6 グラナリー墓地
Granary Burying Ground (U.S. National Park Service)
グラナリー墓地は、ボストンで最も古い墓地の一つで、イギリスの圧政の初期の犠牲者や革命の英雄たちの埋葬地となっています。
グラナリーという名前は、1737年に隣に建てられた穀物貯蔵庫に由来。
ボストン最初の墓地であるキングズ・チャペル墓地が1650年代後半に埋葬するためのスペースが不足し始めたときに、グラナリー墓地は設立されました。
ジョン・ハンコック、ポール・リビア、サミュエル・アダムズ、クリスパス・アタックスなど、植民地時代のボストンで最も有名な人々および、火災や疫病の犠牲者、一般の人々の世代も埋葬されています。
これはえらいこっちゃスポットです。アタックスについては、後ほど触れるボストン虐殺事件の犠牲者です。
観光客もそれなりにお墓参りしています。当時の革命家たちにお花を供える光景もしばしばみられます。
グラナリー墓地からまっすぐ歩いて次のスポットに行きます。
こうやって歩道にはちゃんと、フリーダムトレイルのレンガの印が刻まれています。街全体が国立公園!
引き続きこれを辿っていきましょう〜。
素敵なビルが歴史的建造物の間にあって、またそれがいい感じの雰囲気を醸し出しています。