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【ボストン観光】4 ダウンタウンのフリーダムトレイルを歩く 全制覇&完全ガイド

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ボストンのオールドステートハウス 歴史的建造物の正面 旅・ミュージアム
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15 ポール・リビアの家

Paul Revere House (U.S. National Park Service)

のちにポール・リビアの家となるこの家は1680年ごろに建てられました。1676年の大火で焼失したボストン第二教会の牧師館の代わりに使用されました。

1770年に銀細工師として働いていたポール・リビアはこの家を購入しました。彼は政治風刺の版画家、運び屋、スパイとして「自由の理念」グループに参加しました。

リビア達は、1775年4月18日にイギリス軍がアメリカ植民地に侵攻する計画を発見し、オールド・ノース教会の塔に登り、ランプで暗号を発信し、地元民に警告しました。

彼は独立戦争の間もこうやって植民地側を支持し続けました。彼はアメリカ独立戦争の初期段階でその行動が称賛され、独立のシンボルとして讃えられるようになりました。

リビアは1800年頃に家を売却し、家は船員の下宿になりました。19世紀の間、この家のあるノースエンドはアイルランド移民、東欧ユダヤ人、南イタリア人の住む地域でした。

1902年、リビアの曽孫が家を購入し、家は解体の危機を免れます。ポール・リビア記念協会は1905年から家の修復を始め、1908年4月に一般公開されました。現在ボストンで唯一残る、17世紀に作られた家屋です。

次のスポットに行くまでに、ポール・リビアの彫刻があります。

この辺は交通量がすごく多いので、歩く時は気をつけてー。

旅・ミュージアム
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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