パンデミックで娘の学校がフルリモートになった時、娘が一番嫌だと訴えたのが、学校から貸与されたChromebookと数時間にらめっこすることで目が疲れる、ということでした。
そりゃそうです。
まだ小さい子供が、毎日何時間もパソコン画面を見続ける。しかも学校から貸与されたChromebookの画面はそれほど大きくありません。授業、課題、先生の説明、クラスメートの顔、全部画面越し。それまでは小児科でも、学校の先生でも「1日1時間以上デバイスを使わせてはいけません」という世の中だったのに。
こりゃあかん。
目が悪くなったらどうしよう。
眼精疲労が癖になったらどうしよう。
そもそも7歳で目が疲れたと訴える生活って何なんだ。
と思い、試しに買ってみたのが、ブルーライトブロックのメガネです。
度は入っていない伊達メガネですが、ブルーライト対策用として販売されているものです。医学的な効果については感じ方に個人差があると思いますが、うちの娘の場合は「かけていると目が楽」と言っていたので、リモート学習時代の安心材料としては買ってよかったと思っています。
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ブルーライトブロック眼鏡 アメリカオススメ
こんにちはー。キョウコ@NandaroAmericaです。
実際にアメリカ生活の中で、米国Amazonなどで購入した商品や、アメリカでの子育て・リモート学習・家庭学習に役立ったアイテムをご紹介しています。
今回ご紹介する商品はこちらです。

度なしのブルーライトブロック眼鏡です。普段メガネをかけていないお子さんや大人が、パソコン、タブレット、スマホなどを見る時に使えるタイプです。
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買った動機
フルリモート授業で娘が目の疲れを訴えた
娘のフルリモート学級が始まってしばらくすると、娘が「目が疲れた」と言うようになりました。
7歳で眼精疲労。
これはなかなかの衝撃でした。
本来なら、小さい子供のスクリーン時間はかなり制限されるべきものです。普段なら、YouTubeやゲーム、テレビの時間をどう減らすかで親は悩むわけです。
しかしパンデミック下では、学校そのものがスクリーンの中に入ってしまいました。
授業も画面。
宿題も画面。
先生とのやりとりも画面。
友達の顔も画面。
音読も画面。
算数も画面。
親としては、文句を言っても仕方がありません。先生方も学校も、必死に授業を続けてくれていました。
でも、子供の目は心配です。
スクリーンが生活の中心になった異常事態
人類史上、ここまで多くの人が毎日スクリーンを必要とした期間は、なかなかなかったのではないかと思います。
赤ちゃんを除けば、インターネットとデバイスがなければ生活が成り立たない。学校も仕事も買い物も連絡も、全部画面越し。
大人だって疲れます。子供ならなおさらです。
娘は学校から貸与されたChromebookを使っていましたが、画面はそれほど大きくなく、長時間見続けるにはやはり疲れます。姿勢も悪くなりやすいし、目も乾きやすいし、集中力も落ちる。
どうしたら少しでも楽になるだろうと考え、買ってみたのがこのブルーライトブロック眼鏡でした。
実際に使ってみた感想
娘は「目が楽」と言っていた
この眼鏡は度が入っていない伊達メガネなので、視力矯正用ではありません。
普段裸眼で生活している人向けの商品です。
娘にかけさせてみたところ、「これをかけていると目が楽」と言っていました。
もちろん、ブルーライト眼鏡の効果については人によって感じ方が違うと思います。これをかければ視力が守られる、目が悪くならない、と断言するつもりはありません。
ただ、うちの娘の場合は、本人が楽だと感じていたことが大事でした。
子供が「目が疲れた」と言う時に、何か対策しているという安心感があるだけでも、親としては少し気が楽になります。
1年間のリモート授業でも視力は落ちなかった
結果として、娘は1年間のリモートクラスを経験しましたが、視力は落ちていないようでした。
もちろん、これが眼鏡のおかげかどうかはわかりません。
休憩を取るようにしたこと。
画面から距離を取るようにしたこと。
明るさを調整したこと。
姿勢を気にしたこと。
外で遊ばせるようにしたこと。
いろいろな要素があったと思います。
それでも、娘が「かけると楽」と言っていたので、気休めだったとしても良い買い物だったと思っています。
使う時に気をつけたいこと
眼鏡だけで解決するわけではない
ブルーライトブロック眼鏡を買ったからといって、スクリーン疲れが全部解決するわけではありません。
長時間画面を見るなら、やはり休憩が必要です。
時々遠くを見る。
画面から顔を離す。
姿勢を直す。
部屋を明るくする。
画面の明るさを調整する。
外で遊ぶ時間を作る。
寝る前のスクリーン時間を減らす。
こうした基本も大事です。
眼鏡はあくまで補助アイテムです。
普段メガネをかけている人はレンズを確認
普段から視力矯正用のメガネをかけている方は、すでにレンズにブルーライトカット加工が入っている場合があります。
子供用の度付きメガネを使っている場合は、眼科医や眼鏡店に相談するのが安心です。
この商品は度なしなので、裸眼で生活している人向けです。
壊れやすさには注意
価格が安いので、ものすごく頑丈という感じではありません。
子供が雑に扱うと壊れる可能性があります。
使わない時はケースに入れる。
床に置かない。
ランドセルやバックパックにそのまま突っ込まない。
兄弟やペットに踏まれない場所に置く。
このあたりは大事です。
長所
安い
気軽に試せる価格なのが良いです。
リモート授業や家庭学習用に、とりあえず試してみるには買いやすいと思います。
度なしなので裸眼の人が使いやすい
普段メガネをかけていない子供や大人が使いやすいです。
視力矯正は不要だけれど、スクリーンを見る時だけ使いたいという人に向いています。
おしゃれ目的でも使える
伊達メガネなので、子供によってはちょっとおしゃれ気分でかけてくれます。
嫌がらずに使ってくれるかどうかは、子供にとって意外と大事です。
予備を置いておける
値段が高すぎないので、1個を使い、もう1個を予備として保管するのも良いと思います。
短所
そこまで頑丈ではない
価格が安い分、高級眼鏡のような頑丈さは期待しない方が良いです。
ケースに入れて保管するのがおすすめです。
効果の感じ方には個人差がある
うちの娘は「目が楽」と言っていましたが、誰にでも同じように感じられるとは限りません。
医療的な対策の代わりにはならない
目の痛み、視力低下、頭痛、強い疲れが続く場合は、眼科医に相談した方が安心です。
買うのに向いている人
リモート授業やオンライン学習が多いお子さん
Chromebook、iPad、パソコンなどを見る時間が長いお子さんに向いています。
裸眼で生活している人
度なしなので、普段メガネをかけていない方に使いやすいです。
スクリーンを見ると目が疲れやすい人
子供だけでなく、大人にも使えます。
安価に試してみたい人
高価な眼鏡を作る前に、まず試してみたい方に良いと思います。
向かない人
度付きメガネが必要な人
視力矯正が必要な場合は、度付きメガネを眼科医や眼鏡店で相談した方がよいです。
眼精疲労が強い人
強い目の疲れや頭痛が続く場合は、眼鏡だけで様子を見るのではなく、医療機関に相談した方が安心です。
物を雑に扱う年齢のお子さん
壊れやすい可能性があるので、眼鏡を投げたり踏んだりしそうなお子さんには注意が必要です。
満足度
満足度は星4つです。
☆☆☆☆★
うちの娘は、かけると目が楽だと言っていました。1年間のリモート授業中も視力は落ちていないようだったので、気休めだったとしても買ってよかったと思っています。
マイナス点は、価格相応でそこまで頑丈ではないところです。
今日の英語
blue light blocking glasses
ブルーライトブロック眼鏡
blue light
ブルーライト
screen time
スクリーンを見る時間
remote learning
リモート学習
Chromebook
クロームブック
eye strain
眼精疲労、目の疲れ
non-prescription glasses
度なし眼鏡
lenses
レンズ
screen break
画面から離れる休憩
My eyes are tired.
目が疲れた。
These glasses help my eyes.
この眼鏡をかけると目が楽。
まとめ
パンデミックで学校がフルリモートになった時、娘が一番嫌がったのは、Chromebookを何時間も見続けることで目が疲れることでした。
今回紹介したブルーライトブロック眼鏡はこちらです。

度なしの伊達メガネタイプなので、普段メガネをかけていない子供や大人が、パソコンやタブレットを見る時に使いやすい商品です。
うちの娘は、これをかけると目が楽だと言っていました。ブルーライト眼鏡の効果には個人差があると思いますし、これで視力低下を完全に防げると断言するものではありません。それでも、リモート授業中の目の疲れ対策として、本人が楽に感じていたのは良かったです。
スクリーンを見る時間が長い時は、眼鏡だけでなく、休憩を取る、画面から距離を取る、部屋の明るさを調整する、外で遊ぶ時間を作るなどの工夫も大事です。
リモート学習やオンライン授業、家庭学習で画面を見る時間が長いお子さん、裸眼だけれどスクリーン疲れが気になる方、安価にブルーライト対策眼鏡を試してみたい方におすすめです。

