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【ニューヨーク観光】美味しいパン・ケーキ屋さん Le Pain Quotidien

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アメリカのケーキがどうしても口に合わない——そう感じたことがある日本人は多いと思います。

しかし、ヨーロッパ系の本格的なベーカリー・パティスリーなら話は別。今回たまたま入った「Le Pain Quotidien」は、日本のデパ地下クオリティに匹敵する繊細な味で、しかもケーキが$5〜$6台という良心的価格。

ニューヨークで「ちゃんと美味しいケーキ」を探している方に、強くおすすめしたいお店です。

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美味しいケーキ屋さん Le Pain Quotidien 片桐のすぐ隣 #ニューヨークうまいもの伝説

アメリカのスーパーで売っているレベルのケーキに落胆し、アメリカには日本のデパ地下や個人店のような美味しいケーキがないのか?と非常に遺憾に思う方は多いと思う。

グーグルマップやYelpを駆使し根気よく地元に美味しそうなケーキ屋はないかと検索するとたまに個人店で良さげなところがある。

今回思いがけず行ったニューヨークのケーキ屋さんは、調べたところ個人店ではなく、すでに西海岸と東海岸に約50店舗あるらしいのだが、とても丁寧に作られ、繊細な味だったのでご紹介。マンハッタンにはたくさん店舗が出てる様子です。

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Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)の情報

公式サイト
https://www.lepainquotidien.com/us/en/

Mon–Fri:07:00–18:00
Sat–Sun:08:00–16:00

今回訪れた店舗
370 Lexington Ave, New York, NY 10017

地図

うおくにの近くの店舗はここだけどグラセン近くにだけでも3か所あります。

※グランドセントラル周辺に複数店舗あり

この店舗は、ミシュラン寿司の「うおくに」から徒歩3分、片桐(おにぎり権兵衛)のすぐ隣という、日本人にとって神立地。

寿司 → ケーキ → おにぎり → 公園、という完璧な動線が組めます。

今回我々は誕生日の娘に寿司を食べさせ、ここでケーキを一つ食べさせ、権兵衛でおにぎりを2つ買い、マディソンでバスに乗って、中央公園に運動をしにいくコースでした。

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Le Pain Quotidienとは

Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)は、ベルギー発のベーカリー・カフェ。

アメリカ全土(東海岸・西海岸)に展開するチェーン店ですが、
素材と味の方向性は非常にヨーロッパ的で、日本人の味覚にも合いやすいのが特徴です。

マンハッタンには複数店舗があり、観光や買い物の合間の休憩にも使いやすい存在です。

Le Pain Quotidien おすすめの商品

店内にはケーキケースのほか、バゲット、クロワッサン、ブリオッシュ、
デニッシュ、マフィン、冷蔵サンドイッチなどが並びます。

サンドイッチは温めて提供してくれ、コーヒーや紅茶と一緒にイートインも可能。

「スタバは苦手だけど、落ち着いて休める場所が欲しい」人には特におすすめです。

・パッションフルーツタルト $6.50
ニューヨークとしてはかなり良心的。
甘さと酸味のバランスがよく、非常に美味しかったです。
NJ中部のParis Baguetteで普通のあんぱんが$4することを考えると、このクオリティでこの価格は正直驚き。

・クリームドーナツ
見た目が大きく、ショーウィンドーで子どもが釘付けに。中のクリームも軽く、満足度が高い一品でした。

これも非常に美味しいです。子供は嬉しそうに食べていました。

子供とニューヨークで散歩できて幸せだなあ。小さい時母が原宿によく連れて行ってくれたが、楽しい散歩はいい思い出になりますね。

次回はまた違った焼き菓子、タルト系、そして冬だったら暖かいサンドイッチとスープも良さげです。

少し軽食、休みたいという時にうってつけなチェーン店。これから通っちゃいそうです。

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まとめ

Le Pain Quotidienは、ニューヨークで「日本人が安心して美味しいケーキを食べられる」貴重なベーカリー・カフェです。

価格、味、立地のバランスが非常に良く、
観光中の休憩、軽食、子どものおやつにも最適。

アメリカのケーキに疲れた方は、ぜひ一度試してみてください。

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この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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