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エジソンダイナーでボリュームたっぷりアメリカンフード堪能 #ニュージャージーうまいもの伝説

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NJうまいもの伝説
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ニュージャージーらしい「ザ・アメリカン」な食事を一度にがっつり楽しみたいなら、ダイナーは外せません。エジソンにあるEdison Dinerは、メニュー数・ボリューム・営業時間すべてが規格外。

家族連れや友人同士で、アメリカンダイナー文化を体験したい方におすすめのお店です。

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エジソンダイナーでボリュームたっぷりアメリカンフード堪能 #ニュージャージーうまいもの伝説

こんにちはー。キョウコ@NandaroAmericaでーす。ダイナーという形態のレストラン(日本でいうファミレス的な、なんでもある感じのレストラン)はニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルバニアなどを中心に多く展開されていたそうです。

詳しくはこちらでご紹介しています。アメリカの大衆食堂 ダイナーの歴史紹介 古き良きファミレス文化

メニューはパンケーキ、オムレツ、トースト、ワッフル、エッグベネディクト、トースト、クレープなどの朝食、ハンバーガー、ピザ、ホットドッグなどのファストフード、ラザニア、スパゲティ、ステーキ、シチュー、魚、肉料理などなど、アメリカの家庭料理の定番はだいたいある感じです。メニューの品数はかなりの量あるので、選ぶ作業でも一苦労。厨房や材料の仕入れはどうなってるのか不思議になるくらい色々扱っています。

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Edisonという地名について

ニュージャージーの中部にエジソンという地名がある。発明王のトーマス・エジソンはニュージャージーのWest Orangeという地域に住んでいたが、Edisonという地域はもうちょっと南の方にあり、現在は韓国、中国、台湾、そしてインド系の人々が多く住むアジアンタウンになっている。

中でもHマートやパリバケット、韓国スパ、焼肉、Hotpotレストラン、くら寿司などが1カ所に集まっているショッピングセンターを中心に、うまいものゴールデンロードの周りに無数のアジアン飲食店やスーパーなどがある。

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Edisonはニュージャージー中部に位置し、現在は韓国・中国・台湾・インド系住民が多い多文化エリア。H Mart、Paris Baguette、焼肉、Hot Pot、くら寿司などが集まる「アジアングルメ激戦区」としても知られています。そんな街の中心に、どーんと構えるのがEdison Dinerです。

 Edison Diner(エジソン・ダイナー)基本情報

店名:Edison Diner
住所:Edison, NJ(Route 27周辺)
公式サイト:https://ordering.bigholler.com/TheEdisonDiner/
ジャンル:アメリカンダイナー
営業:深夜まで営業(曜日により異なる)
予約:推奨(特に週末)

地図

まあ、エジソンの邸宅はここの近所ではなくて、もうちょっと北の方向なんだけどね。。。

でーん わしのおかげで深夜も営業!ってのは、電球とか電気のことを言ってるのかな。アピールがすごいな。

ちなみに、いつ行っても混んでる印象なのでなるべく予約してから行きましょう。

特に土日は一日中こんでます。

メニューは写真がついていて見やすいです!わかりやすい!

Edison Dinerを初めて訪れる方への注意点はこちら。

・メニュー数が非常に多い(事前に決めておくと楽)
・量がとにかく多い(シェア前提でもOK)
・週末は常に混雑(予約推奨)
・写真付きメニューで選びやすい

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Edison Dinerはどんな人におすすめ?注文のコツと楽しみ方

Edison Dinerは、食事を一品だけさっと済ませる店というより、アメリカらしい外食文化そのものを体験したい人に向いている大型ダイナーです。

ニュージャージーには昔ながらのダイナー文化が色濃く残っていますが、その魅力がわかりやすく詰まっているのがこのお店だと感じます。メニューの多さ、料理のボリューム、にぎやかな店内、朝食からハンバーガー、パスタ、シーフード、デザートまで何でもそろう幅広さは、日本から来た人にとっても「これぞアメリカのダイナー」と思える要素がそろっています。

初めて行く人は量の多さを期待してみてください

Edison Dinerでまず驚くのは、やはり料理の量です。大人向けメニューはもちろん、キッズメニューでも日本の感覚からするとかなりしっかりした量が出てくることがあります。「子ども用だから軽めだろう」と思って頼むと、想像以上のボリュームでびっくりするかもしれません。

そのため、初めて行く場合は最初から「食べきれなかったら持ち帰る」「家族でシェアする」「一人一品にこだわりすぎない」という考え方で行くと気持ちが楽です。アメリカのダイナーでは、食べきれなかった料理を持ち帰ること自体がごく普通なので、量に圧倒されても心配しなくて大丈夫です。

おすすめはダイナーらしさがわかる料理を選ぶこと

メニュー数が非常に多い店では、かえって何を頼めばいいのか迷ってしまうものです。そんなときは、まずハンバーガー、パンケーキ、オムレツ、ワッフル、朝食プレートなど、ダイナー文化らしさがよく出る定番メニューから選ぶのがおすすめです。

こうした料理は、アメリカの「何でもある食堂」らしい雰囲気を楽しみやすく、家族や友人とシェアしても満足しやすいです。

また、写真付きメニューがある店は、英語に自信がない人でも注文しやすいのが大きな利点です。アメリカのレストランは写真がなく、メニューの文字量が多くて圧倒されることがありますが、写真があるだけでかなり助かります。

子連れファミリーにも向いているが、混雑時間には注意

Edison Dinerは家族連れで利用しやすいタイプのお店ですが、人気店らしく週末は混みやすく、待ち時間が発生することもあります。特に小さな子ども連れの場合、空腹のまま長く待つのは大変なので、混雑しそうな時間帯を避けるか、あらかじめ予約を検討すると安心です。

公式サイトでも金曜・土曜は深夜1時まで、日曜から木曜は夜11時まで営業と案内されており、利用しやすい反面、混みやすさも想像しやすいお店です。

また、こうした大型ダイナーでは店内がにぎやかなことも多く、静かなレストランとは違った気楽さがあります。多少子どもが話しても過度に気を張らずに済むのは、ファミリーにはうれしい点です。一方で、料理が来るとテーブルの上が一気ににぎやかになるので、注文しすぎないよう最初は少し様子を見るのもコツです。

Edisonの街歩きと組み合わせると楽しさが増す

Edisonという街自体が、韓国系、中国系、台湾系、インド系など多文化色の強いエリアなので、アジア系グルメを楽しめる街としての印象を持つ人も多いと思います。そんな場所で、あえて王道のアメリカンダイナーに入ると、同じ街の中にある文化の幅広さが見えてきます。

Edison Dinerは Route 1 South 沿いにあり、長年続く典型的なダイナー体験を味わえる場所として紹介しやすい立地です。アジア系スーパーやレストラン巡りと組み合わせれば、一日の中でEdisonという街の多面性をより強く感じられるはずです。

こんな人には特におすすめ

Edison Dinerは、ニュージャージーらしいダイナー文化を体験してみたい人、家族や友人とにぎやかに食事したい人、量も含めてアメリカらしい外食を楽しみたい人に特に向いています。逆に、静かで繊細な一皿を味わうタイプの店を求める人には少し方向性が違うかもしれません。

カクテルなんかも色々ある。ビール、ワインもありますね。

肉料理フルコースとか、気合が入ったものもあります。私はまだそういうのは食べたことがないんだけどイタリア料理、地中海、シーフード、メキシカンなんかもあるのね。

こんなに色々なメニュー、厨房で一体何人が対応しているんだろう。大変だよね。いろんなコース料理があります。ダックとか、注文あるのかなあ。

バーガーはどれもボリューム満点。具材はオープンスタイルで提供されることが多く、アレルギーがある人にも配慮しやすい印象です。(高さがすごくて重ねて持ってこれないだけなのかもしれない)

キッズメニューでも量は大人並み。「子供用だから少ない」という感覚で頼むと驚きます。

娘はピザを頼みました。

夫はキノコバーガー。

別の時、メキシカンスパイシーバーガーみたいなのを頼みました。常にオープンでやってきますねえ。

ボリュームタップリです。

これは子供用バーガーだったかな

全然子供用の大きさ・量ではなかったです。笑

ちなみに少し離れた場所には、発明王トーマス・エジソンの研究所跡が
国立公園(史跡)として保存されています。食事と合わせて訪れると、
Edisonという街の名前の由来やアメリカの産業史にも触れられる面白いエリアです。

地図はこちら

工場の向かいに邸宅があり、こちらもセットで見学することができます。真っ赤っかの家。日本人の助手・岡部芳郎のことも学べます。さらに日本で東京の電話交換局長を務めた沢井廉さんもエジソンのもとで蓄音機の開発に携わりました。日本電気(NEC)の創設者岩垂邦彦もエジソンのもとで働いていたことがあります。

いつかこちらの施設もご紹介しますね。

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まとめ|エジソンダイナーは「アメリカ」を体験する場所

Edison Dinerは、料理の繊細さを楽しむ店ではありません。(笑)

量・種類・雰囲気。全部まとめて「アメリカ」を味わう場所です。

家族で、友人で、とにかくお腹いっぱいアメリカンフードを楽しみたいなら、一度は行っておきたいニュージャージー名物ダイナーです。

NJうまいもの伝説
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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