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【ボストン観光】4 ダウンタウンのフリーダムトレイルを歩く 全制覇&完全ガイド

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ボストンのオールドステートハウス 歴史的建造物の正面 旅・ミュージアム
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6 グラナリー墓地

Granary Burying Ground (U.S. National Park Service)

グラナリー墓地は、ボストンで最も古い墓地の一つで、イギリスの圧政の初期の犠牲者や革命の英雄たちの埋葬地となっています。

グラナリーという名前は、1737年に隣に建てられた穀物貯蔵庫に由来。

ボストン最初の墓地であるキングズ・チャペル墓地が1650年代後半に埋葬するためのスペースが不足し始めたときに、グラナリー墓地は設立されました。

ジョン・ハンコック、ポール・リビア、サミュエル・アダムズ、クリスパス・アタックスなど、植民地時代のボストンで最も有名な人々および、火災や疫病の犠牲者、一般の人々の世代も埋葬されています。

これはえらいこっちゃスポットです。アタックスについては、後ほど触れるボストン虐殺事件の犠牲者です。

観光客もそれなりにお墓参りしています。当時の革命家たちにお花を供える光景もしばしばみられます。

グラナリー墓地からまっすぐ歩いて次のスポットに行きます。

こうやって歩道にはちゃんと、フリーダムトレイルのレンガの印が刻まれています。街全体が国立公園!

引き続きこれを辿っていきましょう〜。

素敵なビルが歴史的建造物の間にあって、またそれがいい感じの雰囲気を醸し出しています。

旅・ミュージアム
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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