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オーブンで温めるだけ!余ったクレヨンを溶かして再利用ーメディアで紹介されましたー

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子育て・義務教育
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夏休み!ツイッターで時々娘との夏休みの工作やお絵描きなどを投稿していましたが、何気なく紹介したクレヨンを溶かす工作が反響を呼んだのでここでも記念にYouTube動画と共に掲載します。

アメリカのお子さんはきっと余ったクレヨンを持て余しているのではないでしょうか。親御さんと一緒に、オーブンを使ってこんな再利用もできますよー。

余ったクレヨンは
・オーブンで溶かして
・再利用できる
・親子で楽しめるアートになります!

なんだろな☆アメリカがおすすめするアメリカ便利グッズカタログ@アマゾン マガジン風にお楽しみいただけます

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オーブンで温めるだけ!余ったクレヨンを溶かして再利用ーメディアで紹介されましたー

こんにちはー。キョウコ@NandaroAmericaでーす。 先日ツイッターで呟いたこちらの投稿がなぜか6万近いいいねをいただきまして、同時に取材のご依頼も複数いただきました。

たったこれだけの呟きだったんだけど、いいねをこんなにいただけまして、取材もしていただきました。なんでクレヨンを溶かしたのかwについての経緯もたっぷり記載していただいているので是非お読みください。

アーティストの母を持つとこうなる。使わないクレヨンのリメイク術が素敵すぎて真似したい!BuzzFeed様

大量のクレヨンを集めてオーブンで溶かしたらどうなるのか? → 混ざり合った様子がまるで宇宙みたい ねとらぼ様

余ったクレヨンの有効活用例 マイナビニュース様

「家中のクレヨンを溶かしてみた」→幻想的すぎる仕上がりに約6万人が反応「新しい世界」「大人でもワクワクする」まいどなニュース・Yahooニュース様

クレヨン増えすぎた…悩める母親の活用法が「天才的」ヒントは古代に Withnews様

学校で余った240本のクレヨン 使い道に「めちゃくちゃ楽しそう!」 Grape Trend様

調子に乗ってこちらのビデオも作りました。オーブンで溶かすだけなので作り方も何もないのだけど、1分未満なので、ご興味ある方みてちょ。チャンネル登録もしていただけたら歓喜の舞を踊ります。

※オーブン使用時は必ず大人が作業し、換気をしてください

とにかく娘はアメリカのクレヨンの発色の悪さと描き心地の悪さ(娘は多分日本のオイルパステル的な柔らかいクレヨンを好む。アメリカのは鉛筆の芯みたいな感じだけど、色のノリが思ったよりも薄い&すぐ折れるのが気に食わない様子。)のせいでクレヨンを好んで使わない。

しかし、学校は毎年2箱(新品を)のクレヨンをもってこいと指示をしてくる。結構、持っていくもの多いのだよね。で、年度末にはバキバキ折れてしまったり、使わなかったクレヨンが戻ってくる。

毎年増える。うちは、勿体無いからそれは今まで全部保存しておいた。 コメントをくれた人の中に「減ったクレヨンだけ買い足して次の年持たせればいいのに」というご意見が結構あった。

本当にその通りなんだけど、アメリカでは1本売りってしてないの。 (プロ用のお高めのクレヨンなら1本$1とか$2で売られているよ。後、アメリカにはシャンプー詰め替え用ってのも一般的に売られてなくて、勿体無いとかリサイクルとかの概念が日本の1割ほどもない感じ。びっくり。)

その前に、このクレヨン、日本みたいにちゃんとした印象の製品じゃないんだよね。やたら大量生産した、描き心地なんか全く無視した感じの商品。(どんだけ質の悪いもの買ってるの?と思われるかもしれないけど、一応スーパーで一番売られている大手メーカーのクレヨラってとこなんだけど)

まさにアメリカのものを大事にしない感じの意識が表れてると思うの。 クーピーでもない、クレヨンでもない、微妙な発色で、子供たちはもっと鮮やかに塗れるはずだろう?商品の色からして、この発色薄くておかしいやん?と思って頑張って筆圧マックスで塗ると2秒でバキバキと崩壊する謎の品質なので、日本のメーカーさん、是非アメリカに乗り込んできてください。

アメリカに住む方はわかると思うんだけど、アメリカの文房具の質って全体的に、なんかね。

私は日本出身で、さらに絵描きだから日米の差ばかり目についてしまうのだけど、普通の筆記具ひとつ取っても、日本の製品は芸術作品並みに素晴らしいものが多い。消しゴム、鉛筆、ちゃんと仕事をしてくれる。

アメリカの消しゴムは消えないし、鉛筆は芯が真ん中に入っていないから削っても折れたり。絵の具も透明なのか不透明なのか、書いていないで混ぜて売っているメーカーも多い。白が入ってるって知らないで使っちゃって大惨事になることもある。

ガッシュとか透明水彩とか、画材屋の人に言ってもあんまりわかってない人も多くて落胆、みたいなことがかなり多い。オーパックとかトランスルーセントって説明が小さかったり。

ということでアメリカの文房具への日々の軋轢10年間分が炸裂したのかもしれません、このレインボーマーブルクレヨンの背景は。 んで、出来上がった作品はこんな感じです。娘と合作。

発色がやっぱり悪いwから紙の上で削ったり砕いたりしてパーチメントペーパーを敷き、アイロンをかけ、覚めてからパーチメントペーパーを剥がし、その上からアクリルや油性ペンで線など加えました。

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カスタムアートのご注文も承っています。手描きぺットポートレートご注文承ります アメリカ国内送料手数料無料

 
 
 
 
 
 
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この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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