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アメリカ流マッシュポテトの作り方 止まらない美味しさびっくりレシピ

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料理・食べ物
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マッシュポテトというと、日本でもご家庭で作られたり、ポテトサラダやコロッケに応用したり、お芋の美味しさは親しまれていますよね。

アメリカでもマッシュポテトは普段のおかずでもありますが、サンクスギビングやクリスマスなどのホリデーの定番メニューでもあります。

ホリデー版マッシュポテトはバターたっぷりの豪華版を作る家庭が多いようです。義母のお手製のレシピを真似ましたのでご紹介します。

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本気のマッシュポテトのうまさはハンパない!

マッシュポテト(mashed potatoes)というと、日本では蒸したり茹でたりした芋をふんわりと潰し、塩胡椒で比較的あっさりと食べる方が多いかと思います。

私は夫と結婚してから、アメリカにいる際のホリデーのご馳走は大抵義母のお手製の物をいただいてきましたが、彼女の作るマッシュポテトの美味しさは異次元でした。

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な〜んで〜そんなにおいしいのか〜♪

アメリカでホリデーに登場する「本気のマッシュポテト」(mashed potatpes) の美味しさは、「バター」が決め手だと思います。

バターの質や風味はもちろんではありますが、最も重要なのはその「量」です。

美味しい食べ物のほとんどがそうであるように、塩分、糖分、脂肪分が高いものほど美味しいです。恐ろしいですね(笑)

程よい塩気のポテトチップが美味しいように、三位一体となると、とてつもない美味しさを発揮し、我々に「健康」とか「体は大丈夫か」の心配さえ忘れさせる、ある意味危険な魅力を持っています。

そして、アメリカの人は全然気にしないで本当にふんだんに塩分、糖分、脂肪分を使用しますので驚愕です。

ということで、美味しいマッシュポテトはバターを驚くほど使いますので、後ほどみなさん思い切り驚いてください。(涙)

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本気のマッシュポテトを作って家族を驚かせようじゃないか

たかがマッシュポテトといっても、美味しさのみを追求し、材料も歯止めをかけないと本当に驚くほど美味しいものができます。

後は野となれ山となれ。食べだしたら止まらない美味しさのマッシュポテト、やってみましょう。

 

用意するもの

  • ラセット(Russet Potato)ポテトかユーコン(Yukon Potato)ポテト:4ポンド(約2キロ)(2種のポテトを合計4ポンドになるようにしてもOK)
  • 温めた牛乳(Whole milk, ホールミルクが好ましい):1 と1/4カップ または水
  • 無塩バター(室温):2本(1カップ)
  • 塩:1 ティースプーン(お好みで)
  • ニンニクパウダー、パセリなど、スパイスやハーブを飾りにふりかけても。お好みで(なくてもOK)

バターが芋2キロに対し、2本です。すごいね、すごいねー。

手順

  1. 芋はよく洗い、芽を取り、皮をむきます。
  2. 芋が大きい場合は適宜切ります。(4分の1の大きさくらいにするのみでOK)
  3. 鍋に芋を入れます。(なるべく隙間ができないように)
  4. 芋が隠れる高さまで水を加え、型崩れしない程度に茹でます。
  5. 芯まで火が通り、なおかつ外側がボロボロになる前を見計らって火を止め、水を捨てます。
  6. マッシャーで芋を潰し、なるべく塊がないようにします。
  7. 温かい牛乳か、温かいお湯を加え、引き続きマッシャーで潰します。
  8. 塩とバターを1本分を加え、引き続きマッシャーで潰します。
  9. 鍋からボウルに移し、残りの一本のバターを5回くらいに分けて混ぜていきます。最低5分くらいは潰していきましょう。
  10. ふわふわにする場合はフードプロセッサーや、ハンドミキサーやハンドブレンダーなどを利用して空気を入れるように混ぜていきます。温かいうちに空気を入れていくのがおすすめです。
  11. 温かいうちに食べるのが理想ですが、作り置きしておく場合は、タッパーなどに入れた後、冷蔵庫に入れます。
  12. 冷蔵庫で保存した場合は、冷たいマッシュポテトをスロークッカーなどで温めてから食べるとまたふんわりした舌触りになります。
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食べる時

食べる時は何と言っても温かいうちが美味しいのですが、前日に前もって作り置きし、冷蔵庫に入れてあっても、食べる日にスロークッカーに入れて温めておけば食事の際にふんわりとしたマッシュポテトが楽しめます。

一番上にまた飾りでバターのキューブを散らす方もいます。

サンクスギビング、クリスマスのご馳走はパイやターキー、グレービー、スタッフィング、そしてマッシュポテトに本当にバターを多用しますね。くれぐれも食べ過ぎに気をつけて!

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まとめ

いかがでしたか?ホリデーのご馳走、マッシュポテトのレシピでした。潰した後は空気を入れてさらにクリーミーにする。そしてあったかいうちにいただく!のが鉄則です。

ぜひ前回お伝えしたグレービーソースもたっぷりかけて召し上がれ!

それでは、みなさん、Happy Cooking!

 

料理・食べ物
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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