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アメリカのオーブン・冷蔵庫・電子レンジ表面のサビ汚れの落とし方|メタリック家電の掃除方法

掃除
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皆さん大好き、アメリカでのお掃除なんだろなの記事でございます。

今回のテーマは、メタリックなオーブン、冷蔵庫、電子レンジ、食洗機などの表面にできた、軽いサビや汚れの落とし方についてです。

アメリカのキッチン家電、一時期シルバー系、ステンレス風、メタリックなものがとても流行りましたよね。冷蔵庫、オーブン、電子レンジ、ディッシュウォッシャーを同じようなシルバー系で揃えると、キッチン全体が少し高級そうに見えます。新しい家に引っ越してきた時や、新しい大型家電を買った直後は、キラキラしていて、「ああ、新しい家電っていいなあ。しばらく買い替えなくていいわあ」と、心が明るくなります。

しかし奥さん、アメリカ生活はそう甘くありません。

キッチン家電は、キッチンにあるというだけで次第に汚れていきます。料理中の油、蒸気、水滴、食品の飛び散り、手垢、家族がよく触る場所。毎日少しずつ付着していき、ある日ふと見ると、冷蔵庫の下の方やオーブンの表面に、小さなサビのような茶色い点が出ていたりします。

「え、なんで?」

「これ新しい家電じゃなかったっけ?」

「ステンレス風なのに錆びるの?」

「アメリカの家電って、そんなにやわなの?」

そんな疑問と怒りが、キッチンの床に立ち尽くす私の心を襲います。

この記事では、アメリカのキッチン家電の表面にできた軽いサビや汚れを、なるべく傷つけずに落とす方法、避けたい洗剤、普段のお手入れについてまとめます。うちで実際にやってみた冷蔵庫やオーブン表面のサビ落としの体験も入れています。

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メタリックキッチン家電は意外と汚れる

みなさんこんにちは。なんだろなアメリカのキョウコ@NandaroAmericaです。

うちのキッチン家電はシルバー系です。いわゆるステンレス風、メタリック系の見た目です。前のオーナーさん、あるいは大家さんがこの感じで揃えたようで、確かに見た目はなかなか良いです。

新しい時は本当にきれいです。

冷蔵庫もピカピカ。
オーブンもピカピカ。
電子レンジもピカピカ。
食洗機もピカピカ。

「おお、アメリカのキッチン、かっこいいじゃないか」と思います。

でも、日々料理をしていると、キッチンはどうしても汚れます。

レンジまわり、シンク、カウンター、床など、目につく場所は比較的こまめに掃除します。でも、冷蔵庫の表面、オーブンの下の方、電子レンジの外側、食洗機の表面などは、毎日丁寧に磨く人はそんなに多くないのではないでしょうか。

少なくとも私は、そんなに頻繁には磨きません。

そして、ある日気づきます。

冷蔵庫の下の方に茶色い点。
オーブンの表面に小さなサビ。
ハンドルの付け根に油汚れ。
電子レンジの外側にくすみ。

新品の輝きはどこへ。という感じです。

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なぜ冷蔵庫やオーブンの表面が錆びるのか

メタリックに見えるキッチン家電の表面は、多くの場合、ステンレスやステンレス風の素材、またはコーティングされた金属です。

ステンレスはサビに強い素材ではありますが、絶対に錆びない魔法の素材ではありません。表面の保護層が傷ついたり、塩分、塩素系洗剤、水分、油汚れ、食品の飛び散りなどが長く残ったりすると、サビや変色の原因になることがあります。

特にキッチンは、料理中の油煙、蒸気、食品の汁、手垢、水滴が飛ぶ場所です。見えない程度の汚れが表面に残り、それが時間とともに小さなサビやくすみにつながることがあります。

うちのオーブンの下の方は、知らず知らずのうちに垂れた水滴や食品の飛び散りでサビが出たのだと思います。冷蔵庫の表面も、家族が素手で触る場所、料理中に何かが飛んだ場所に、ゴマ粒大のサビが点々と出ていました。

日本では冷蔵庫の表面がこんなふうに錆びる経験があまりなかったので、アメリカに来てからびっくりしました。

なんでその程度のコーティングなのよ。
日本の家電メーカーに黒船を仕掛けてもらいたい。
アメリカの家電メーカーさん、素材選び、もうちょっと頑張って。

そんな気持ちが湧き上がります。

しかし、郷に入りては郷に従え。文句を言ってもサビは落ちません。ということで、掃除します。

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まず確認したいこと

最初に大事なことを言います。

家電の表面素材やコーティングは、メーカーや機種によって違います。この記事で紹介する方法は、あくまで軽いサビや汚れに対する家庭での対処例です。

高級家電、特殊コーティング、黒ステンレス、マット仕上げ、指紋防止加工、塗装面などは、自己判断でこすると傷や変色につながる場合があります。

必ず目立たない場所で試してください。

そして、できれば家電のマニュアル、メーカーの掃除方法を確認してください。

ステンレス系家電の掃除では、スチールウールや強い研磨パッド、塩素系洗剤、漂白剤、強い酸性・アルカリ性洗剤、長時間の酢パックなどは避けた方が安全です。専門家向けの掃除ガイドでも、ステンレスは研磨材や塩素系洗剤で傷・腐食・変色が起きやすいと説明されています。

「よし、サビだから強くこすればいいんだな!」と、力任せにやると、表面のコーティングを傷つけて、次回からもっと錆びやすくなる可能性があります。

ここは、優しく、少しずつ、様子を見ながらです。

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軽いサビを落とす時に用意するもの

軽いサビや小さな茶色い点に対して、まず家で試しやすいものは、ベーキングソーダ、ぬるま湯、柔らかい布、ペーパータオル、使い古しの歯ブラシ、マイクロファイバークロスです。

ベーキングソーダは軽い研磨作用があるので、少量を水で湿らせて使うと、軽い汚れやサビが落ちることがあります。

ただし、ベーキングソーダも研磨は研磨です。

大量に使ってゴシゴシこすれば、表面を傷つけることがあります。あくまで少量、優しく、目立たないところで試してから使います。

酢を使う方法もよく見かけますが、ステンレス表面には注意が必要です。酢は水垢には役立つことがありますが、長時間放置すると表面に影響が出る場合があります。使うとしても短時間、よくすすぐ、しっかり乾拭きが基本です。

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軽いサビの場合

うちの冷蔵庫に出ていたのは、ゴマ粒大の小さなサビが点々とある程度でした。

まず、使い古しの歯ブラシを少し水で濡らし、ベーキングソーダをほんの少しつけます。そして、サビの部分を優しくくるくるこすりました。

これで落ちたらラッキーです。

うちの場合、あっという間に落ちました。

あっぱれ、重曹。

ベーキングソーダを使った後は、濡らしたペーパータオルや布でしっかり拭き取り、最後に乾いたマイクロファイバークロスで乾拭きします。

この乾拭きが大事です。水分が残ると、また水垢やサビの原因になります。

重曹は白く残りやすいので、拭き取りは丁寧にした方がいいです。ただし、最初から重曹を大量に使わなければ、拭き取りもそこまで大変ではありません。

少量で試す。

これがコツだと思いました。

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冷蔵庫表面のサビが落ちた時の感想

正直、思ったより簡単に落ちました。

見つけた時は、かなりメンタルにブローを食らいました。

「冷蔵庫にサビって何よ」

「この家電、まだそんなに古くないでしょう」

「アメリカの家電の素材どうなってるの」

と、心の中でぶつぶつ言っていましたが、いざ重曹で優しくこすってみたら、ゴマ粒大のサビはかなりきれいに取れました。

拭き上げたら、表面がピカピカになり、気分もかなり回復しました。

掃除でメンタルが回復すること、ありますよね。

家電の表面にサビが見えていると、キッチン全体がなんとなくくたびれて見えます。でも、少しきれいになるだけで、キッチン全体が明るく見えます。

「なんだ、もっと早くやればよかった」というやつです。

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もう少し頑固なサビの場合

軽くこすっただけで落ちない場合は、ベーキングソーダを少量の水で練って、柔らかいペースト状にします。

それをサビ部分に薄くのせ、少し時間を置いてから、柔らかい布や歯ブラシで優しくこすります。

ここでも、長時間放置しないこと、強くこすりすぎないことが大事です。

昔の私は、ベーキングソーダと酢のコンビ最強伝説を信じがちでした。実際、家の掃除では便利な組み合わせです。ただし、ステンレス系の家電表面に使う場合は、酢の長時間パックは慎重にした方がいいです。

酢を使う場合は、薄めて短時間、すぐ拭き取り、最後に水拭きと乾拭きをします。

サビや水垢を落としたいからといって、表面のコーティングを傷めてしまったら本末転倒です。

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かなり頑固なサビの場合

かなり頑固なサビの場合、自己判断で無理にこすり続けるのはおすすめしません。

昔ながらの掃除方法として、アルミホイルをくしゃっと丸めて使う方法もありますが、家電表面の仕上げによっては傷がつく可能性があります。

特に、冷蔵庫やオーブンの表面は、シンクや鍋とは違います。

見た目の仕上げが命です。

傷がつくと、その傷の部分に汚れや水分が入り、さらにサビやすくなることがあります。

頑固なサビには、ステンレス用の専用クリーナー、またはBar Keepers Friendのようなステンレス対応のクレンザーを、ラベルを確認した上で使う選択肢もあります。ただし、こちらも長く置きすぎない、強くこすらない、よくすすぐ、乾拭きする、目立たない場所で試すことが大事です。

もし高級家電や目立つ場所のサビなら、無理に自分でやらず、メーカー推奨のクリーナーを使う方が安全です。

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ハンドルやつまみの付け根は汚れやすい

オーブンや冷蔵庫のハンドルの付け根は、かなり汚れやすいです。

手で触る場所なので、皮脂、油、食品の汚れがつきます。さらに形が複雑なので、普通に布で拭くだけでは汚れが残りやすいです。

こういう細かい部分には、使い古しの歯ブラシが便利です。

歯ブラシを少し濡らし、必要ならほんの少しベーキングソーダや薄めた食器用洗剤を使って、付け根の部分を優しくこすります。

うちのオーブンも、つまみより下の部分、扉の下段、引き出し部分がかなりくすんでいました。重曹と水で優しくこすり、濡れた布で拭き、最後に乾拭きしたところ、かなりピカピカになりました。

やたら光沢が出ました。

つまり、以前はいかに油汚れがついていたかということです。

掃除して初めて知る現実。見たくなかったけど、見てしまった。

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サビ落としでやってはいけないこと

メタリック家電の表面掃除で、やってはいけないことがあります。

まず、サンドペーパーでこすること。

これはかなり危険です。表面の仕上げやコーティングを削ってしまい、傷をつけ、次からもっと錆びやすくなる可能性があります。

次に、スチールウールや金属たわしでこすること。

これも傷の原因になります。細かい傷がつくと、そこに汚れや水分が入り、サビが悪化しやすくなります。

また、塩素系洗剤、漂白剤、Clorox系の強いワイプやスプレーを、ステンレス表面に日常的に使うのも避けた方がいいです。塩素系成分はステンレスの腐食や変色につながることがあります。ステンレス掃除の専門的な注意でも、塩素・漂白剤・研磨パッドは避けるべきものとして挙げられています。

「消毒したいからCloroxワイプで拭こう」とやりたくなりますが、メタリック家電表面には慎重にした方がいいです。

特に、毎日何度も拭く場所、ハンドル、扉、つまみ周辺は、素材に合わない洗剤を使うと劣化しやすくなります。

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サビの原因になる汚れも落とす

目に見えるサビを落とした後は、サビの原因になる汚れも落としておきたいです。

用意するものは、ぬるま湯、少量の食器用洗剤、柔らかい布、マイクロファイバークロスです。

ぬるま湯に少量の食器用洗剤を溶かし、布を浸して固く絞ります。それで冷蔵庫、オーブン、電子レンジ、食洗機の表面を優しく拭きます。

その後、水拭きして洗剤分を落とし、最後に乾いたマイクロファイバークロスで乾拭きします。

これだけでも、かなりすっきりします。

油汚れは、時間が経つとどんどん落ちにくくなります。家電の表面に見えない油膜が残っていると、そこに埃や水分がつき、サビやくすみの原因になることがあります。

忙しいとつい放置しがちですが、たまに拭くだけでも違います。

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拭く時は「目」に沿って

ステンレス系の家電には、よく見ると細かい横方向や縦方向の目、grainがあります。

拭く時は、この目に沿って拭く方がきれいに仕上がります。

目に逆らってゴシゴシこすると、細かい傷や筋が目立つことがあります。

冷蔵庫の表面をよく見ると、うっすら横方向の筋があることが多いです。その場合は横方向に拭きます。

掃除というより、磨く感じです。

最後に乾いたマイクロファイバークロスで仕上げると、指紋や水滴跡も残りにくくなります。

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普段のお手入れ

軽いサビを落とした後は、普段の掃除が大事です。

毎日ピカピカに磨く必要はありません。そんなことを言われたら、私はこの時点で静かに記事を閉じます。

でも、料理中に水や油が飛んだ時、手垢が目立つ時、冷蔵庫の下の方に汚れがついている時、気づいた時に軽く拭くだけでも違います。

普段は、ぬるま湯と少量の食器用洗剤、またはステンレス用のクリーナーを柔らかい布で使うくらいが無難です。

拭いた後は乾拭き。

水を残さない。

これが大事です。

水滴が残ると、ミネラル汚れやサビの原因になります。特にシンク近く、食洗機の近く、オーブンの下部など、水が飛びやすい場所は注意です。

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子どもやペットがいる家では洗剤選びも慎重に

小さなお子さんやペットがいる家庭では、キッチンで強い洗剤を使う時に気を遣いますよね。

万が一触ったらどうしよう。
舐めたらどうしよう。
においが強すぎたら嫌だ。
換気が心配。

そういう意味では、軽い汚れならベーキングソーダや食器用洗剤で対応できるのは助かります。

ただし、ベーキングソーダや酢も「自然だから何にでも安全」というわけではありません。素材に合うか、表面を傷つけないか、濃度や放置時間は大丈夫かを確認して使う必要があります。

自然派の掃除でも、素材を傷めることはあります。

優しく、少量で、すぐ拭き取る。これが基本です。

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Bar Keepers Friendを使う場合

ステンレス系の汚れや軽いサビには、Bar Keepers Friendを使う人も多いです。

これはアメリカで定番のクレンザー系洗剤です。日本の粉クレンザーに近い感覚で使えるので、洗面台やシンク、バスタブにもよく使われます。

ただし、メタリック家電の表面に使う場合は、必ずラベルを確認し、目立たない場所で試してください。強くこすりすぎたり、長く置きすぎたりすると、表面に影響が出る可能性があります。

特に、黒ステンレス、マット仕上げ、コーティングされた家電には慎重にした方がいいです。

家電の表面は、シンクの内側よりも見た目のダメージが目立ちます。

「汚れが落ちたけど傷がついた」では悲しいです。

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サビがひどい場合は無理しない

小さな点サビなら、家庭で対処できることがあります。

でも、サビが広がっている、表面が剥がれている、塗装が浮いている、コーティングが破れている、金属が深く腐食している場合は、掃除でどうにかするレベルを超えているかもしれません。

その場合、無理にこすっても見た目が悪くなるだけです。

家電の保証、メーカーの部品交換、修理、買い替え、または見た目をある程度諦める、という選択肢になることもあります。

特に賃貸の場合は、自己判断で強い掃除をして表面を傷つけると、退去時に問題になる可能性もあります。

無理しない。
目立たないところで試す。
強くこすらない。
素材がわからない時はマニュアルを見る。

これが大事です。

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今日の英語

clean
掃除する、きれいにする

scrub
こする

polish
磨く

wipe
拭く

wipe down
全体を拭く

scrape
こそぎ落とす

rust
サビ

rust spot
サビの点、サビ汚れ

stainless steel
ステンレス

metallic finish
メタリック仕上げ

grain
ステンレス表面の目、筋

baking soda
重曹、ベーキングソーダ

vinegar

dish soap
食器用洗剤

microfiber cloth
マイクロファイバークロス

abrasive
研磨性のあるもの

steel wool
スチールウール、金属たわし

chlorine bleach
塩素系漂白剤

corrosion
腐食

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まとめ

今回は、アメリカのキッチンに多いメタリック系家電、冷蔵庫、オーブン、電子レンジ、食洗機などの表面にできた軽いサビや汚れの落とし方についてまとめました。

ステンレス風やシルバー系の家電は、見た目はきれいですが、料理中の油、水滴、食品の飛び散り、手垢などで少しずつ汚れます。気づいた時には、小さなサビや茶色い点が出ていることもあります。

軽いサビなら、少量のベーキングソーダと水、柔らかい歯ブラシや布で優しくこすることで落ちる場合があります。うちの冷蔵庫表面のゴマ粒大のサビは、この方法でかなりきれいに落ちました。

ただし、メタリック家電の表面は傷つきやすいことがあります。スチールウール、金属たわし、サンドペーパー、強い研磨剤、塩素系洗剤、漂白剤などは避けた方が安全です。使う洗剤は必ずラベルを読み、目立たないところで試してください。

普段のお手入れは、ぬるま湯に少量の食器用洗剤を溶かした布で拭き、水拭きし、最後に乾拭きするだけでもかなり違います。ステンレスの目に沿って拭くと、仕上がりもきれいです。

小さなサビは、早めに処理すると気が楽です。

見つけるたびにイライラしていた冷蔵庫やオーブンのサビも、意外と簡単に落ちることがあります。

アメリカの家電に文句を言いたくなることは多々ありますが、少しずつ掃除方法を覚えて、こちらもたくましく生きていきましょう。

掃除
この記事の著者
Kyoko Bartley

ニュージャージー在住。
幼少期からアメリカの映画やアニメーション、音楽に親しみ、大学ではアメリカ文化を専攻。留学・研究を経て2011年に渡米し、国際結婚、妊娠・出産、現地就職、住宅購入などを通して、外国人としてアメリカ社会で暮らすリアルを経験してきた。

2018年より、在米日本人向けアメリカ生活情報ブログ「なんだろなアメリカ」 を運営。教科書やガイドブックには載らない、実体験にもとづく生活情報や、文化の違いから生まれる「?」を「!」に変える視点を発信している。

また、プリンストンエリアを拠点に画家としても活動し、原画やグッズの制作・販売を行っている。

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