探すだけで愛おしい

赤ちゃんや幼児期の子育ては、本当に大変です。

毎日どこにいるか確認する。
静かだと不安になる。
何か口に入れていないか見る。
転んでいないか、怪我していないか見る。
寝ているか、呼吸しているか確認する。
起きたらまた呼ばれる。

そういう日々の中で、お母さん犬がSpotを探すだけの話が、妙に心にしみるのです。

子供が小さい時にこの本を読むと、「この時期は大変だけど、なんて愛おしいんだろう」と思うかもしれません。

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英語絵本としての使いやすさ

英語が短くてわかりやすい

Where’s Spot? は、英語の文章がとても短いです。

英語で読み聞かせを始めたい親御さんにも向いています。

難しい単語や長い文章がないので、親も子供も負担が少ないです。

Where’s Spot?
Is he behind the door?
No.

というようなシンプルな文が中心なので、英語に慣れていないお子さんにも入りやすいです。

赤ちゃんの英語への入口にもなる

赤ちゃんや幼児に英語絵本を読む場合、内容理解よりも、音、リズム、親子の時間が大事だと思います。

この本は、繰り返しが多く、反応しやすいので、英語への入口として使いやすいです。

親が読んで、子供がめくる。
親が聞いて、子供が指さす。
親が驚いて、子供が笑う。

そういうやり取りができます。

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読み聞かせのコツ

ゆっくり読んであげる

赤ちゃんや幼児には、急いで読む必要はありません。

1ページずつ、絵を見せながら、ゆっくり読んであげるのが良いと思います。

Spotはどこかな。
ここかな。
あれ、違ったね。
じゃあ次はどこかな。

と、日本語で少し声かけしながら読んでも良いと思います。

子供にめくらせる

しかけ部分は、子供にめくらせると楽しいです。

自分で開ける。
何かが出てくる。
違う。
また次を探す。

この流れが、子供にはとても楽しいのです。

何度も読んでよい

小さい子は、同じ本を何度も読みたがります。

大人は飽きます。

でも、子供は同じ展開を何度も楽しみ、次に何が出るかを覚え、覚えているからこそ嬉しくなります。

Where’s Spot? は、繰り返し読み向きの本です。

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長所

赤ちゃん・幼児にわかりやすい

お話がとてもシンプルで、小さい子にも理解しやすいです。

絵が可愛い

Spotシリーズの絵柄は、赤ちゃんや幼児が好みやすい可愛らしさがあります。

英語が簡単

英語で読み聞かせを始めたい家庭にも向いています。

しかけが楽しい

めくる楽しさがあるので、子供が参加しやすいです。

親子の時間が温かくなる

内容はシンプルですが、親子で読む時間そのものが愛おしく感じられる本です。

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短所

内容はとてもシンプル

大きな教訓や深い物語を求める本ではありません。

大きい子には物足りない

プレスクール後半や小学生には、少し簡単すぎるかもしれません。

しかけ部分が壊れやすい場合がある

小さい子が強く引っ張ると、めくる部分が破れる可能性があります。

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買うのに向いている人

赤ちゃん・幼児向けの英語絵本を探している方

最初の英語絵本としておすすめしやすいです。

犬や動物が好きなお子さん

Spotが可愛らしく、動物好きの子に向いています。

親子で参加型の絵本を読みたい方

しかけをめくりながら読めるので、子供が参加しやすいです。

英語が苦手な親御さん

英文が短く、読み聞かせしやすいです。

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向かない人

小学生向けの内容を探している方

かなり幼児向けです。

深いストーリーを求めている方

内容は非常にシンプルです。

しかけ絵本を壊されるのが心配な方

小さい子が扱う場合は、少し注意が必要です。

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満足度

満足度は星5つです。

☆☆☆☆☆

赤ちゃん・幼児向けの英語絵本として、とても使いやすいです。

内容はシンプルですが、親子で読む時間が愛おしくなる一冊です。

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今日の英語

Where’s Spot?
スポットはどこ?

puppy
子犬

dog
犬

mother dog
お母さん犬

look for
探す

behind
後ろに

under
下に

inside
中に

Is he there?
そこにいるかな?

No.
いないね。

Let’s find Spot.
スポットを探そう。

Where is he?
彼はどこかな?

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まとめ

Where’s Spot? は、赤ちゃんから幼児向けの、犬のSpotシリーズの定番絵本です。

今回紹介した本はこちらです。

Where's Spot?: A Lift-the-Flap Book
Spot hasn???t eaten his dinner yet, but where can he be? Help Spot???s mom Sally as she searches for her pup throughout ...

お母さん犬が子犬のSpotを探すだけの、とてもシンプルなお話です。でも、そのシンプルさが赤ちゃんや幼児にはぴったりです。絵も可愛らしく、英語も短く、しかけをめくりながら親子で楽しく読めます。

私はこの本を子供と読むだけで、なぜか涙が溢れてきてしまいます。お母さん犬がSpotを探すだけなのですが、人間も犬も母親は同じだね、という感じで、ほっこりを超えて愛おしさがこみ上げてくるのです。

毎日子供を大事に大事に育てているお母さんには、涙腺に来るものがあるかもしれません。

英語で読み聞かせを始めたい方、赤ちゃん・幼児向けの可愛い絵本を探している方、親子でめくって楽しめる本を探している方におすすめです。

#英語で読み聞かせ
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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