こんにちはー。キョウコ@NandaroAmericaでーす。
アメリカに暮らし始めて、日本との生活の違いを強く感じる場所のひとつがキッチンではないでしょうか。
大きな冷蔵庫、大きな食洗機、大きなシンク、そして大きなオーブン。
日本にいた頃は、電子レンジや魚焼きグリルは使っていたけれど、本格的な大きなオーブンはあまり使ったことがなかった、という方も多いと思います。
アメリカでは、ピザ、クッキー、ケーキ、ローストチキン、スペアリブ、ラザニア、キャセロール、冷凍食品、サンクスギビング料理など、オーブンを使う機会がかなり多いです。
オーブン料理は便利でおいしい。
しかし、当然ながら使えば使うほど、オーブンの中は汚れていきます。
肉汁が飛ぶ。
油がはねる。
チーズが落ちる。
ソースが垂れる。
焦げが底にこびりつく。
そして気づいた頃には、オーブンを使うたびに何かが焦げて煙が出る。
アメリカの家でファイアーアラーム、煙探知機がすぐ鳴ってしまうご家庭は、もしかするとオーブン内の焦げや油汚れが原因のひとつかもしれません。
この記事では、アメリカのオーブンの中を掃除する方法を、在米日本人向けにわかりやすくまとめます。
重曹を使ったナチュラル掃除、市販のオーブンクリーナー、オーブンについているSelf Clean機能、オーブンラックやガラス窓の掃除、そして安全上の注意点まで紹介します。
アメリカ生活でオーブン掃除に困っている方は、ぜひ参考にしてください。
なんだろなアメリカで紹介しているアメリカ生活に役立つキッチン用品・掃除グッズはこちらにまとめています。
あとでリンクを入れる
アメリカのオーブン掃除は汚れレベルで方法を変える
オーブン掃除には、いくつか方法があります。
どれが一番良いかは、汚れのレベル、オーブンの機種、家の環境、換気のしやすさ、家族構成によって変わります。
軽い汚れなら、冷めてから水拭きや酢水で拭き取るだけでも十分です。
中程度の焦げや油汚れなら、重曹ペーストを塗って半日から一晩置く方法が使いやすいです。
頑固な焦げ付きには、市販のオーブンクリーナーを使う方法もあります。ただし、強い洗剤なので、換気、手袋、説明書の確認が必須です。
Self Clean機能がついているオーブンなら、高温で汚れを灰にする方法もあります。ただし、煙、におい、火災報知器、ペット、古いオーブンへの負担など、注意点も多いです。
つまり、アメリカのオーブン掃除は、
普段の軽い掃除
重曹ペーストでの大掃除
市販オーブンクリーナー
Self Clean機能
この4つを、状況に応じて使い分けるのが現実的です。
キッチンのお掃除関連はこちらもどうぞ
アメリカのキッチン掃除完全ガイド キャビネット・天然石・人工石・木製カウンターの手入れ方法
ディッシュウォッシャーの上手な使い方!アメリカ食洗機の利点&注意点
アメリカ食洗機の掃除方法 フィルター 臭い 詰まり対策まで徹底解説
アメリカのバスルーム掃除術!タイルをピカピカにするおすすめ洗剤&ブラシ・便利ツールまとめ
【アメリカオススメ】マイクロファイバー布巾特集|簡単にピカピカ掃除ができるおすすめアイテム
【アメリカオススメ】電動ドリルブラシアタッチメントでお風呂・プール掃除を簡単&時短で
アメリカのオーブンはなぜ汚れやすいのか
アメリカのオーブンは、日本の家庭でよく使われる小型オーブンやトースターオーブンに比べると、とても大きいです。
大きい分、料理の量も多くなります。
ローストチキンやターキー、スペアリブ、ハム、ラザニア、ピザ、キャセロールなど、油やソースが飛びやすい料理を作ることも多いです。
オーブンの中では、料理中に油がはねたり、肉汁が落ちたり、チーズやソースが垂れたりします。それが高温で焼かれて、焦げになり、さらに次に使った時にまた焼かれて、どんどん凶悪化していきます。
小さな汚れのうちは拭けば取れるのですが、何回も加熱されると、ただの油汚れではなく、硬い焦げ付きになります。
そして、オーブンを使うたびにその焦げが熱せられ、煙やにおいの原因になります。
アメリカのファイアーアラームはかなり敏感なこともあり、オーブンを使うたびにピーピー鳴ってしまう場合、オーブンの中の汚れを一度チェックした方がいいかもしれません。
オーブン掃除の前に必ず確認すること
オーブン掃除を始める前に、まず安全確認です。
オーブンは必ずオフにします。
完全に冷めてから掃除します。
コンロの上やオーブン周りに置いてあるものを片付けます。
オーブンラックを外すかどうか、マニュアルで確認します。
洗剤や重曹をヒーター部分や通気口に落としすぎないようにします。
換気をします。
手袋を使います。
子どもやペットが近くにいない時に作業します。
特に市販のオーブンクリーナーやSelf Clean機能を使う場合は、必ず説明書を読んでください。
アメリカのオーブンは機種によって構造や注意点が違います。古いオーブン、賃貸住宅の備え付けオーブン、ガスオーブン、電気オーブン、セルフクリーン機能付きオーブンなど、それぞれ扱いが違う場合があります。
掃除の前に、自分のオーブンのマニュアルを確認するのが一番安全です。
普段の軽いオーブン掃除
オーブン掃除は、汚れがひどくなってからやると大変です。
一番楽なのは、汚れたら早めに拭くことです。
クッキーやケーキを焼いたくらいでは、そこまで汚れないことも多いです。しかし、肉料理、ピザ、チーズ料理、ソースの多い料理を作った後は、意外とオーブン内に汚れが飛んでいます。
オーブンが完全に冷めたら、濡らしたキッチンペーパーやマイクロファイバー布巾で、目立つ汚れを拭き取ります。
軽い油汚れなら、水拭きだけでも取れることがあります。
少しベタつきがある場合は、水と酢を同量くらいで薄めたものを布につけて拭く方法もあります。
ただし、電気部分、ヒーター部分、通気口などに水分をたくさん入れないように注意してください。オーブンの中は水をジャバジャバかけて洗う場所ではありません。
軽い掃除の目的は、焦げ付く前に汚れを取ることです。
一度焦げて何度も焼かれてしまうと、大掃除が必要になります。面倒でも、使った後に少し拭くだけで、後の苦労がかなり減ります。
重曹ペーストでオーブンの中を掃除する方法
ナチュラル系の掃除でよく使われるのが、重曹、Baking Sodaです。
アメリカではArm and Hammerのオレンジ色の箱の重曹が定番です。コストコなどでも大きいサイズが売られていることがあります。
重曹は、油汚れや焦げ付き掃除に使いやすく、オーブン掃除にも向いています。
市販の強いオーブンクリーナーのにおいが苦手な方、喘息や化学物質に敏感な方、小さい子どもやペットがいるご家庭では、まず重曹ペーストから試すのも良いと思います。
用意するもの
重曹
少量の水
酢
キッチンペーパー
雑巾またはマイクロファイバー布巾
シリコン製ヘラまたはスクレーパー
古い歯ブラシやブラシ
掃除機の細いノズル
ゴム手袋
手順
まず、オーブンをオフにし、完全に冷まします。
オーブンラックを取り外します。
オーブンの底に大きな食べ物のカスや焦げた塊がある場合は、先に取り除きます。金属のヘラやナイフで強くこすると傷がつくことがあるので、シリコン製のヘラや傷がつきにくいスクレーパーを使うと安心です。
次に、重曹と少量の水を混ぜて、歯磨き粉くらいの硬さのペーストを作ります。
水を入れすぎると垂れてしまうので、少しずつ水を足していくのがコツです。
その重曹ペーストを、焦げ付きや油汚れが目立つ部分に塗っていきます。
オーブンの底、側面、ドアの内側、ガラス窓の汚れた部分などに塗ります。ただし、ヒーター部分、通気口、ファン、電気部品の周辺には塗り込みすぎないように注意してください。
汚れが少ない部分に無理に塗る必要はありません。
重曹ペーストを塗ったら、半日から一晩置きます。汚れがひどい場合は、さらに長めに置いてもよいですが、完全に乾いてカラカラになると取り除く作業が少し大変になることもあります。
時間を置いたら、シリコンヘラやキッチンペーパーで、重曹ペーストをこそげ落とします。
落ちた重曹や乾いた汚れは、掃除機のノズルで吸い取ると楽です。
その後、酢を少し含ませた布やキッチンペーパーで拭きます。重曹が残っている部分に酢が触れると泡が出ることがあります。これは残った重曹に反応しているだけなので、慌てずに拭き取ります。
最後に、水を含ませたきれいな布で何度か拭き、重曹のザラザラが残らないようにします。
乾くと白く重曹が出てくることがあるので、しっかり水拭きしてください。
仕上げにマイクロファイバー布巾で拭くと、かなりスッキリします。
オーブンのガラス窓の掃除方法
オーブンのガラス窓は、汚れが目立つ場所です。
外から見えるので、ここが茶色く曇っていると、オーブン全体が汚れて見えます。
ガラス窓の内側も、重曹ペーストで掃除できます。
重曹と水でペーストを作り、ガラスの汚れた部分に塗ります。しばらく置いてから、柔らかいスポンジやシリコンスクレーパーで優しくこすります。
金属たわしや硬い刃物でこすると、ガラスに傷がつくことがあるので避けた方が安心です。
最後に水拭きして、重曹が残らないようにします。仕上げに乾いたマイクロファイバー布巾で拭くと、透明感が戻りやすいです。
ただし、オーブンのドアが二重ガラスになっていて、その内側に汚れが入ってしまっている場合があります。
この場合、外側や内側から拭いても取れません。無理にドアを分解すると危険な場合もあるので、マニュアルを確認するか、必要であれば専門業者に相談した方がよいです。
オーブンラックの掃除方法
オーブン本体だけでなく、ラックも意外と汚れます。
油、焦げ、チーズ、ソースなどがついて、そのまま何度も焼かれると、黒く硬い汚れになります。
軽い汚れなら、ラックを取り外して、食器用洗剤とスポンジで洗えます。
大きなラックはキッチンシンクに入りきらないこともあります。その場合は、バスタブで洗う家庭もあります。
バスタブで洗う場合は、バスタブに傷がつかないように、古いタオルを敷いてからラックを置くと安心です。お湯と食器用洗剤、または重曹を使ってしばらく置き、ブラシやスポンジでこすります。
洗った後は、しっかりすすぎ、完全に乾かしてからオーブンに戻します。
Self Clean機能を使う場合、ラックを入れたままでよい機種と、外すように指示されている機種があります。高温でラックの表面が変色したり、滑りが悪くなったりすることがあるため、必ずマニュアルを確認してください。
市販のオーブンクリーナーを使う方法
アメリカでは、Easy-Offなどの市販オーブンクリーナーもよく売られています。
頑固な焦げ付きや油汚れには、こうした専用クリーナーが強力です。
ただし、かなり強い洗剤です。
使う場合は、必ず商品の説明書を読み、手袋をして、換気をし、子どもやペットが近くにいない時に作業してください。
市販オーブンクリーナーを使う時は、食品を扱う場所であることを忘れずに、最後にしっかり拭き取ることが大切です。
また、Self Clean機能と市販オーブンクリーナーを併用しないように注意してください。機種によっては、Self Clean機能付きオーブンに特定のクリーナーを使わないよう指示されている場合もあります。
強い洗剤は便利ですが、体質や家の環境によっては合わないこともあります。
喘息、化学物質に敏感な方、匂いに弱い方は、無理をせず、重曹掃除やこまめな拭き掃除を中心にした方が安心です。
Self Clean機能とは?
アメリカのオーブンには、Self CleanまたはSelf Cleaningという機能がついているものがあります。
この機能は、オーブン内部を非常に高温にして、焦げ付きや食べ物のカスを灰のような状態にするという、かなり豪快な掃除機能です。
初めて聞くと、そんな機能があるの?とびっくりしますよね。
仕組みとしては、オーブンを空にして、数時間かけて内部を高温にし、汚れを焼き切ります。終わった後、完全に冷めてから中に残った灰のような汚れを拭き取ります。
とても便利そうに聞こえますが、注意点も多いです。
高温になります。
時間がかかります。
煙やにおいが出ることがあります。
ファイアーアラームが鳴ることがあります。
オーブンの外側やコンロ部分も熱くなることがあります。
ペットや子どもがいる家庭では特に注意が必要です。
そのため、Self Clean機能を使うかどうかは、オーブンの状態、家の環境、換気のしやすさを考えて慎重に判断した方がよいです。
Self Clean機能を使う前の注意点
Self Clean機能を使う前には、必ずオーブンのマニュアルを読みます。
機種によって手順が違うため、自己流で始めない方が安全です。
一般的には、まずオーブンの中を空にします。
ラックを取り外すよう指示されている場合は、必ず外します。
オーブンの底や中に大きな食べ物のカス、油の塊、焦げたものがある場合は、先に取り除きます。あまりにも大きな汚れが残っていると、Self Clean中に煙やにおいが強く出ることがあります。
コンロの上やオーブン周辺に置いてあるものも片付けます。Self Clean中はかなり高温になるため、オーブン周りには物を置かない方が安心です。
換気扇を回し、必要に応じて窓を開けます。
子どもやペットが近づかないようにします。
特に鳥など、空気の変化に敏感なペットがいる家庭では、Self Clean機能の使用にかなり慎重になった方がいいです。煙やにおいに敏感な動物がいる場合は、使わない選択もあります。
アパートやコンドミニアムなど、煙探知機が鳴ると困る住環境でも注意が必要です。
古いオーブンの場合、高温のSelf Clean機能が機械に負担をかけるのではないかと心配する人もいます。心配な場合は、無理に使わず、重曹掃除や手作業の掃除を選ぶのも一つの方法です。
Self Clean機能の一般的な使い方
以下は一般的な流れです。実際には必ずご家庭のオーブンのマニュアルを確認してください。
オーブンを空にします。
ラック、天板、温度計、アルミホイル、オーブンライナーなどを取り出します。
大きな食べ物のカスや焦げた塊を取り除きます。
オーブンのドアを閉めます。
Self Cleanモードを選びます。
時間を選べる機種の場合は、汚れの程度に合わせて時間を設定します。一般的には数時間かかることが多いです。
開始すると、ドアが自動でロックされる機種もあります。手動ロックが必要な機種もあります。
Self Clean中は、オーブンを放置しすぎず、家にいる状態で様子を見る方が安心です。
終了後も、オーブンが完全に冷めるまでドアは開けません。ロックが解除されるまで待ちます。
完全に冷めてから、中に残った灰のような汚れを濡れた布やキッチンペーパーで拭き取ります。
最後にマイクロファイバー布巾で仕上げます。
Self Clean機能を使わない方がいいかもしれないケース
Self Clean機能は便利ですが、すべての家庭に向いているわけではありません。
煙探知機が非常に敏感な家
換気が悪い家
アパートやコンドミニアムでアラームが鳴ると困る家
小さい子どもがいる家庭
ペットがいる家庭
鳥など呼吸器に敏感なペットがいる家庭
古いオーブン
オーブン内の汚れが多すぎる場合
強いにおいや煙が苦手な人がいる家庭
こうした場合は、Self Cleanではなく、重曹ペーストや手作業での掃除を選んでもよいと思います。
アメリカ人の間でも、Self Clean機能は便利だけど怖い、という人がいます。
私も、ファイアーアラームが鳴る環境や、煙がこもりやすい住まいでは、かなり慎重に考えた方がいいと思います。
オーブンを汚さないための予防
オーブン掃除は、汚れてから頑張るより、汚れをためない方が圧倒的に楽です。
肉料理やチーズ料理を焼く時は、天板や深めのトレイを使う。
ソースや油が垂れそうな料理は、下に受け皿を置く。
ピザやラザニアなど、チーズが落ちやすい料理は、直接ラックに置かず、シートパンやトレイを使う。
吹きこぼれたら、オーブンが冷めてから早めに拭く。
汚れが残ったまま何度も加熱しない。
これだけでもかなり違います。
オーブンの底にアルミホイルを敷きたくなる方もいると思いますが、機種によっては推奨されていないことがあります。熱の流れを妨げたり、ヒーター部分に触れたり、溶けたりする可能性もあるため、マニュアルを確認してください。
オーブンライナーという汚れ防止用のシートも売られていますが、これも使える機種と使えない機種があります。購入前に、自分のオーブンで使えるか確認した方が安全です。
あると便利なオーブン掃除グッズ
オーブン掃除にあると便利なものをまとめます。
重曹
酢
マイクロファイバー布巾
キッチンペーパー
ゴム手袋
シリコンスクレーパー
古い歯ブラシ
スポンジ
掃除機の細いノズル
市販オーブンクリーナー
大きめのブラシ
バスタブに敷く古いタオル
オーブンラックを洗うための洗剤
アメリカの掃除用品は種類が多すぎて、最初は何を買えばいいのか迷います。
まずは、重曹、酢、マイクロファイバー、手袋、シリコンスクレーパーがあれば、かなりの掃除に対応できます。
頑固な焦げ付きがある場合だけ、市販のオーブンクリーナーを検討してもよいと思います。
関連商品リンクを入れるならここ
アメリカアマゾンで買えるキッチン掃除グッズ
アメリカ掃除用品アイテム特集
オーブンクリーナー
重曹
マイクロファイバー
シリコンスクレーパー
ゴム手袋
まとめ
アメリカのオーブンはとても便利です。
ピザ、クッキー、ケーキ、ローストチキン、スペアリブ、キャセロール、サンクスギビング料理など、アメリカ生活ではオーブンを使う機会がたくさんあります。
でも、使えば使うほど、油、肉汁、チーズ、ソース、焦げ付きなどがオーブンの中に溜まっていきます。
汚れを放置すると、オーブンを使うたびに焦げたにおいがしたり、煙が出たり、ファイアーアラームが鳴ったりする原因になります。
軽い汚れは、冷めてからこまめに拭く。
中程度の焦げ付きは、重曹ペーストで半日から一晩置いて掃除する。
頑固な汚れには、市販のオーブンクリーナーも選択肢。ただし、換気、手袋、説明書の確認を忘れない。
Self Clean機能は便利だけれど、高温、煙、におい、ペット、火災報知器、古いオーブンへの負担などに注意する。
オーブンラックやガラス窓も忘れずに掃除する。
そして、何より大事なのは、汚れをためすぎないことです。
オーブン掃除の方法を知っていると、汚すのが怖くなくなり、オーブン料理がもっと気楽に楽しめるようになります。
アメリカ生活の大きなオーブン、せっかくならどんどん使って、おいしい料理を作りたいですよね。
掃除の仕方も覚えて、気持ちよく、楽しく、アメリカのキッチンを使いこなしていきましょう。

