アメリカのつわり対策はアメリカンな方法だった
アメリカでのつわりで食べられない時の対策は、スパークリングウォーターと小分けのクラッカーを少量食べてみる、というものです。
まず敏感になっている嗅覚、味覚に差し障りがない、無味簡素なものを、少量ずつ、爽やかな炭酸水で流し込んでみましょう、というかんじ。
私はこれは初めて聞いたのと、発想がアメリカっぽいと思ったので、炭酸水を買ってきてもらってちびちび飲みながらパンやクラッカーをちぎって食べるようにしました。で、できるときはもらってきたサプリも飲みました。
4月に入ってから食欲は徐々に出てきたので、無理やり食べようとすれば、グレープフルーツ、パン、クラッカー、茹でたじゃがいもなどは結構食べることができました。これが自分で思いつくさっぱり系、匂いや味が受け入れられた食品。
お腹が少し満たされると、少し先に述べた「うどん食べたい病」が一時的に去ってくれました。うどんはまだ当分お預けなんですが、とりあえず何か食べるという行動は徐々に戻ってきました。
私の場合は実際吐くことはなくて、ただただ「食べない」、と「うどん」を希望するという感じでした。でももし大量に揚げ物なんか食べたら吐いたんだろうなあ。
無理はしちゃいかんです。
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旦那、妙策を思いつく
旦那はアメリカ人ですが、エスニック料理が好きで、タイ、ベトナム、中華料理などは私よりもよく知っています。
独身時代に色々テイクアウトの開拓をしたようで、メニューの名前と内容が一致しているものがかなりある、アジア料理大好きアメリカ人です。(でも日本食屋はないのでそばや天ぷらの存在はまだ知らなかったです)
そんな旦那が、毎日うどんうどん言っている妻に何か代用になるものはないか、とタイやベトナムの麺料理を買ってきてくれました。
材料も見た目も違うんだけど、ビーフン、パッタイあたりは麺料理なのでいけるんじゃないかと思ったようです。ベッドの上で半分起きて少し食べることができました。そして、炭酸水で常に流し込む。
野菜、卵、肉など色々具がバランスよく入っているので勧められるがままに食べてみると、醤油の炒め系の味がかなりヒットしました。
でもまだなぜか、肉、卵は食べたくなく、ブロッコリーやもやしを選んで食べていましたね。たまに入っているイカとかエビは量が少なかったせいか食べられました。魚介の旨味センサーが細かく作動。