こんにちはー。なんだろなアメリカのキョウコ@NandaroAmericaです。
皆さん、お料理は好きですか。
私は料理が大好きで毎日優雅にキッチンに立っています、というよりは、必要に迫られてやっている部分がかなり大きいです。それでも、せっかく食べるなら美味しいものを食べたいし、アメリカ生活の中でも日本人の口に合うものを作りたい。そう思いながら、日々どうにか工夫しております。
アメリカで留学生活、寮生活、単身赴任、駐在生活をしていると、食事の問題は思った以上に大きいです。外食は高いし、毎日サンドイッチやピザや冷凍食品ばかりでは飽きます。何より、日本で食べ育った味が恋しくなります。
白いご飯、味噌汁、醤油味の煮物、カレー、炊き込みご飯。こういうものが食べたくなるんです。
でも、アメリカの大学寮や一部の住まいでは、火を使う調理が禁止されていることがあります。火災防止のために、コンロ、ホットプレート、電熱器具などが使えない場合もあります。では、火を使わない環境では和食は無理なのかというと、そんなことはありません。
電子レンジ、炊飯器、スロークッカーがあれば、かなりいろいろな和食風メニューが作れます。
この記事では、アメリカでも手に入りやすい材料を使い、火を使わずに作れる、コスパ重視の和食メニューを紹介します。寮生活の留学生、単身赴任の方、キッチンが限られている方、忙しくて料理に時間をかけられない方の参考になれば嬉しいです。
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火を使わない自炊で用意したい道具
アメリカの寮暮らしや単身生活では、調理器具を増やしすぎないことも大事です。スペースが限られていますし、引っ越しの時にも荷物が増えます。だから、まずは本当に使うものだけをそろえるのがおすすめです。
一番基本になるのは電子レンジです。寮や借家では備え付けであることも多いですが、自分で買う場合でも比較的安いものがあります。電子レンジがあれば、冷凍ご飯の温め、冷凍野菜の加熱、蒸し料理、簡単な下ごしらえができます。
次に炊飯器です。日本人の食生活にご飯はやはり大事です。炊飯器があるだけで、寮生活や留学生活の食事の安心感が一気に変わります。白米だけでなく、炊き込みご飯、混ぜご飯、おかゆのようなものも作れます。
そして、アメリカでとても便利なのがスロークッカーです。スロークッカーはアメリカでは定番のキッチン家電で、材料を入れて長時間ゆっくり加熱する道具です。火を使わずに煮込み料理ができるので、肉じゃが、煮物、スープ、カレー、チャーシュー風の料理などにかなり使えます。大きめのものを買えば一度に多めに作れるので、作り置きにも便利です。
耐熱ガラスの蓋つきコンテナもあると重宝します。調理、保存、温め直しに使えます。スロークッカーで多めに作った煮物やカレーを保存し、食べる時にそのまま電子レンジで温められるので、かなり効率が良いです。
シリコンスチーム容器のような電子レンジ調理器具も便利ですが、超節約したい場合は必須ではありません。まずは電子レンジ、炊飯器、スロークッカー、耐熱容器があれば、かなりのメニューが作れます。
ただし、学生寮の場合は、使える調理器具が大学や寮のルールで決められていることがあります。購入する前に、必ず寮の規則を確認してください。火を使わない家電でも、部屋での使用が禁止されている場合があります。
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アメリカで手に入りやすい安い食材
アメリカで和食を作る時、日本と同じ食材をすべてそろえようとすると大変です。アジアンマーケットが近くにあれば便利ですが、そうでない地域もあります。そこで大事なのは、アメリカの普通のスーパーで手に入りやすい食材をうまく使うことです。
野菜では、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、白菜、トマト、ミニトマト、マッシュルームなどが使いやすいです。白菜はアメリカではnapaやnapa cabbageという名前で売られていることが多く、意外と普通のスーパーでも見つかります。大根もdaikonとして売られていることがあります。小さめだったり高かったりすることもありますが、見つけたら煮物に使えます。大根がない場合は、turnip、つまりカブで代用できます。
肉類は、日本と比べて単位が大きいことが多いです。ひき肉、手羽先、ドラムスティック、豚の塊肉、牛肉、ステーキ肉などは比較的手に入りやすいです。ただし、日本のような薄切り肉は普通のスーパーではなかなか見つかりません。牛丼、生姜焼き、しゃぶしゃぶ、すき焼きを作りたい時には少し困ります。
アジアンマーケットなら薄切り肉が売っていることもありますが、近くにない場合は、ひき肉、細切り肉、角切り肉、シチュー肉などで代用するのが現実的です。和食そのものではなく、和食風の味つけを楽しむと考えると、かなり楽になります。
豆腐は、アメリカの普通のスーパーでも野菜売り場や健康食品売り場に置かれていることがあります。味噌汁、すき焼き風、豆腐入り煮込み、肉の代わりのタンパク質として使えるので、見つけたら活用したい食材です。
調味料は、大きめのスーパーなら醤油、海苔、わさびなどが売られていることがあります。塩、こしょう、砂糖、酢、油はどこでも手に入ります。乾燥にんにく、しょうがパウダー、ブイヨン、はちみつ、カレー粉もアメリカのスーパーで買えます。
だしパウダー、味噌、みりん、めんつゆ、ポン酢などがあると一気に和食らしくなりますが、手に入らない場合は、醤油、砂糖、しょうが、にんにく、ブイヨン、少量の酢でかなり代用できます。テリヤキソースを薄めて煮物風に使うのも、留学生活なら十分ありです。
完璧な和食を目指すより、アメリカで手に入る材料で、食べ慣れた味に近づけることが大事です。
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スロークッカーで作る肉じゃが風
アメリカで火を使わずに和食を作るなら、まず挑戦しやすいのが肉じゃが風の煮物です。
本来の肉じゃがには薄切り肉を使いますが、アメリカでは薄切り肉が手に入りにくいので、ひき肉で小さな肉団子を作ると扱いやすいです。豚ひき肉でも牛ひき肉でも大丈夫です。
スロークッカーの底に少量の油をなじませ、適当に切った玉ねぎ、ベイビーキャロット、じゃがいもを入れます。じゃがいもは皮をむいてもむかなくても構いません。よく洗って、食べやすい大きさに切ります。
その上に、ひき肉で作った小さめの肉団子をのせます。薄切り肉がある場合はもちろんそれでも良いですが、肉団子にするとアメリカのスーパーの材料でも作りやすく、食べ応えも出ます。
水を鍋の高さの3分の1から半分くらいまで入れ、醤油、砂糖、だしパウダー、しょうがパウダーを加えます。ごま油があれば少し入れても香りがよくなります。調味料を細かくそろえたくない場合は、テリヤキソースを水で薄めて使っても、それらしい甘辛味になります。
スロークッカーで数時間加熱し、その後しばらく余熱で置いておくと、じゃがいもに味がしみます。ゆで卵を一緒に入れれば、煮卵風にもなります。ご飯との相性は抜群です。
これは本格的な日本の肉じゃがとは少し違うかもしれません。でも、アメリカの寮や単身生活で、火を使わずにこの味が食べられるなら、十分満足できます。
大根またはカブの味噌煮込み
アメリカでも大根がdaikonとして売られていることがあります。日本の大根より小さかったり高かったりすることもありますが、見つけたらぜひ煮物に使いたい食材です。大根がない場合は、turnip、つまりカブでも代用できます。
大根やカブはよく洗い、皮をむいて2センチほどの厚さに切ります。スロークッカーに入れ、水、だしパウダー、砂糖、醤油、または味噌を加えます。みりんや日本酒があれば入れても良いですが、なくても大丈夫です。照りや甘みを出したい場合は、少量のはちみつでも代用できます。
肉を入れたい場合は、豚ひき肉で小さな肉団子を作って加えると、味にコクが出ます。しょうがパウダーを少し入れると、ほっとする風味になります。
スロークッカーで数時間加熱し、火が通ったら余熱でしばらく置いておくと味がしみます。煮物は冷める時に味が入るので、すぐ食べるより、少し時間を置いたほうがおいしく感じます。
白いご飯と一緒に食べると、かなり落ち着きます。アメリカの食生活で疲れた時、こういうやさしい味の煮物は本当にありがたいです。
豚ブロック肉で作るチャーシュー風
アメリカでは、塊肉が比較的手に入りやすいです。豚のブロック肉が安く買えたら、スロークッカーでチャーシュー風にするのがおすすめです。
玉ねぎをスライスしてスロークッカーの底に敷き、少量の油となじませます。豚肉はフォークで数カ所刺し、好みで塩こしょうをすり込んでおきます。豚バラの塊なら角煮風に切っても良いですし、脂の少ない肉なら大きめのまま煮ても大丈夫です。
水、醤油、砂糖を合わせ、肉の高さの半分から3分の2くらいまで注ぎます。しょうがパウダー、にんにくパウダー、はちみつを少し加えると味に深みが出ます。
スロークッカーでゆっくり加熱し、その後しばらく余熱で置きます。強火で急いで作ると肉がパサつくことがあるので、できれば時間をかけて柔らかく仕上げたいところです。
できたチャーシュー風の肉は、ご飯にのせてチャーシュー丼にしたり、インスタントラーメンにのせたり、刻んで炊き込みご飯や混ぜご飯に使ったりできます。まとめて作っておくと、数日間かなり助かります。
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手羽先やドラムスティックの甘辛煮
アメリカでは、手羽先やドラムスティックなどの骨付き鶏肉が大きなパックで売られていることがあります。比較的安く、量も多いので、節約自炊には向いています。
鶏肉を軽く洗い、スロークッカーに入れます。水、醤油、砂糖、だしパウダーを加え、好みで酢、はちみつ、しょうがパウダー、にんにくパウダーを入れます。酢を少し入れると、さっぱりしつつコクが出ます。
大根やカブの薄切り、ゆで卵、ねぎなどを加えてもおいしくなります。調味料をそろえるのが大変な場合は、テリヤキソースを水で薄め、塩こしょうで調整しても、それなりに甘辛い煮込みになります。
骨付き肉は時間をかけて煮ると、身がほろっと柔らかくなります。ご飯のおかずにもなりますし、残った煮汁を使って野菜を煮てもおいしいです。
大量に作っておけば、忙しい平日の夕食や夜食にも使えます。アメリカの学生生活や単身生活では、こういう作り置きがあるだけでかなり気持ちが楽になります。
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白菜とベーコンの重ね煮
アメリカで白菜はnapa cabbageとして売られていることが多いです。日本の白菜より小ぶりな場合もありますが、比較的手に入りやすく、和食風にも洋風にも使いやすい野菜です。
白菜を一枚ずつはがして洗い、スロークッカーに入れやすい大きさに切ります。底に玉ねぎやにんじんを少し敷き、その上に白菜、ベーコン、白菜、ベーコンと重ねていきます。ベーコンの脂が気になる場合は、鶏むね肉のハム、マッシュルーム、鶏肉、肉団子などに替えても構いません。
水を少なめに入れ、ブイヨンやだしパウダー、塩こしょうで味をつけます。白菜から水分が出るので、水は鍋の下半分以下で十分です。数時間加熱すると、白菜が柔らかくなり、ベーコンや肉のうまみが全体にしみます。
これは正統派の和食ではありませんが、アメリカで手に入りやすい材料を使った、ほっとするスープ系のおかずになります。白いご飯に合わせても良いですし、電子レンジで加熱したマカロニやパスタにかけてもおいしいです。
寒い日や疲れた日に、こういう温かい野菜料理があると、かなり癒されます。
すき焼き風の甘辛煮
アメリカで本格的なすき焼きを作る時の難点は、薄切り牛肉が手に入りにくいことです。アジアンマーケットがあれば薄切り肉を買えることもありますが、普通のスーパーでは難しい場合が多いです。
そこで、シチュー用の牛肉、細切り肉、牛ひき肉のミートボール、または牛すじなどを使って、すき焼き風の甘辛煮として楽しむのがおすすめです。
スロークッカーの底にスライスした玉ねぎを敷き、牛肉を入れます。水、だし、醤油、砂糖を加え、好みでしょうがパウダーを少し入れます。豆腐があれば最後のほうに加えると、味がしみておいしくなります。
薄切り肉でないため、日本のすき焼きとは食感が違いますが、甘辛い醤油味はしっかり楽しめます。ご飯にのせれば、すき焼き丼風になります。
生卵をかけたくなる人もいるかもしれませんが、アメリカの卵は基本的に生食向きではないので避けたほうが安心です。卵を使うなら、ゆで卵やしっかり加熱した卵にするのがおすすめです。
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スロークッカーで作るカレー
カレーは、アメリカの寮生活でも作りやすいメニューです。日本のカレールーが手に入れば一番簡単ですが、ない場合でも、スーパーのスパイス売り場にあるカレー粉でそれらしいものが作れます。
スロークッカーの底に玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを入れ、鶏肉、豚肉、牛肉など好みの肉を加えます。少量の油、カレー粉、にんにくパウダー、しょうがパウダーを加えて全体になじませます。水を具材の高さの7割から8割ほどまで入れます。
カレールーを使う場合は、最後に入れるか、少し溶けやすいように割って上にのせます。スロークッカーで数時間加熱し、余熱でしばらく置くと、野菜が柔らかくなり、味がなじみます。
もしとろみが足りない場合は、少量のオートミールを入れて煮込むと自然なとろみが出ます。ナス、ズッキーニ、スクワッシュ、りんごなどを加えてもおいしくなります。
カレーが少しだけ余った時は、水とだしパウダーで薄め、醤油を少し加えて、電子レンジで温めたうどんにかければカレーうどん風になります。カレーは一度作ると何度も使い回せるので、寮生活や単身生活には本当に便利です。
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ナスの肉味噌風
アメリカでは、大きな米ナスや、細長い中国ナスが売られていることがあります。中国ナスは日本の長ナスに近く、比較的使いやすいです。
スロークッカーに味噌、醤油、砂糖、少量の酢、油を入れて混ぜます。あれば、にんにくパウダー、しょうがパウダー、唐辛子パウダー、ごま油を少し加えると中華風になります。ナスから水分が出るので、味噌は少し濃いめにしておくと良いです。
そこにひき肉を入れて調味料となじませ、2センチほどに切ったナスを加えます。全体を軽く混ぜて、スロークッカーで数時間加熱すると、とろっとしたナスの肉味噌風になります。
ひき肉の代わりに豆腐を使うこともできます。その場合は水分が出やすいので、調味料は少し濃いめにし、混ぜすぎて豆腐を崩さないようにします。
この肉味噌風は、ご飯にのせても、うどんやスパゲティにかけてもおいしいです。塩気を少し強めに作って、少量を主食にのせると、かなり満足感があります。
アメリカの材料で作っているのに、味はかなり日本人の口に合います。
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炊飯器で作る和風炊き込みご飯
炊飯器があるなら、白米だけでなく炊き込みご飯も作れます。
米を研ぎ、炊飯器に入れ、水を少し少なめにします。出汁パウダー、醤油、砂糖、しょうがパウダーを加えて軽く混ぜます。具材として、みじん切りにしたマッシュルーム、玉ねぎ、鶏肉、ひき肉、ツナ缶などをのせます。
そのまま炊飯器で炊けば、和風炊き込みご飯風になります。炊き上がったら全体を混ぜ、少し蒸らします。食べる時に海苔やごまを散らすと、かなり和食らしさが出ます。
冷凍インゲンやにんじんを細かく切って入れても良いです。ミックスベジタブルを使う場合は、グリーンピースの匂いが和風の味を少し邪魔することもあるので、好みに合わせて調整してください。
もしごぼう、burdockが手に入る地域なら、細かく刻んで入れると香りがぐっと良くなります。アメリカではなかなか見つけにくい食材ですが、アジアンマーケットで見つけたら試す価値があります。
炊き込みご飯は、冷凍しておくととても便利です。忙しい日でも、電子レンジで温めるだけで食べられます。
火を使わない和食自炊は、完璧を目指さないのがコツ
アメリカで和食を作ろうとすると、日本と同じ材料がないことにがっかりすることがあります。
薄切り肉がない。ごぼうがない。みりんが高い。魚の種類が違う。大根が小さい。白菜が日本のものと違う。アジアンマーケットが遠い。
でも、完璧な和食を目指すと疲れます。
留学生活や寮生活で大事なのは、今ある材料で、自分がほっとできる味を作ることです。
肉じゃが風でもいい。すき焼き風でもいい。チャーシュー風でもいい。味噌煮込み風でもいい。アメリカの材料で、日本人の口に合うものが作れれば、それで十分です。
火を使えない環境でも、電子レンジ、炊飯器、スロークッカーがあれば、温かいご飯、煮込み、スープ、蒸し野菜、炊き込みご飯は作れます。
外食すれば高いものも、自炊ならかなり安く作れます。そして、自分の好きな味を食べられる安心感は、お金以上に大きいです。
アメリカ生活では、食事が合うかどうかが心の安定にも関わります。勉強や仕事で疲れている時に、白いご飯と煮物があるだけで、かなり救われることがあります。
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まとめ アメリカでも火を使わず和食は作れる
アメリカの寮生活や単身生活では、火を使う調理が禁止されていたり、キッチン環境が限られていたりすることがあります。それでも、電子レンジ、炊飯器、スロークッカーを上手に使えば、日本人の口に合う食事は十分作れます。
肉じゃが風、大根やカブの味噌煮、チャーシュー風、手羽先の甘辛煮、白菜の重ね煮、すき焼き風、カレー、ナスの肉味噌風、炊き込みご飯。どれも、アメリカで手に入りやすい材料を使って工夫できます。
大切なのは、完璧な和食を再現しようとしすぎないことです。アメリカの材料と限られた道具で、自分の体と心がほっとする味を作る。それで十分です。
自炊は節約にもなりますし、健康管理にも役立ちます。そして何より、海外生活で疲れた時に、自分を支える小さな安心になります。
寮生の皆さん、留学生の皆さん、単身赴任の皆さん、忙しい毎日の中で食事まで頑張りすぎたくない皆さん。火を使えない環境でも、工夫次第で和食は作れます。
どうか無理なく、美味しく、アメリカ生活を乗り切ってください。

