アメリカのお風呂の掃除方法を紹介!
洗い場はなく、バスルームの床は普通の部屋の床とほぼ同じ感じの耐水設計の床ではない場合が多いかと思います。旅行客としてアメリカに来て、ホテルで数日この方法で過ごすのは楽なんだけど、実際移住してアメリカの人の掃除のやり方を知らないと、長い間に結構大変。
シャワーカーテン、バスタブ、タイルの壁、シャワーヘッドの掃除の方法をまずご紹介。
シャワーカーテンの掃除方法
典型的なバスタブ付きのお風呂は、ぴらぴらした耐水性素材のシャワーカーテンを使うことが多いですよね。
シャワーカーテンは床に水が跳ねないように、バスタブの内側に垂らすもの、そして、バスタブの外側に、飾り(目隠し)としてかけるものがあります。
うちの場合は安価な防水のシャワーカーテンを内側に、外側に布の目隠し用シャワーカーテン、と二重にしてあります。
内側に入れるシャワーカーテンは何かと汚くなりやすく、掃除もしづらいし、日本人からしたら訳のわからないツワモノです。
汚れたシャワーカーテンが入浴中の体に触れると非常に嫌な気分になるので、うちは時期を見計らって捨てることにしています。そのためダラーショップなどで安価なものを定期的に買っています。
防水のシャワーカーテンは1枚$1で買える
防水のシャワーカーテンはカビが生えたら塩素系の薬品をシュッシュっとかけてカビをとりえずやっつけるのですが、汚れはやっぱり広範囲にわたるのと想像以上に洗うのがやりづらいので、ダラーショップ($1ショップ)の3枚$3のを数ヶ月ごとに使い捨てしています。
掃除の労力、時間、使い捨て手袋、洗剤、使用する水などを考えたらこの方法が一番いいということに落ち着きました。
昔バケツで塩素系漂白剤l Clorox でつけ置きしてみたりしたけれど、全然綺麗にならなかったので、バケツでつけおきはダメでしたね。
汚れた防水のシャワーカーテンを洗濯機で洗ってみたけど、やっぱり安い素材のものだから1回洗うのが限界な感じでした。
外側のシャワーカーテンはただの大きな布と全く同じものなので、適宜洗濯機に入れてガンガン洗っています。乾燥機で乾燥させなくても、シャワーカーテンのレールに吊るして放置してしまえば勝手に乾くのでOK。
でもなんでシャワーカーテンなんてものがいまだにあるんでしょう?日本のお風呂をアメリカでももっと導入してほしいですね。日本のお風呂メーカーさん、アメリカでお待ちしております!
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